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<title>マイナビクリエイター</title>
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<updated>2025-12-26T07:14:44Z</updated>
<subtitle>マイナビクリエイターは、経験豊富なキャリアアドバイザーが、求職者一人ひとりに、専任担当としてアドバイスさせていただき、転職ノウハウをお伝えしながら、実際に求人紹介まで行う転職支援サービスです。このサイトでは、サービス紹介はもちろんのこと、最新の求人情報やイベント情報、転職活動に役立つ様々なコンテンツを掲載しています。マイナビクリエイターを利用して、転職を成功させた先輩達の事例も紹介していますので、ぜひ、あなたの転職活動にお役立てください。</subtitle>
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<title>東京を離れ、札幌の街でゲームの面白さとクオリティを探究する―― セガ札幌スタジオ 曾氏・谷本氏インタビュー</title>
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<published>2025-12-22T05:45:42Z</published>
<updated>2025-12-26T07:14:44Z</updated>
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Web・ゲーム業界のキーパーソンを特集する「Creator&apos;s File」Vol.47     第一線で活躍し…
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マイナビクリエイター編集部
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<category term="Creator&apos;s Flie" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="ゲーム業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="マイナビクリエイター編集部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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<![CDATA[<p><img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_creators-file-0047_01.webp" width="690" height="362"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>
<div class="bgFrame">
<p class="titleC">Web・ゲーム業界のキーパーソンを特集する「Creator's File」Vol.47</p>
<p>第一線で活躍しているクリエイター達のリアルな声をお届けしています。自分とは異なった環境で働くクリエイター達の熱意や考え方を、ぜひ、あなたらしいキャリア形成のためにお役立てください。</p>
</div>
<p>コンシューマーゲームやソーシャルゲームを手がけるセガが、国内2番目の開発拠点として設立した<a href="https://sega-sapporo-studio.co.jp/" target="_blank"
class="icoLink"><strong>株式会社セガ札幌スタジオ</strong></a>。2021年12月に設立以来、約200名のスタッフがセガのタイトル開発などに従事している。</p>
<p><a href="https://sega-sapporo-studio.co.jp/" target="_blank"
class="icoLink"><strong>セガ札幌スタジオ</strong></a>でゲーム開発に携わる魅力はどこにあるのか。転職を機に東京から札幌に移住した研究開発部
プログラムセクションの曾征氏、研究開発部 デザインセクションの谷本翔平氏に、それぞれの業務内容や入社の経緯、そして仕事のやりがいについて伺った。</p>
<div class="bgFrame">
<p class="titleB">プロフィール紹介</p>
<div class="block-img">
<img alt="曾征氏 谷本翔平氏" src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_creators-file-0047_02.webp" width="641" height="362"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;">
</div>
<p><strong>研究開発部 プログラムセクション/エンジニア<br>
曾 征氏</strong>（写真右）<br>
オンラインRPG『ファンタシースターオンライン２ ニュージェネシス』エンジニアチームリーダー。2024年5月にセガ札幌スタジオ入社。主に『ファンタシースターオンライン２ ニュージェネシス』内のワールド部分の探索や遊び、インタラクションのあるオブジェクトの作成を担当。最近アップデートされた「EXスタイル」といったプレイヤーが操作するアクション部分にも携わっている。
</p>
<p><strong>研究開発部 デザインセクション/キャラクターデザイナー<br>
谷本 翔平氏</strong>（写真左）<br>
2023年10月にセガ札幌スタジオ入社。キャラクターデザイナーとして、主にキャラクターの3Dモデリング制作に従事。現在は『プロジェクトセカイ カラフルステージ！ feat. 初音ミク』の衣装モデル制作と監修業務を担当。</p>
</div>
<h2 class="titleA" id="smoothplay">北海道への移住は自分にとってチャレンジの1つ</h2>
<div class="block-img">
<img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_creators-file-0047_03.webp" width="690" height="507"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;">
</div>
<p><strong>―― これまでのご経歴と現在の仕事内容を教えてください。</strong></p>
<p><strong>曾氏：</strong>セガ札幌スタジオには2024年5月に入社し、北海道に移住して2年目を迎えました。現在はオンラインRPG『ファンタシースターオンライン２ ニュージェネシス』に関する開発に携わっており、エンジニアチームのリーダーを務めています。
</p>
<p>ゲーム業界には大学を卒業した2019年から携わり、1社目はコンシューマー向けのゲーム会社で4年ほど開発に従事し、2社目は小規模なゲーム会社でインディーゲームの開発・販売に携わっていました。セガ札幌スタジオは3社目となります。
</p>
<p>現在はチームの進捗管理やタスク調整を行い、パートリーダーとして各セクションと連携しながら、円滑に開発を進めることに力を入れています。また新機能の提案や仕様改善、発生した問題への対応については、「担当パートの相談窓口」として相談を受け、課題解決に努めています。<br>
もちろん、プログラマーとしては安定性と完成度を高めることを意識しつつ、最終的にはチームでよりよいコンテンツを作っていくことを目標にしています。</p>
<p><strong>―― セガ札幌スタジオに転職された背景について教えてください。</strong></p>
<p><strong>曾氏：</strong>1社目ではIP関連のプロジェクトで開発に携わっていましたが、制約がかなり多く......。たとえば、IP関連だと、元となるストーリー、遊びなどがあるため、制作途中で「こうした方がもっと面白くなる」と思っても変更するのは難しい場合があるんですね。なので「もう少し自由に開発がしたい」「思いついたアイデアや面白い遊びを早い段階で共有し、チーム全体で方向性を合わせながら制作したい」という思いから、転職しました。<br>
2社目では、比較的小規模なゲーム会社でインディーゲームの開発に携わりました。希望通り自由にものづくりができたのですが、開発から販売までひと通り経験すると今度は「もう少し大規模なプロジェクトに携わりたい」と思うようになったのです。そこで、マイナビクリエイターに登録し、転職活動を始め、3社目となるセガ札幌スタジオにご縁があり入社しました。
</p>
<p><strong>―― もっと自由に開発したい、もっと大規模な開発がしたい、といった前向きな想いが転職への原動力だったんですね。マイナビクリエイターでは、どのように転職活動を進められましたか？</strong></p>
<p><strong>曾氏：</strong>最初の面談でキャリアアドバイザー（CA）の方に①ゲーム開発ができる②中規模の開発ができる③勤務先は主要都市付近（通勤が便利）、という希望を伝え、合致する求人を紹介していただきました。最終的に20社から30社ほどエントリーしたと思います。CAの方には、スケジュール調整や面接対策のほか、面接後に毎回フィードバックをいただき大変助かりました。セガ札幌スタジオの選考はすべてオンラインでしたね。
</p>
<p><strong>―― 北海道への引越しという環境的に大きな変化を伴う転職ですが、最終的にセガ札幌スタジオに入社を決意した決め手を教えてください。</strong></p>
<p><strong>曾氏：</strong>2つあります。1つは、セガ札幌スタジオでオリジナルタイトルの開発を予定していると聞き、大規模なプロジェクトに関われそうだと思ったから。これは自分にとって、もっとも合致した条件でした。もう1つは、暑いところより、涼しいところが好きだったからです（笑）。他社からも内定をもらっていたのですが、寒い土地のほうが好きなので北海道を選びました。当時は東京に住んでいたので、札幌に移り住むことは自分にとって1つのチャレンジでしたね。北海道で雪に包まれた暮らしを体験してみたいという憧れや、新しい生活へ期待する気持ちもありました。ちなみに、札幌は便利で買い物は困らないです。
</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay">コンセプトの違い。「自分たちが作りたいもの」から「ユーザーが求めるもの」へ</h2>
<div class="block-img">
<img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_creators-file-0047_04.webp" width="690" height="405"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;">
</div>
<p><strong>―― セガ札幌スタジオに入社してから、前職の仕事との違いを感じる場面はありますか。</strong></p>
<p><strong>曾氏：</strong>残業時間はかなり減り、勤務時間がきちんとコントロールされていることを感じました。これまでの会社では、「働きたいだけ働く」という感じでしたので。<br>
また、前職のインディーゲーム開発では、「自分たちが作りたいもの」を中心に据えている感覚がありましたが、セガ札幌スタジオに入社してからは、「ユーザーが求めるもの」が中心にあると感じます。以前からプレイしているユーザーからのフィードバックを受け、期待に応えること、ユーザーに愛されるものを開発することが、今の仕事のやりがいに繋がっています。
