収入アップを実現!地方の会社から渋谷のインターネット広告代理店に転職成功 ―― A.Mさん(29歳・女性)

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前職
オンライン英会話運営会社
Webデザイナー
現職
GMO NIKKO株式会社
Webデザイナー

取材日時:2017/1/30 16:00 取材場所:GMOアドパートナーズ株式会社

A.Mさん(29歳・女性)
マイナビクリエイターの転職エージェントサービスを活用し、オンライン英会話のインハウスデザイナーからGMO NIKKOのWebデザイナーへ転職。

GMO NIKKO ロゴ

転職する上で重要視しているポイントは、やりがい、収入、環境面を挙げる人が多いにも関わらず、一般的に年収は下がる傾向にあると言われる。キャリアアップのために転職を成功させるためには収入はダウンしても仕方ないと振り切ろうとしても、なかなか新しい一歩を踏み出しきれない。Webデザイナー含む、デザイナー職は、一般的にも年収が低い傾向にあるため、転職をすることで年収が下がることを気にする人も多いはず。

今回は、地方の会社からGMO NIKKOへの転職に成功したA.Mさんに、転職活動をどのように乗り越えたのかインタビューをお願いした。彼女のマイナビクリエイター活用の体験談を読み進めれば、キャリアアップを目的とした転職でありながら、収入をアップさせることも可能だということが分かる。

地方からの転職で不安を感じていた私に、マイナビの転職エージェントが寄り添ってくれました。

A.Mさん インタビュー

── 今回はマイナビクリエイターを利用いただいてのGMO NIKKOへの転職の成功、おめでとうございます。A.Mさんが転職を考えるきっかけは何だったのでしょうか?

A.Mさん:大学を卒業してから広告代理店で営業として2年働いて、専門学校でデザインの勉強をした後に、デザインの世界へ入りました。前職はオンライン英会話という、Skypeを使用してフィリピン人と英会話を行うサービスを扱う会社に在籍していました。そこで、Webサイトの管理をはじめ、キャンペーンの企画、経理や一般事務などを担当していましたね。Webデザイナーとして転職をしましたが小規模な会社に在籍していたので、一通りのことをこなしていたのです。当社のことは入社してから知りましたが、よりサービスの理解を深めるためにオンライン英会話の体験を通して、知見を広げていました。

幅広い仕事に携われることにやりがいを感じていたものの、本来のデザインの業務に集中できないというもどかしい気持ちもありました。3年ほどキャリアを積み重ねて今後のスキルップを考えた際に、片手間にデザインをやるよりも、もっと専門的にデザインの業務に携われる会社へ転職したいという漠然とした思いがありました。

2016年1月頃から転職活動をスタートしましたが、当時はまだ転職をしたいのか自分のなかでまだ決心が固まっていませんでした。というのも、以前の会社は定時で上がれる上に収入も満足していたので、すぐに転職したいという気持ちはありませんでした。転職について一歩踏み出そうか悩んでいる時期で、他のWebデザイナーさんがどのような働き方をしているのか、年収として平均値はどれ位なのか、いろんな人の成功体験を知りたいという気持ちもありました。

自分自身のWebデザイナーとしての市場価値も確認したいと思い、自ら転職サイトへエントリーして求職活動を行うのではなく、転職エージェントを活用することに決めました。

── 他にも転職エージェントには登録されましたか?その中でマイナビクリエイターをどんな風に活用されましたか?

A.Mさん:転職エージェントを利用したのは、マイナビクリエイターと他社の2社のみ。ほぼ同じタイミングで、2016年2月に転職エージェントに登録を行いました。マイナビクリエイターは、前職でHTMLやCSS、JavaScriptなどを独学で学んでいるときに、東京に拠点を構える週末スクールに通っていて、そちらにマイナビクリエイターの営業さんがいたことがきっかけで転職エージェントの存在を知りました。転職を考えたときに、やはり特殊な業界なので専門的知識を理解してもらえる転職エージェントを希望したいなと思い、問い合わせてみました。それと並行して、いろんな成功体験を知りたいという思いもあり、実はマイナビクリエイター以外の転職エージェントへ話をしたこともありました。

他社は業界大手のクリエイター専門の転職エージェントでしたが、Webデザイナーの成功体験談をいくつか教えてもらった上で「例え年収が下がったとしても魅力のある企業なら転職したほうがいい。まだ20代なのだから、収入を重視するよりも、選択肢の幅を広げてあらゆる経験を積み重ねていくことをキャリアプランとしてオススメしたい」というアドバイスをもらい、まだ転職活動をはじめたばかりなのに…と少し戸惑いを感じました。 他社の転職エージェントのアドバイスは的確で、確かにキャリアアップを優先したほうが転職として成功体験につながるという考えはよく分かるものの、転職する上で収入も極力下げたくないという思いがありました。そもそも現状に満足しているので、大きく収入が下回るのなら転職しなくても…という気持ちもありましたね。

そんな中で、キャリアアドバイザーのIshidaさんには、わたしの希望を最大限に汲み取って転職活動を支えてもらいました。Webデザイナーさんが複数名活躍している職場や、企画やコンサルティングにも携わりたいなど、様々な希望をお伝えし、転職先を探してもらいました。わたしは静岡で働いていたので、はじめはお電話でIshidaさんとお話をしていました。静岡と東京と距離が離れていたこともあり、転職活動に不安を感じていたものの、誠心誠意を持って対応してもらえたことが、大きな安心感につながりました。