また、自由すぎる環境では、相手の本当に欲しいものが見えなくなることがあると思います。ユーザーのニーズに応えるという経験の中で、相手の意図を汲み取る力や提案力を鍛えることができ、今ではその経験が自分の制作スタイルをより強くしていると感じます。
</p>
<p><strong>―― これまでのキャリアで培った「作りたいものを作りたい」「面白いものを作りたい」といったマインドは、現在の仕事のどこに活きているでしょうか。</strong></p>
<p><strong>曾氏：</strong>企画側から提示された仕様書を見たとき、「どうしてこう作るのか」と疑問を抱いたときは、企画側と話しをするようにしています。「こうしたほうが面白いのでは」と提案することもありますね。提案が認められることもあれば、その提案が進行中のプロジェクトにはそぐわないことも当然あります。きちんと話し合い、お互いが納得した状態で開発に進むことを意識しています。
</p>
<p><strong>―― 現在はエンジニアチームのリーダーとして、マネジメントにも従事されています。開発とマネジメントの比率はどれくらいなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>曾氏：</strong>開発3、マネジメント7の比率です。前職で初めてマネジメントに携わったのですが、そのときはメンバーの管理が思うようにいかず、タスクの進捗に不備や対応漏れがあるなど、苦い思い出が残ったままでした。そこでリベンジの意味もこめて、セガ札幌スタジオでもマネジメントに向き合いたいと希望を伝えました。<br>
今は、それぞれのスタッフが抱える課題や、苦手そうな部分が見えた時点で、その人の得意・不得意を把握し、タスクや進め方を調整しています。連絡が苦手な人には情報を整理してから渡し、報告が不得意な人には小まめに確認するなど、弱みを補い強みを最大限活かす管理を心がけています。
</p>
<p>入社から1年半ほど経ちますが、やはりマネジメントは簡単ではありませんね。幸い、社内には仕事の悩みを同僚たちとフランクに話せる場があるので、よく相談をしています。皆さんとても優しくて、「次はこうしてみたら？」とアドバイスをしてくれます。
</p>
<p><strong>―― 最後に、転職を考えている方にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>曾氏：</strong>今のゲーム業界において、転職は珍しくないものと思っています。「このプロジェクトに関わりたい」「あの会社でゲーム開発がしたい」という思いがあるなら、移住という選択肢も視野に入れて、迷わずチャレンジしてみてはいかがでしょうか。セガ札幌スタジオは今後オリジナルタイトルの開発も予定していますので、ぜひ北海道で一緒に開発ができたら嬉しいです。
</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay">東京を離れてでも自分がやりたいことをやろう</h2>
<div class="block-img">
<img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_creators-file-0047_05.webp" width="690" height="459"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;">
</div>
<p><strong>―― ご経歴とお仕事の内容を教えてください。</strong></p>
<p><strong>谷本氏：</strong>キャラクターデザイナーとして、主にキャラクターの3Dモデリング制作に携わっています。現在は『プロジェクトセカイ カラフルステージ！ feat. 初音ミク』の衣装モデル制作と監修業務を担当しています。また、最近ではチーム全体のマネジメントにも少しずつ関わる機会が増えてきました。</p>
<p>経歴としては、アニメ業界で８年ほど働いたのち、ゲーム会社に転職。そのゲーム会社を辞め、フリーランスとして活動しているとき、先輩から「一緒にどう？」と声をかけていただいたのがきっかけでセガ札幌スタジオに転職しました。東京から札幌に移り住んで、今年で３年目、ゲーム業界歴は今年で５年目になります。
</p>
<p><strong>―― 北海道への移住は大きな決断だったと思いますが、その決断を後押ししたものはなんだったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>谷本氏：</strong>フリーランス時代もゲーム業界の仕事を続けていたのですが、同時に「もう一度ゲーム会社でチャレンジをしたい」という目標も抱いていました。フリーランスとゲーム会社の一番大きな違いは、やはりゲーム制作の中核部分、つまり意思決定の場に関われるかどうかだと思います。フリーランスでも多くのアセット制作に携わることはできますが、どうしても「与えられた範囲の仕事」に留まりがちです。<br>
一方でゲーム会社では、隣のメンバーと肩を並べ、相談しながらプロジェクトを進めることができます。そうした環境に身を置いて挑戦したいという思いが、会社で働く大きな動機になりました。<br>
複数の会社にアプローチしてきたなかで、最終的に内定をいただけたのがセガ札幌スタジオだったこともあり、「東京を離れてでも自分がやりたいことをやろう」と覚悟を決めました。
</p>
<p><strong>―― 「東京を離れてでも自分がやりたいこと」について、もう少し詳しく伺えますか。</strong></p>
<p><strong>谷本氏：</strong>セガ札幌スタジオなら、キャラモデリング分野で第一人者になるという目標を実現できると感じました。大型タイトルのキャラクター制作に深く関わりたいという自身の思いと、セガが札幌スタジオを立ち上げるタイミングが重なったことも大きな理由です。少数精鋭で裁量が大きく、キャラクターモデラ―として制作の工程に一貫して関われる環境は魅力的でした。さらに、新しい拠点だからこそ、チーム文化を自分たちの手で築ける柔軟さがあります。これは、単にゲームを作るだけでなく、未来のチームのあり方を形作るという、私にとって非常に魅力的な挑戦だと感じました。<br>
また、北海道の落ち着いた環境で集中して制作ができ、スノーボードなど自然を楽しむ趣味も充実できるため、ここでなら仕事とプライベートの両面で長期的に高いパフォーマンスを維持できると考えています。
</p>
<p><strong>―― 3Dモデリング制作において、セガ札幌スタジオで大切にしていることを教えてください。</strong></p>
<p><strong>谷本氏：</strong>現在はセルルック（セルアニメのようなアニメーション表現）の作品を制作しているので、セルルックの世界観に溶け込みつつも、説得力のある造形と質感を常に追求することを意識しています。</p>
<p>たとえば、ベルトや小物アクセサリーといった現実にも存在するものは、きちんと資料を参照してモデリングを行わないと、プレイヤーに違和感が生まれてしまいます。また、2Dのデザインを3Dに起こす際に、見る方向によってスカートの形状などに矛盾が生じる場合は、デザイナー側へ形状を確認することも少なくありません。
</p>
<p>セガ札幌スタジオでは、こうした確認やフィードバックを各工程で行い、クオリティを担保しています。近年は海外作品のクオリティが向上していることもあり、細部まで作り込まれているか、シナリオに沿った表現になっているかなども重視して、他社に見劣りしないものを提供できるよう心がけています。
</p>
<p>私はクオリティに関して指摘する立場なので、相手の努力に修正を求めるのは心苦しいですが、指摘するときは必ずよい点もセットで伝えるようにしています。また、どうしても必要な指摘は責任を持って伝え、即否定せず意図や背景を聞くことを心がけています。こうしたやりとりを積み重ねることで、現在のチームは意見交換が活発に行えるようになりました。
</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay">ユーザーの反応をダイレクトに感じられる</h2>
<div class="block-img">
<img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_creators-file-0047_06.webp" width="690" height="486"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;">
</div>
<p><strong>―― 研修や勉強会など、セガ札幌スタジオで社員の成長をうながす取り組みがあれば教えてください。</strong></p>
<p><strong>谷本氏：</strong>私が所属するデザインセクションでは、各プロジェクト持ち回りで、現在取り組んでいる業務や新たな知識を共有する場を隔週で設けています。最近ではAIの成長も目覚ましいので、うまく現場で活用して効率化できないかと考えているところです。<br>
また、社内でのコミュニケーションが取りやすいことも、セガ札幌スタジオの魅力だと感じます。さまざまな立場の方々とフラットに話ができますし、新人教育の悩みなども気軽に相談できていますね。セガグループ全体としても、技術共有やコミュニケーションに注力しているのを感じられるので、こうした取り組みが社員の成長をうながしているように思います。
</p>
<p><strong>―― 入社から3年が経過したいま、セガ札幌スタジオで働くやりがいについて教えてください。</strong></p>
<p><strong>谷本氏：</strong>入社当時は、制作に携わってもまだ公開できないものが多かったのですが、リリースを経て、ユーザーの反応をダイレクトに感じられるようになりました。ソーシャルゲーム開発ということもあり、自分が作ったデータが2～3ヵ月後にはもう実装されるような状況です。担当したキャラクターが、SNSなどに画像や動画で流れてくるのを見るとやはり嬉しいですし、この仕事にやりがいを感じますね。
</p>
<p>今後は技術をさらに磨き、監修のトップとしてユーザーの皆様に喜んでいただけるデザインを、自分の手でクオリティコントロールしながら提供できるようになりたいと考えています。<br>
また、チーム全員が同じ方向を向き、一丸となって挑戦できる環境を整えることにも強い興味があります。制作面だけでなく、チーム作りの面でも成果を出せるようになりたいですね。
</p>
<p><strong>―― 最後に、転職を考えている方にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>谷本氏：</strong>転職は、新たな可能性への挑戦であると同時に、大きな不安を抱えるものだと思います。それでも、勇気を出して踏み出した一歩は、自分の人生を大きく変えるきっかけになるはずです。成功も失敗も含めて、自分らしい道を歩んでもらえたらと思います。
</p>
<p>セガ札幌スタジオには、挑戦しながら成長できる環境がありますので、ものづくりに強い興味関心がある方は、ぜひ北海道で一緒にゲームを作りましょう。</p>
<div class="bgFrame">
<h3 class="titleC">インタビューを終えて</h3>
<p>セガ札幌スタジオはクリエイティブな環境と働きやすさを兼ね備えた、魅力的なゲーム開発の拠点であるという印象を受けた。また、札幌という地域の特性を活かし、自然環境やライフスタイルを楽しむことができる点も、セガ札幌スタジオの魅力の１つと言えるだろう。
</p>
<p>今後、オリジナルタイトルの開発も控えているとのことで、ますます期待が高まる。次世代のゲーム制作に携わりたい、ゲーム業界で活躍したいという思いがあるのなら、北海道の魅力とともに、ここでのものづくりを通じて新たな可能性を見出してほしい。
</p>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>年末年始休業のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/news/article/2025-12-27" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://8.3263</id>
<published>2025-12-22T00:45:58Z</published>
<updated>2025-12-22T00:48:34Z</updated>
<summary>
年末年始休業のお知らせ - マイナビクリエイターは、2025年12月27日（土）〜 2026年1月5日（日）まで、誠に勝手ながら年末年始休業とさせていただきます。年末年始休業中にいただいたサービスへのお申し込みやお問い合せに関しましては、2026年1月5日（月）以降から順次対応いたします。
</summary>
<author>
<name>マイナビクリエイター</name>
<uri>https://mynavi-creator.jp/</uri>
</author>
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<![CDATA[<p>平素より、弊社サービス『マイナビクリエイター』をご利用いただき、誠にありがとうございます。弊社では、誠に勝手ながら、下記期間を年末年始休業とさせていただきます。</p>
<div class="pointBlock">
<p><strong>期間：2025年12月27日（土）〜 2026年1月4日（日）</strong></p>
</div>
<p>なお、年末年始休業中にいただいたサービスへのお申し込みやお問い合せに関しましては、2026年1月5日（月）以降から順次対応いたします。ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>オブジェクト指向のUIデザインを学ぼう！OOUIの基本的な考え方や設計プロセスを解説</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/blog/article/what-is-ooui" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://7.3258</id>
<published>2025-12-19T05:08:01Z</published>
<updated>2025-12-19T04:57:24Z</updated>
<summary>
近年、UX/UIデザインの分野で「オブジェクト指向UIデザイン（OOUI）」が注目されています。 その一方で、OOUIに…
</summary>
<author>
<name>
マイナビクリエイター編集部
</name>
</author>
<category term="Web業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="マイナビクリエイター編集部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="web業界" label="Web業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<p><img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_00.webp" width="690" height="362"
class="mt-image-center"
style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />近年、UX/UIデザインの分野で「オブジェクト指向UIデザイン（OOUI）」が注目されています。
</p>
<p>その一方で、OOUIについて勉強しているデザイナーからは、「抽象的で理解しにくい」「理屈はわかったような気がするけれど、目の前の業務にうまく応用できない」といった声も聞こえてきます。</p>
<p>そこでこの記事では、あらためて基本を学びたい方に向けて、第一線でOOUIを実践しているデザイナーを監修者に迎え、OOUIの基本的な考え方やメリット、設計プロセスについて、具体例を交えながら詳しく解説していきます。</p>
<div class="bgFrame clearfix">
<p class="titleC"><strong>監修者</strong></p>
<div class="block-img"><img alt="タグチ マリコ氏"
src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_00-01.webp" width="240" height="240"
class="mt-image-right" style="float: right;margin: 0px 0 20px 18px;"></div>
<p style="margin-top: 20px;"><strong>タグチ マリコ氏</strong><br>
ねこねこパラダイス株式会社 代表取締役 / CXO<br>
HCD-Net認定 人間中心設計専門家</p>
<p>1994年東京都生まれ。高校在学中にデザイナーとして活動をはじめ、複数の制作会社・開発会社にて、広告・Web・アプリケーション開発のプレイヤーからマネージャー・役員を経験。
現在は、UI/UXデザイン・人間中心設計（HCD）を起点としたサービスおよびブランドデザイン、調査分析、ビジュアルデザイン、企業顧問・人材育成・コミュニティデザインなど、表層デザインから哲学まで、多角的にデザイン行為の在野研究をつづけている。
</p>
</div>
<div class="bgG">
<p><strong>目次</strong></p>
<ul class="listF">
<li><a href="#smoothplay1"><span class="headingTertiary">OOUIとは？</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">ほかのUIデザイン手法とOOUIとの違い </span></a></li>
<li><a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">OOUIで設計するメリット</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">OOUI設計の基本プロセス</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">具体例で学ぶOOUI</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay6"><span class="headingTertiary">よくある質問</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay7"><span class="headingTertiary">監修者より：OOUIは身近なもの。オブジェクトの視点で考えてみよう</span></a></li>
</ul>
</div>
<h2 class="titleA" id="smoothplay1">OOUIとは？</h2>
<div class="block-img">
<img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_02.webp" width="690" height="362"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
<p>OOUIとは、Object Oriented User
Interface（オブジェクト指向ユーザーインターフェース）の略で、ユーザーが操作する対象となる「オブジェクト」を起点にしてUIを組み立てる考え方です。英語の「object」には、私たちが視覚などの感覚でとらえることのできる「物、物体」という意味のほか、考えや行動などが向かう「対象、目的、ねらい」などの意味もあります。
</p>
<p>
OOUIは、何かの目的を持って物を手に取り、それを操作したり加工したりするという、私たちが現実世界で行っているモノの見方（メンタルモデル）をUX/UIに生かしたものです。身近な例では、パソコンやスマートフォンのOSに採用されているGUI（Graphical
User Interface／グラフィカルユーザーインターフェース）もOOUIの考え方で作られています。</p>
<p>
GUIが登場する前は、パソコンを操作するには黒い画面にコマンドを入力する必要があったため、使えるのはコマンドの知識がある人に限られていました。しかしGUIの登場によって、誰でもデスクトップのアイコンや、フォルダ、ウィンドウをマウスで操作して、気軽にデジタルデバイスを使えるようになりました。現在では、パソコンやスマートフォンのアプリ、Webアプリの多くにOOUIが取り入れられています。
</p>
<h3 class="titleB">OOUIがなぜ注目されているのか？</h3>
<p>考え方としては昔から存在していたOOUIが近年注目されるようになった背景には、いくつかの理由があります。</p>
<p>
1つ目の理由は、クラウドやSaaSの発達、デジタルデバイスの普及により、日々やりとりされる情報量が増加し、アプリケーションやサービスが複雑化していることです。それぞれが膨大な機能を抱えるようになり、ユーザーにとって「どこから触ればいいかわからない」という問題が起きやすくなりました。わかりやすく情報を整理し、ユーザーの学習コストを下げるにはOOUIが適しているため、あらためてOOUIが注目されるようになったのです。
</p>
<p>
また、ビジネスにおけるデータ活用が重視される時代になり、サービスの裏側にあるデータが「顧客」「商品」「コンテンツ」などのオブジェクト中心に整理されるようになったことも理由の1つです。データの構造に合わせてUIもオブジェクト中心に設計することで、データとUIの整合性が取れるという効果が得られます。
</p>
<p>もう1つの理由は、それぞれのデザイナーが自分の直観や経験をもとにオブジェクト中心の設計をしていたものが、体系的な方法論として整理され、学べるようになったことです。<a
href="https://amzn.asia/d/09jaV07" target="_blank">Alan Cooperの書籍『About Face』シリーズ</a>や、Sofia
Praterなどによるコミュニティ「<a href="https://www.ooux.com/what-is-ooux" target="_blank">ooux</a>」、日本では<a
href="https://amzn.asia/d/2ejtyhC" target="_blank">上野学の『オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理』</a>などが有名です。</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay2">ほかのUIデザイン手法とOOUIとの違い</h2>
<div class="block-img">