静岡から転職活動をしていたので、まず都内へ面接に行く際には、事前にマイナビクリエイターを訪問するようにしていました。転職する上で成功体験を語ることは大切なポイントの一つと考えていましたが、ポートフォリオを活用して自己アピールを行う上で客観的なアドバイスが欲しいと感じていました。そこでポートフォリオを活用しながら、自らの成功体験をしっかり伝えられるよう事前にロープレをし、キャリアアドバイザーのIshidaさんに直接アドバイスをもらい、その流れで企業を訪問して面接を行うという流れが多かったように思っています。

転職活動で上京するとき以外は、週1のペース位でお電話またはメールで対応してもらいました。こちらから連絡をしたら、必ずレスポンスが早くてとても安心したのを覚えています。Ishidaさんからもメールで伝わらないことは、こまめに電話で補足の説明を入れるといった細やかな心配りをしてもらいました。

A.Mさんの転職時の思い

  • 幅広い経験をこなす中で、もっとWebデザイナーの業務に集中したかった。
  • まずは収入を主軸に考え、転職先として検討することにした。
  • プラスアルファの条件として、スキルアップできる環境を希望していた。

最終選考が重なるなど内定に迷いが生じるなか、背中を押されてGMO NIKKOに入社を決意。

ロゴ 立ち写真

── 面接から内定、入社までの過程はどんな感じでしたか?

A.Mさん:2016年2月に登録してから6月にGMO NIKKOの内定が出るまで、書類選考を受けたのは20社くらいでした。そのうち半分位は面接へ進んでいたと思います。他社も並行して転職活動をしていたので、最終選考のタイミングが重なった時もありました。

Webデザイナーが転職する上でポートフォリオの存在は大きいと思いますが、ポートフォリオの作成は2週間位を費やしましたね。前職の仕事で作成したポートフォリオに加え、もう一つは学生時代からの自ら作成した作品やコンペに応募した作品、自作のアプリも作成し、自分の成功体験をまとめた2種類のポートフォリオを事前準備しました。

実は転職活動をしているなかでWebデザイナーとしてスキルアップする道として、制作会社で技術力を磨くか、それともメーカーなどで企画やマーケティングなどに主眼を置いて俯瞰的な目を養っていくか、この先のキャリアアップに悩んでいるところでした。

GMO NIKKOは広告代理店でありながらクリエイティブの部署を内製化し、多くのWebデザイナーたちがコンサルや営業と密に連携を取りながらクリエイティブのPDCAを回していくことができるため、この会社へ転職すれば理想のキャリアを実現できるのではないかと考え、エントリーをしなければ必ずと後悔すると思いましたね。それに、時代の先端を走る大手インターネット広告代理店なので、トレンドに即応したトピックスをいち早く捉えられる会社ということも、転職する上で大きな魅力として感じました。

A.MさんがGMO NIKKOへ転職を決めた理由

  • 周りにWebデザイナーやエンジニア、コンサルがいて、刺激し合える環境に憧れていた
  • 数値として広告デザインが評価される環境で、根拠のあるデザインを作りたい
  • 業界の流れに応じてトピックをいち早くキャッチアップできるところに身を置きたい
A.Mさん 立ち写真

キャリアアドバイザーのIshidaさんがいなければ転職は成功していなかったと思います。上京を伴う転職に関して主にメンタル的なところが一番の課題でした。面接の練習や傾向・対策などきめ細やかな対応をしてもらえたのはもちろんですが、キャリアアドバイザーのIshidaさんが転職者側に寄り添って考えを聞き、やさしく背中を押してくれたこと、1時間以上もかけて不安を取り除けるようにと、込み入った相談に乗ってくださったことが、転職を決断するキッカケとなりました。

今後のキャリアについては、この会社にはいろいろなことにチャレンジできる土俵があるため、技術力か企画寄りかといったことを早期に決めて狭めてしまうよりも、貪欲に両方突き詰めていき、自分の能力が活かせる領域、自分が仕事として極めたい領域を見つけたいと思っています。

担当者からひと言
キャリアアドバイザー R.Ishida

キャリアアドバイザー R.Ishida

一見まじめで堅実、大人しい清楚な女性ですが、営業職からキャリアをスタートし、業務を通じてご自身の制作側への適性に気づき、そして自らの意思で専門学校へ通い、転職の道を切り開かれた行動力と熱意には脱帽でした。今回の転職活動において面接までも入念に事前準備を重ねてくださったお陰で良い企業へのご縁をつなぐことが出来たと感じています。

この転職成功体験のインタビューを通じ、入社以降A.Mさんの持ち前の推進力で腕に磨きをかけられていることを知り、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。転職活動時代からご自身のことだけではなく、相手への配慮も忘れずに細かい気配りが出来るすばらしい方でした。恐らく、今も現場で信頼を得ながら活躍されていることと思います。A.Mさんであれば、今後も更なる飛躍を遂げてくださると確信しています。心から応援しております!

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