<img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_03.webp" width="690" height="362"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
<p>おもなUIデザインの手法には、OOUIのほかにも、タスク指向UI、機能指向UIなどさまざまな種類があります。それぞれのUIとユーザーの関係を、現実世界で料理をするシチュエーションにたとえて考えると以下のように整理できます。
</p>
<table class="w100">
<tbody>
<tr>
<th>UIデザイン手法</th>
<th>OOUI</th>
<th>タスク指向UI</th>
<th>機能指向UI</th>
</tr>
<tr>
<th>UIの起点</th>
<td>対象（オブジェクト）<br>
「何を扱うか」</td>
<td>目的（ゴール）<br>
「何をしたいか」</td>
<td>機能<br>
「どんな機能があるか」</td>
</tr>
<tr>
<th>料理でたとえると？</th>
<td>使える食材（トマト、玉ねぎ、肉など）が目の前にあって、ユーザー自身が作りたい献立を自由に作ることができる</td>
<td>作りたい料理（例：カレー）はあらかじめ決まっていて、ユーザーは指示された手順通りに作る</td>
<td>使える調理法（切る、炒める、煮る など）が用意されていて、どの食材、料理にそれらを適用するかはユーザーが考える</td>
</tr>
<tr>
<th>身近なアプリケーションの例</th>
<td>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">写真アプリ</li>
<li class="item">ECサイト</li>
<li class="item">連絡先アプリ</li>
<li class="item">メールアプリ</li>
</ul>
など
</td>
<td>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">銀行ATM</li>
<li class="item">確定申告アプリ</li>
<li class="item">インストールウィザード</li>
</ul>
など
</td>
<td>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">「編集」「挿入」「表示」などのメニューが並んだソフト</li>
<li class="item">スマートフォンの「設定」アプリ</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th>ユーザーのメリット</th>
<td>使い方の選択肢が多く、自由度が高い</td>
<td>間違いなく目的を達成できる</td>
<td>多様なツールの中から自分に必要なものを選べる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>
OOUIの最大の特徴は、ユーザーが扱うことのできる対象（オブジェクト）があらかじめ提示されていることです。OOUIにおけるオブジェクトは、ユーザーが現実世界のモノやコトと結び付けて考えられるような具体性を持っています。そしてオブジェクトを選択した段階で、それに対して実行できる処理が明らかになり、ユーザーがやりたいことを主体的に選択できるようになります。
</p>
<p>タスク指向UIは、アプリケーション上で命令されたことをユーザーが処理する、という動作の繰り返しで、あらかじめ決められた目的を達成します。</p>
<p>
機能指向UIは、抽象的な「機能」のみが並べられていて、ユーザーが機能を選んだ後に、その機能を使う対象が選択できるようになります。料理に例えるなら、「まず包丁を手に取った後に、何を切るかを選ぶ」という状況で、ユーザーが現実世界で慣れた手順とは逆になってしまう場合もあります。
</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay1">OOD (Object Oriented Design)とOOUI（Object Oriented User Interface）の違い</h2>
<div class="block-img">
<img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_04.webp" width="690" height="362"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
<p>
オブジェクト指向（Object-Oriented）は、もともとソフトウェア開発の分野でプログラミング技術として生まれました。データとそれに対する手続き（メソッド）をひとかたまりのオブジェクトとして扱うプログラミング手法をOOP（Object-Oriented
Programming／オブジェクト指向プログラミング）と呼び、OOPを取り入れてソフトウェアやシステムの設計を行うプロセスやアプローチをOODと呼びます。</p>
<p>
OODは画面の裏側で動いているデータやプログラムの構造を設計するための手法です。それに対してOOUIは、ユーザーが知覚し操作する部分の設計手法です。同じ「オブジェクト」という言葉を使っていても、指しているものは違います。どう違うのかを、以下の表に整理してみました。
</p>
<table class="w100">
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>OOD</th>
<th>OOUI</th>
</tr>
<tr>
<th>オブジェクトとは？</th>
<td>データと、それに対する手続きや動作がセットになったもの</td>
<td>ユーザーが画面上で触って操作する対象</td>
</tr>
<tr>
<th>オブジェクト指向でデザインする範囲</th>
<td>Webサイトやアプリケーションがもつ裏側のデータ構造や処理の設計</td>
<td>Webサイトやアプリケーションのナビゲーション構造、インタラクションを含むUI</td>
</tr>
<tr>
<th>デザインする人</th>
<td>システムエンジニア</td>
<td>UI/UXデザイナー（ディレクター,PdM,PMなど）</td>
</tr>
<tr>
<th>適用するおもな目的</th>
<td>プログラムの拡張性や、モジュールとしての再利用可能性を高める</td>
<td>ユーザーにとっての世界の見え方（認知モデル）に合わせて体験を設計し、直感的に理解・操作できるようにする</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="titleB">OODとOOUIの違いをレストランにたとえると？</h3>
<p>1つのサービスやアプリケーションを、レストランにたとえて考えてみましょう。</p>
<p>
OOUIは、レストランのお客さんが操作するタブレット上のメニューを作る手法です。オブジェクトは画面に表示されている料理で、そのうちの1つを選択すると、詳細情報を見たり、数量やオプションを指定して注文したりといった操作ができます。
</p>
<p>
OODは、お客さんから見えないところにある厨房の食材や調理器具の配置、注文を受けてから料理を出すまでの流れなど、料理を出す仕組み全体を構築する手法です。ここでいうオブジェクトは、メニューに対応した「食材＋料理方法」のセットです。
</p>
<p>OODとOOUIは、一緒に用いられるのが理想的です。レストランのメニューと厨房内での配置や業務フローが対応関係にあれば、より効率的なサービスができ、メニューの増減も容易でしょう。</p>
<p>
しかし、技術的な問題でシンプルな紙のメニューしか用意できなくても、スペースが狭く1つの冷蔵庫と調理台しかない厨房でも、レストランとして料理を提供すること自体は可能です。これと同様に、たとえ裏側の仕組みがOODで作られていないWebサービスであっても、UIにオブジェクト指向を取り入れて、ユーザーが使いやすいように見た目や使い勝手を整える、ということは可能です。
</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay3">OOUIで設計するメリット</h2>
<div class="block-img">
<img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_05.webp" width="690" height="362"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
<h3 class="titleB">ユーザーにとってのメリット</h3>
<p>ユーザーにとってのOOUIのメリットは、専門知識やマニュアルがなくても直観的に操作ができることです。</p>
<p>
そのアプリケーションやサービスの使い方を知らなくても、並んでいるオブジェクトの中から自分の目指すものを選ぶだけで、そのオブジェクトに対してどんな操作ができるのかが明らかになります。同じ目的を達成するアプリケーションであってもタスク指向UIと比べてOOUIはユーザーの操作数が少なく、「自分が今何をやっているのか」「扱っているオブジェクトがどのような状態なのか」理解しやすいという特徴があります。
</p>
<p>また、アプリケーションやサービスの仕様目的や使用手順が限定されず、ユーザーが使い方を主体的に選び、工夫できることもメリットと言えます。</p>
<h3 class="titleB">開発・運用にとってのメリット</h3>
<p>開発・運用側にとってのOOUIを取り入れるメリットは、サービスの設計自体がシンプルになり、保守性や作業効率が高まるという点です。</p>
<p>
システムやソフトウェアの多くはオブジェクト指向で作られているので、UIもオブジェクト指向で作られていれば全体の構造を把握・管理しやすくなります。さらに、UIの構成をタスク指向からオブジェクト指向に変更すると、作成する画面数を大幅に削減することも可能です。また、プログラムをオブジェクト単位で管理することで、仕様変更の影響範囲が読みやすくなったり、コンポーネントの再利用によって拡張が容易になったりします。
</p>
<p>
UX/UIデザイナーにとっては、OOUIを共通言語として開発側との認識合わせがしやすくなるというメリットもあります。これによって、開発のより初期の段階からUX/UIデザイナーが参画し、UIとクライアントサイド／バックエンドのプログラムの一貫性が担保できた開発が可能になります。
</p>
<!--タグチさんコメントPC-->
<div class="balloon6 pc">
<div class="faceicon">
<img alt="タグチ マリコ氏" src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_01-01.webp" width="100"
height="100" class="mt-image-left" style="float: left;margin: 0px 18px 8px 0;">
</div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>UIがオブジェクト思考で整理されていれば、バックエンドとの会話も"概念の翻訳"で済みます。<br>
「どのデータがどのUIのオブジェクトに対応しているか」をひと目で追える、それがOOUIの力です。</p>
</div>
</div>
</div>
<!--タグチさんコメントSP-->
<div class="bgFrame sp">
<div class="block-img pic-sp-small"><img alt="タグチ マリコ氏"
src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_01-01.webp" width="100" height="100"
class="mt-image-left" style="float: left;margin: 0px 18px 4px 0;"></div>
<p>UIがオブジェクト思考で整理されていれば、バックエンドとの会話も"概念の翻訳"で済みます。<br>
「どのデータがどのUIのオブジェクトに対応しているか」をひと目で追える、それがOOUIの力です。</p>
</div>
<h3 class="titleB">ビジネスにとってのメリット</h3>
<p>
経営におけるOOUI導入のメリットは、開発側であればユーザー満足度の向上や、開発・運用の効率化によるコスト削減が挙げられます。また、OOUIを取り入れた業務システムや顧客向けサービスなどを会社に導入する場合のメリットとしては、導入における教育コストの削減や、誤操作や探索時間などの削減、拡張性の担保などがあります。
</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay4">OOUI設計の基本プロセス</h2>
<p>次に、オブジェクト指向でアプリケーションやサービスのUX/UIをデザインする際の基本プロセスを説明します。</p>
<h3 class="titleB">ステップ１：登場人物（アクター）の整理</h3>
<p>OOUIの設計では、まず「誰がこの世界に存在しているのか」を整理すると、混乱しづらいです。<br>
ここで言う登場人物（アクター）は、単なるユーザー像ではなく、オブジェクトと関係を持つ主体としての人々です。<br>
たとえば、同じ「顧客データ」を扱うCRMでも、立場が変われば見え方がまったく異なります。</p>
<table class="w100">
<thead>
<tr>
<th>アクター</th>
<th>見えている世界</th>
<th>主な目的</th>
<th>同一オブジェクト<br>「顧客」の見え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>カスタマー（お客さま）</td>
<td>自分のアカウント・注文・問い合わせ</td>
<td>情報の確認・変更・購入・解約</td>
<td>自分自身（サービス対象）</td>
</tr>
<tr>
<td>営業担当</td>
<td>案件・コンタクト履歴・確度</td>
<td>進捗管理/接点創出</td>
<td>担当顧客（現在の関係と次の打ち手）</td>
</tr>
<tr>
<td>カスタマーサポート</td>
<td>問い合わせ/対応履歴</td>
<td>解決と満足度維持</td>
<td>対応主体（過去の事実と次の対応）</td>
</tr>
<tr>
<td>マーケティング</td>
<td>セグメント・反応率・LTV</td>
<td>施策設計/検証</td>
<td>セグメントの一員（集計・分析対象）</td>
</tr>
<tr>
<td>管理者/経営</td>
<td>全体KPI・データ整合性</td>
<td>運用/権限/監査</td>
<td>統計単位（正確性と統制）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>このように、同じオブジェクトでもアクターによって解釈が異なるため、OOUIでは「アクター × オブジェクト」の対応関係を整理することが設計の出発点になります。</p>
<p>アクター整理の段階では、以下の3点を明らかにしておくとスムーズです。</p>
<ul class="listE">
<li class="item">どんな立場・役割の人が存在するか（例：利用者・管理者・運用者）</li>
<li class="item">それぞれがどのオブジェクトと関係しているか</li>
<li class="item">どんな目的・状況でオブジェクトを扱うか</li>
</ul>
<p>この整理ができていると、次のステップである「オブジェクト抽出」の際に、"誰の視点で世界を切り取るのか"が明確になり、命名や構造がぶれにくくなります。
</p>
<h3 class="titleB">ステップ２：オブジェクトの抽出</h3>
<p>
次にやるべきことはオブジェクトの抽出です。オブジェクトを抽出するためには、まずそのアプリケーションやサービスがユーザーのどのような活動をサポートするのか、範囲（ドメイン）を決める必要があります。そのうえで、ユーザーがそのドメインにおいて何をどのように行っているのか、ユーザーに見えている世界を理解し、ユーザーの行為や関心の対象となるものをオブジェクトとして抽出します。
</p>
<p>オブジェクトはそれぞれに共通する性質や属性を持ち、ユーザーが行う操作とセットで定義されます。また、オブジェクトは名詞、操作は動詞で表され、操作は複数のオブジェクトに対して一貫して適用されます。</p>
<table class="w100">
<tbody>
<tr>
<th>
サービスの例</th>
<td>eメールクライアント</td>
<td>タスク管理アプリ</td>
<td>ファイルエクスプローラー</td>
</tr>
<tr>
<th>オブジェクト（名詞）</th>
<td>受信したメール</td>
<td>作成されたタスク</td>
<td>フォルダ</td>
</tr>
<tr>
<th>
操作（動詞）</th>
<td>
<ul class="list-square-blk">
<li>開く</li>
<li>メールボックスを移動する</li>
<li>削除する</li>
<li>フラグをつける</li>
</ul>
など
</td>
<td>
<ul class="list-square-blk">
<li>完了にする</li>
<li>メモを編集する</li>
<li>期限を変更する</li>
<li>削除する</li>
</ul>
など
</td>
<td>
<ul class="list-square-blk">
<li>開く</li>
<li>コピーする</li>
<li>移動する</li>
<li>共有する</li>
<li>名前を変更する</li>
<li>削除する</li>
</ul>　など
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>
このステップで大切なのは、ユーザーに見えている世界に対する解像度を上げることです。開発者側の思い込みでオブジェクトを決めたり、システム都合の命名をしたりすると、ユーザーが使いやすいものにはなりません。ユーザーの観察やインタビュー、既存サービスの調査など、準備段階の取り組みを怠らないようにしましょう。
</p>
<h3 class="titleB">ステップ３：ビューの設計</h3>
<p>オブジェクトの抽出ができたら、次にビューを設計します。</p>
<p>
通常、オブジェクトは複数のビューで表示されます。ビューの型にはさまざまなものがありますが、大きく分けると「コレクション（一覧）」と「シングル（詳細）」の2種類です。サービスの目的や用途に応じて、オブジェクトの作成・編集画面や、比較表示、管理者用のダッシュボードなど、ほかにもさまざまな画面が必要になる場合もあります。
</p>
<dl>
<dt>コレクション（一覧）</dt>
<dd>
コレクションのビューでは通常、１つの画面の中に共通した属性を持つ多数のオブジェクトを並べて表示します。オブジェクトの属性は主要なものだけが表示され、ユーザーはその中から目当てのオブジェクトを探し出します。そのため、コレクションビューに表示する属性は、ユーザーの興味・関心に合わせて選定する必要があります。アイコン表示やリスト表示ができるファイルエクスプローラーのように、表示する属性や見た目をユーザーがカスタマイズできるようにするケースもあります。
</dd>
<dd>レストランの例：タブレットのメニューで最初に表示される一覧。料理の写真、名前、価格といった主要な情報のみが表示される。</dd>
<dt>シングル（詳細）</dt>
<dd>コレクションから目当てのオブジェクトを選択した後に表示されるのがシングルのビューです。そこでは、１つのオブジェクトについて詳細な情報が表示されます。</dd>
<dd>レストランの例：一覧から目当ての料理を選択して表示される詳細ページ。料理の大きな写真と紹介文、オプションメニュー、カロリーやアレルゲン情報なども書かれていて、注文などの操作を行うことができる。</dd>
</dl>
<h3 class="titleB">ステップ４：レイアウトとナビゲーション </h3>
<p>オブジェクトとビューの定義ができたら、具体的な画面上のレイアウトやナビゲーションを作成していきます。</p>
<p>
レイアウトやナビゲーションは、表示するスクリーンのサイズによって変える必要があります。デスクトップ用であれば画面サイズが大きいので、ページの左側にコレクション、右側にシングルのビューを配置し、左側でオブジェクトを選択すると右側に詳細情報が反映されるといったレイアウトも可能です。スマートフォンの場合はサイズが小さいため、最初にコレクションのみの画面が表示され、オブジェクトを選択すると詳細上の画面に遷移するレイアウトになります。
</p>
<p>よりユーザーが使いやすいUIにするために工夫すべき箇所は、コレクションビューのレイアウトやナビゲーションです。使用される場面やユーザーの興味に合わせて、複数のパターンを用意するとよいでしょう。</p>
<p>レストランの例：コレクションビューで価格帯やカロリーの範囲指定、特定の食材を使っているメニューの除外ができる。食材別の一覧ページや、限定メニューの一覧ページがある、など。</p>
<div class="block-img">
<img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_06.webp" width="690" height="621"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
<h2 class="titleA" id="smoothplay5">具体例で学ぶOOUI</h2>
<div class="block-img">
<img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_07.webp" width="690" height="362"
class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
<p>次に、OOUIを採用しているアプリケーションやサービスの事例をもとに、OOUIの具体的なイメージをつかんでいきます。</p>
ユーザーが現実世界で行っていることとアプリケーションやサービスの中身を、共通するオブジェクトを通じて繋ぐと、ユーザーはより自然に、直観的に操作できるようになります。使用頻度が高く、扱う対象が複雑であればあるほど、OOUIの導入による学習コス
<p>ト削減の効果は高まります。</p>
<p>
これらの理由から、ユーザーが日常的に繰り返し操作するアプリや、複雑な対象（オブジェクト）を扱うシステムなどOOUIはとくに効果を発揮するのです。個人が日常的に使うアプリケーションと、業務で使うアプリケーション、2つの例を見てみましょう。
</p>
<h3 class="titleB">写真アプリの場合</h3>
<p>スマホユーザーの多くは日常的にスマホで写真を撮って、自分で見返したり友達や家族と共有したりしています。撮影後に行うことの起点は「写真」にあるので、写真をオブジェクトとしてそこからさまざまな操作をするのが自然な流れです。</p>
<table class="w100">
<thead>
<tr>
<th>オブジェクト</th>
<th>写真</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th>UIの構造</th>
<td>一覧表示された写真の中から目当てのものを選んでタップすると、「見る・編集・削除・共有」などの操作が一貫して表示される</td>
</tr>
<tr>
<th>OOUIが有効な理由</th>
<td>ユーザーは「写真をどうしたいか」考えてアプリを使用するため、まず写真を選べるようにするのが合理的</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="titleB">CRM（顧客管理ツール）の場合</h3>
<p>CRMや在庫管理システムなど、多数の機能を持ちさまざまな人が使う業務システムは、「顧客」「商品」などのオブジェクトを中心に設計することで、直観的に操作できるシンプルな構成になります。</p>
<table class="w100">
<thead>
<tr>
<th>オブジェクト</th>
<th>顧客</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th>UIの構造</th>
<td>一覧表示から特定の顧客のページを開くと、「基本情報・住所・案件・請求書・メモ」がまとまっている。</td>
</tr>
<tr>
<th>OOUIが有効な理由</th>
<td>業務の担当者は「この顧客の情報が見たい」「情報を追加したい」などの目的を持って使用するため、「顧客」を起点とすることで迷わず操作できる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 class="titleA" id="smoothplay6">よくある質問</h2>
<p>最後に、OOUIについて学ぶ人からよくある質問と、監修者からの回答をご紹介します。</p>
<h3 class="titleB">Q1. OOUIとはUX全体にかかわる概念なのでしょうか、それともUIの設計手法のことを指すのでしょうか</h3>
<p>A.実はOOUIには「広義のOOUI」と「狭義のOOUI」という2つの層があります。この2つを区別しておくと、OOUIを学んだり実務に生かしたりする際の混乱を防ぐことができます。以下を参考にしてください。</p>
<dl>
<dt>広義のOOUI</dt>
<dd>
UIの設計だけでなくデータ構造やナビゲーションも含めて「体験全体をオブジェクト指向で整理する思想」を指します。体験全体をOOUIの考え方で整理したうえで、UIの設計には部分的にタスク指向UIや機能指向UIを組み込む場合もあります。
</dd>
<dt>狭義のOOUI</dt>
<dd>画面上でユーザーが認識・理解しやすいオブジェクトを定義し、オブジェクトごとに属性・行為・関係を整理する、具体的な設計方法を指します。</dd>
</dl>
<h3 class="titleB">Q2. 仕事にOOUIを取り入れる際に気をつけるべきことを教えてください </h3>
<p>
A.OOUIの導入において重要なのは「何をオブジェクトとして扱うか」の見極めです。設計するときには、単に現実世界をUI上にコピーするのではなく、それぞれのユーザーがアプリケーションやサービスをどのような目的で使うのか文脈を理解し、画面上のオブジェクトとデータ構造の間を整理する必要があります。
</p>
<p>
具体的に言うと、SNSアプリに登録した自分のアカウント情報は、やり取りしている相手にとっては「友だち」、管理者にとっては「ユーザー」として認識されます。このような場合は、データベース上では同じ情報であっても、使う主体が変われば画面上では異なるラベルをつける必要があります。
</p>
<p>
オブジェクトの抽出や画面設計を的確に行うために大切なのは、事前のリサーチです。ユーザーに見えている景色の解像度を上げるために、ユーザーへのヒアリング調査などを行う、エンジニアとUIの実現性をすり合わせて落としどころを探すなど、設計前のプロセスがOOUI導入の成功を左右します。
</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay7">監修者より：OOUIは身近なもの。オブジェクトの視点で考えてみよう</h2>
<p>OOUIについて学び始めたばかりの人は、「OOUIってなんだか抽象的で難しい」と思っているかもしれません。でも、私たちはすでに日常的にOOUIの概念に触れています。メッセージアプリで「人」を選んで電話やメッセージを送るとき、
写真アプリで「写真」を開いて編集や共有・削除をするときなど、無意識のうちに「オブジェクトを起点に操作する」体験をしているのです。</p>
<!--タグチさんコメントPC-->
<div class="balloon6 pc">
<div class="faceicon">
<img alt="タグチ マリコ氏" src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_01-01.webp" width="100"
height="100" class="mt-image-left" style="float: left;margin: 0px 18px 8px 0;">
</div>
<div class="chatting">
<div class="says">
<p>OOUIはUIを"人間の理解のスピードに寄せる"ための技法のひとつです。<br>
難解なものではなく、むしろ人がモノを扱うときの自然な流れをデザインに取り戻すこと。</p>
</div>
</div>
</div>
<!--タグチさんコメントSP-->
<div class="bgFrame sp">
<div class="block-img pic-sp-small"><img alt="タグチ マリコ氏"
src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-ooui_01-01.webp" width="100" height="100"
class="mt-image-left" style="float: left;margin: 0px 18px 4px 0;"></div>
<p>OOUIはUIを"人間の理解のスピードに寄せる"ための技法のひとつです。<br>
難解なものではなく、むしろ人がモノを扱うときの自然な流れをデザインに取り戻すこと。</p>
</div>
<p>OOUIを仕事に取り入れる際、大切なのは「ユーザーがどんな"モノ"を扱う対象として考えているか」を探すことです。その"モノ"を中心にUIを整理すると、自然に使いやすいデザインが生まれます。</p>
<p>OOUIは単なる技術や流行ではなく、ユーザーの見えている世界とシステムを繋ぐ翻訳方法のひとつです。繰り返し使われるサービスや、複雑な業務アプリケーションのUX/UI設計に挑むときこそ、OOUIの視点が強力な武器になります。
</p>
<p>ぜひ一度、アプリケーションやサービスを「オブジェクトの目」で見直してみてください。きっと、UIデザインをもっと考えやすくなるはずです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「個人情報の取り扱いについて」改定のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/news/article/2025-12-01-02" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://8.3256</id>
<published>2025-12-01T06:47:29Z</published>
<updated>2025-11-28T07:59:30Z</updated>
<summary>
「個人情報の取り扱いについて」の改定を行いました。改定箇所は以下のとおりです。ご確認のほどよろしくお願い致します。  改定箇所 個人情報の利用目的 改定概要 「個人情報の利用目的」冒頭に記載をしておりました以下内容につきまして、利用目的内に別途項番を設け表記をする形に変更いたしました。 改定前記載文書 なお、下記利用目的の範囲において、第三者から提供された個人関連情報（利用環境・属性情報・位置情報...
</summary>
<author>
<name>マイナビクリエイター</name>
<uri>https://mynavi-creator.jp/</uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<p>「<a href="https://mynavi-creator.jp/privacy/">個人情報の取り扱いについて</a>」の改定を行いました。改定箇所は以下のとおりです。ご確認のほどよろしくお願い致します。 </p>
<h3 class="titleC">改定箇所</h3>
<p>個人情報の利用目的</p>
<h3 class="titleC">改定概要</h3>
<p>「個人情報の利用目的」冒頭に記載をしておりました以下内容につきまして、利用目的内に別途項番を設け表記をする形に変更いたしました。</p>
<h3 class="titleC">改定前記載文書</h3>
<p>なお、下記利用目的の範囲において、第三者から提供された個人関連情報（利用環境・属性情報・位置情報・利用履歴情報・端末識別情報（Cookie等）・広告識別子・広告情報・リサーチパネルデータ）を本サービス利用者情報と紐付け、広告配信効果測定および分析に利用する場合があります。</p>
<h3 class="titleC">改定後</h3>
<div class="generalBlock">
<div class="block-body">
<ol class="detail" style="counter-reset: num 8;">
<li>利用者の行動、性別、当社サービス内及び当社が契約するサービス内でのアクセス履歴などを用いて、利用者が興味を持つ可能性が高いと思われる情報や広告を自動的に表示及び各利用者に最適化した情報配信。<br>
※Google、LINEヤフー、Facebook、Xなどを含む第三者配信事業者が保有するユーザーリストや各種データと、当社が保有する個人情報（メールアドレス・電話番号その他連絡先の情報）を紐付けて、当社が運営するWebサイトやサービスの会員、利用者（閲覧者）のうち、第三者配信事業者が提供するサービスを利用するユーザーを特定してユーザーに各種サービスの提案・情報提供・広告配信(ディスプレイ広告/リマーケティング/リターゲティング機能等)を行う場合や、サービス改善のためデータ分析・解析を行う場合があります。</li>
</ol>
</div>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>（重要）「マイナビクリエイター」をご利用の皆様へ </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/news/article/2025-12-01-01" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://8.3255</id>
<published>2025-12-01T02:34:29Z</published>
<updated>2025-12-01T08:47:36Z</updated>
<summary>
平素より「マイナビクリエイター」をご利用いただき、誠にありがとうございます。  株式会社マイナビワークスが運営する「マイナビクリエイター」は、2026年1月1日付で、当社の親会社である株式会社マイナビへ事業を承継いたします。 事業承継に伴い、対象サービスの「利用規約」および「個人情報の取り扱いについて」の一部を改定いたします。 会社分割に関するお知らせ 株式会社マイナビワークス   株式会社マイナ...
</summary>
<author>
<name>マイナビクリエイター</name>
<uri>https://mynavi-creator.jp/</uri>
</author>
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<p>平素より「マイナビクリエイター」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 </p>
<p>株式会社マイナビワークスが運営する「マイナビクリエイター」は、2026年1月1日付で、当社の親会社である株式会社マイナビへ事業を承継いたします。<br>
事業承継に伴い、対象サービスの「利用規約」および「個人情報の取り扱いについて」の一部を改定いたします。</p>
<h3 class="titleC">会社分割に関するお知らせ</h3>
<div class="pointBlock-ano">
<ul class="list-square-blk">
<li class="item"><a href="https://mynavi-works.jp/information/2025-10-01/id-1637/" target="_blank" class="icoLink">株式会社マイナビワークス </a> </li>
<li class="item"><a href="https://www.mynavi.jp/topics/post_50463.html" target="_blank" class="icoLink">株式会社マイナビ </a> </li>
</ul>
</div>
<h3 class="titleC">改定内容</h3>
<p>2026年1月1日付で「サービス運営会社」および「個人情報の取り扱い会社」を以下のとおり変更いたします。</p>
<div class="pointBlock-ano">
<ul>
<li>【変更前】　株式会社マイナビワークス</li>
<li>【変更後】　株式会社マイナビ</li>
</ul>
</div>
<p>※上記変更に伴い、各規約類内に記載の問い合わせ先アドレス、個人情報保護管理責任者等の情報にも変更が生じます。詳細は各規約をご確認ください。<br>
※なお、改定に伴いご提供サービスの内容やサービスのご利用方法に変更はございません。 </p>
<h3 class="titleC">2026年1月1日以降適用される規約</h3>
<div class="pointBlock-ano">
<p>【求職者の皆様へ】</p>
<ul class="list-square-blk" style="margin-top:15px;">
<li class="item">マイナビクリエイター「<a href="https://mynavi-creator.jp/job-data/docs/mynavi-creator_service-terms.pdf" target="_blank">サービス利用規約</a>」</li>
<li class="item">マイナビクリエイター「<a href="https://mynavi-creator.jp/job-data/docs/mynavi-creator_privacy.pdf" target="_blank">個人情報の取り扱いについて</a>」</li>
</ul>
<p>【企業のご担当者様へ】</p>
<ul class="list-square-blk" style="margin-top:15px;">
<li class="item">【企業向け】マイナビクリエイター「<a href="https://mynavi-creator.jp/job-data/docs/mynavi-creator_privacy-employers.pdf" target="_blank">個人情報の取り扱いについて</a>」</li>
</ul>
</div>
<p>引き続き、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、今後とも「マイナビクリエイター」をよろしくお願い申し上げます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【転職】採用面接の自己紹介対策！面接官への好印象ポイントを例文付きで解説</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/good-impression-of-good-impression-in-interview" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://6.3235</id>
<published>2025-11-06T05:00:00Z</published>
<updated>2025-11-14T08:09:22Z</updated>
<summary>
転職面接の自己紹介は、面接官に与える第一印象を決定づける重要な要素です。本記事では、自己紹介の役割や構成、好印象を与えるためのポイントを詳しく解説。応募職種別の具体例と合わせ、あなたの魅力を最大限に引き出す方法をご紹介します。
</summary>
<author>
<name>マイナビクリエイター</name>
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<category term="面接対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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<![CDATA[<div class="readingBlock-body">
<p><img alt="面接 自己紹介" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-impression-of-good-impression-in-interview_00.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
転職面接の冒頭で行う自己紹介は、面接官に対するあなたの第一印象を左右する、大切な時間です。面接において自己紹介はどのような役割があり、何を話せば高評価に繋がるのでしょうか。</p>
<p>この記事では、自己紹介の作り方や好印象を与えるポイントを、応募職種別の例文付きで解説していきます。</p>
</div>
<div class="agendaBlock">
<div class="block-head">
<p class="headingSecondary">目次</p>
</div>
<div class="agendaBlock-body">
<ul class="listPrimary">
<li class="item"><a href="#smoothplay1"><span class="headingTertiary">面接官が「自己紹介」を求める理由</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay1-1">会話の起点にするため</a></li>
<li><a href="#smoothplay1-2">コミュニケーション力・要約力の確認をするため</a></li>
<li><a href="#smoothplay1-3">経歴と人柄の把握するため</a></li>
<li><a href="#smoothplay1-4">その場の対応力</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">自己紹介と自己PRの違い</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay2-1">自己紹介＝概要提示</a></li>
<li><a href="#smoothplay2-2">自己PR＝強みの証明</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">自己紹介の基本構成とポイント</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay3-1">自己紹介の基本構成</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-2">自己紹介のポイント① 最近注力していることや、資格などにも触れる</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-3">自己紹介のポイント② ネガティブな情報や情報過多に注意する</a></li>
</ul></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">自己紹介の作り方</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay4-1">ステップ1　自己紹介の大枠を作成する</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-2">ステップ2　客観的な視点でチェックする</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-3">ステップ3　初回面接から最終面接へのシナリオを考えておく</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">自己紹介のクリエイター職種別テンプレートと、OK/NG例文</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay5-1">エンジニア（バックエンド/フロントエンド）の自己紹介テンプレート</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-2">デザイナー（UI/UX・Web）の自己紹介テンプレート</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-3">PM/ディレクターの自己紹介テンプレート</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-4">マーケター/グロースの自己紹介テンプレート</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-3">CS/セールス（IT/SaaS）の自己紹介テンプレート</a></li>
</ul></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay6"><span class="headingTertiary">面接の自己紹介で高評価を得るコツ</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay6-1">過去・現在・未来の3点から語る</a></li>
<li><a href="#smoothplay6-2">自己紹介用の原稿は要点をメモ化</a></li>
<li><a href="#smoothplay6-2">相手軸で考える</a></li>
</ul></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay7"><span class="headingTertiary">よくある質問</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay7-1">一次面接での自己紹介と最終面接での自己紹介は、同じでいいか</a></li>
<li><a href="#smoothplay7-2">自己紹介で趣味について話すべきか</a></li>
<li><a href="#smoothplay7-3">緊張して話す内容を忘れてしまったときはどうすればいいか</a></li>
</ul></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay8"><span class="headingTertiary">応募先企業に合わせた自己紹介で、面接突破を目指そう</span></a></li>
</ul>
</div>
</div>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay1">面接官が「自己紹介」を求める理由</h2>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<p>自己紹介の内容を考える前に、なぜ中途採用の面接で自己紹介が求められるのか、面接官側のねらいを知っておきましょう。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay1-1">会話の起点にするため</h3>
</div>
</div>
<p>面接の冒頭で面接官が自己紹介を求めてくる第1の理由は、その後の会話をスムーズにするためです。いきなり難しい質問をするのではなく、まずはアイスブレイクとして自己紹介をしてもらうことで応募者の緊張をほぐし、普段どおりの人となりを見ようとしています。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay1-2">コミュニケーション力・要約力の確認をするため</h3>
</div>
</div>
<p>仕事に必要なコミュニケーション力を応募者が備えているかどうかを確認することも、面接で自己紹介を求める理由の1つです。面接官に対して的確な受け答えができるか、経歴などを端的にわかりやすくまとめて話せる要約力があるかなどを見られています。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay1-3">経歴と人柄の把握するため</h3>
</div>
</div>
<p>自己紹介を通して、応募者の経歴を確認しつつ、相手のキャラクターを見極めることも、ねらいの1つです。面接官は、あなたの自己紹介の内容や話し方を見て、面接での質問を変化させていきます。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay1-4">その場の対応力</h3>
</div>
</div>
<p>面接官は、応募者の自己紹介を通して、仕事の場でのとっさの対応力も見極めようとしています。事前に用意した内容そのままではなく、相手の質問や要望に合わせてアレンジしながら、その場に合った自己紹介ができるかどうかが見られています。</p>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay2">自己紹介と自己PRの違い</h2>
</div>
<p>自己紹介と自己PRは、どちらも必ずと言っていいほど面接で問われます。内容が混ざらないよう、それぞれの目的の違いを知っておきましょう。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay2-1">自己紹介＝概要提示</h3>
</div>
</div>
<p>自己紹介の目的は、初めて会った相手に自分は何者なのかを知ってもらうために、概要を伝えることです。氏名や所属、簡単な経歴を中心に話します。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay2-2">自己PR＝強みの証明</h3>
</div>
</div>
<p>自己PRの目的は、自分がいかに価値のある魅力的な人材であるかを、相手に対して売り込むことです。仕事をするうえでの自分の強みや、その証明となるエピソードや実績を中心に話します。</p>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay3">自己紹介の基本構成とポイント</h2>
</div>
<p>次に、自己紹介に入れるべき内容と基本的な構成、面接官の好印象に繋がるポイントを見ていきましょう。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-1">自己紹介の基本構成</h3>
</div>
</div>
<p>自己紹介の基本的な構成は、以下の通りです。</p>
<table class="diff-between">
<thead>
<tr>
<th>構成</th>
<th>例文</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><span class="circle_number_se">1</span>氏名</td>
<td>はじめまして、毎日太郎と申します。</td>
</tr>
<tr>
<td><span class="circle_number_se">2</span>直近の役割</td>
<td><a href="/blog/category/web-director/"><strong>Webディレクター</strong></a>として5年の経験があり、現在は中古車販売サイトの運用・改善を中心に担当しています。</td>
</tr>
<tr>
<td><span class="circle_number_se">3</span>仕事における成果や強み</td>
<td>最近はマーケティング担当者、UI/UXデザイナーと連携してサイト導線と運用プロセスの見直しを行い、業務量の20%削減とコンバージョン率向上を同時に達成しました。
<br>チームのコミュニケーションを大切に、メンバーの専門性を最大限に生かした、サイト運用を得意としています。最近PMPの資格も取得しました。</td>
</tr>
<tr>
<td><span class="circle_number_se">4</span><a href="/knowhow/category/motivation/"><strong><a href="/knowhow/category/motivation/"><strong>志望動機</strong></a></strong></a>と締めの言葉</td>
<td>官公庁や金融機関など影響力の大きいサイトに、デザインやUI/UXでイノベーションを起こしている御社に魅力を感じ、ぜひここで自分の力を発揮したいと応募しました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>話す時間は1分前後、文字換算で300～400字程度を目安に考えてください。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-2">自己紹介のポイント<span class="circle_number">1</span>最近注力していることや、資格などにも触れる</h3>
</div>
</div>
<p>自己紹介はあくまであなたについての基本情報を伝えることが目的ですが、業務において最近注力していることや取得した資格なども含めると、相手の印象に残りやすくなります。ただし自己PRの時間ではないため、その部分が中心にならないよう、さらっと触れる程度にしましょう。</p>
<p></p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<h4 class="titleC">OK例</h4>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">最近PMPの資格を取得しました</li>
<li class="item">最近は、生成AIを使って効果測定の効率化に取り組んでいます</li>
<li class="item">バックエンドの技術への理解も深めたいと考え、最近Pythonの勉強を始めました</li>
<li class="item">社内でFigma勉強会を立ち上げ、講師を務めています</li>
<li class="item">経営視点のマーケティング戦略を立てられるようになりたいと思い、〇〇ビジネススクールのマーケティングコースで学んでいます　など</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-3">自己紹介のポイント<span class="circle_number">2</span>ネガティブな情報や情報過多に注意する</h3>
</div>
</div>
<p>自己紹介は面接の導入部分で、本編はその後なので、この段階であまり情報を詰め込まないようにしましょう。たとえば「これまでの経歴を教えてください」と質問されても、担当してきた仕事を時系列順に一つずつ説明していったら、いくら時間があっても足りません。どのようなポジションでどのような業務を担当してきたのか概略のみを述べ、直近の仕事のみ少し詳しく説明する程度がいいでしょう。</p>
<p>出身地や家族構成、趣味、座右の銘など、仕事とは直接関係のない話題について長々と話すのも避けるべきです。採用判断の参考にならない情報に時間を使ってしまい、実績や強みなど肝心な話ができなくなってしまう場合があります。</p>
<p>また、前職の環境批判など、ネガティブな情報はNGです。実際の退職理由が環境にあったとしても、何かしら前向きな理由を伝えた方が得策です。周囲の環境に対する批判が、採用にプラスにはたらくことはまずないと考えてください。</p>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay4">自己紹介の作り方</h2>
</div>
<p>自己紹介の基本構成とポイントを理解できたら、実際に自己紹介文を作ってみましょう。以下の3つのステップで作ることで、あなたの自己紹介をより印象的なものにできるはずです。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Step<span class="num">1</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay4-1">自己紹介の大枠を作成する</h3>
</div>
</div>
<p>まずは、自己紹介に必要な材料をそろえて、文章に組み立てます。その準備として、応募企業の求人情報をしっかりと読み込み、求められているスキル、経験、人物像などから自分に当てはまるものをピックアップしましょう。それが、応募書類や面接でアピールすべきポイントです。</p>
<p>次に、ピックアップしたスキルや経験を具体的な数字で表してみます。数字化できない場合は客観的なエピソードを加えるといいでしょう。たとえば以下のようなイメージです。</p>
<p></p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<h4 class="titleC">強みを数字化した例</h4>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">「さまざまな業種のクライアントを担当してきました」→「担当したクライアントの業種は20種類以上にのぼります」</li>
<li class="item">「大幅な業務効率化を実現しました」→「20%の工数削減に成功しました」</li>
<li class="item">「動画コンテンツ制作の経験が豊富です」→「3年間で50本以上の動画コンテンツ制作に携わってきました」</li>
</ul>
</div>
</div>
<p></p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<h4 class="titleC">客観的なエピソードを入れた例</h4>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">「社内で高い評価を得ました」→「提案の採用率が高かったことで、社長表彰を受けました」</li>
<li class="item">「お客様から感謝されました」→「クライアントから『好感度ランキングで競合サイトを抜いた』と高い評価をいただきました」</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>材料がそろったら、経歴などの基本情報と共に「自己紹介の基本構成」に流し込み、300~400文字程度の文章にまとめます。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Step<span class="num">2</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay4-2">客観的な視点でチェックする</h3>
</div>
</div>
<p>自己紹介文ができたら、実際に声に出して読んでみましょう。読んでみて違和感のある箇所や、読みづらい箇所があれば調整します。</p>
<p>納得のいく内容になったら、さらに客観的な視点でチェックします。自分で自己紹介しているところを撮影した動画からどんな印象を受けるか確認し、気になった点を直していきましょう。家族や友人など第三者に自己紹介を聞いてもらい、意見をもらってブラッシュアップするのもおすすめです。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Step<span class="num">3</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay4-3">初回面接から最終面接へのシナリオを考えておく</h3>
</div>
</div>
<p>自己紹介文ができたら、初回面接から最終面接に向けてどのように内容を調整するかを考えておきましょう。そのためには、それぞれの面接の役割を知っておく必要があります。以下を参考にしてください。</p>
<table class="diff-between">
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>面接官</th>
<th>評価ポイント</th>
<th>自己紹介のポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>一次面接</td>
<td>人事</td>
<td>基本的なビジネスマナーやコミュニケーション能力</td>
<td>基本構成に沿った内容を、相手が聞き取りやすい声量・速さで、ハキハキと話す。</td>
</tr>
<tr>
<td>二次面接</td>
<td>現場責任者</td>
<td>募集ポジションとのスキルマッチ感、人柄や性格</td>
<td>スキルや実績、最近力を入れている取り組みに重点を置いて話す。</td>
</tr>
<tr>
<td>最終面接</td>
<td>役員</td>
<td>企業文化とのマッチ感や、入社意欲</td>
<td>応募企業の企業文化や事業内容への共感、入社後の貢献・成長意欲に重点を置いて話す。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>それぞれの面接で話した内容に矛盾があるとマイナス評価に繫がる場合があるため、自己紹介のベースはすべて同じで問題ありません。そのうえで、それぞれの面接の面接官の興味・関心や評価ポイントに合わせ、話すときに強調するポイントや時間配分のバランスを調整するとよいでしょう。</p>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay5">自己紹介のクリエイター職種別テンプレートと、OK/NG例文</h2>
</div>
<p>自己紹介の内容は、職種によっても少しずつ変わってきます。ここでは内容を入れ替えて使える自己紹介テンプレートとOK/NG例文を、クリエイター職種別にご紹介します。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="pointBlock-ano-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleC" id="smoothplay5-1">エンジニア（バックエンド/フロントエンド）の自己紹介テンプレート</h3>
</div>
</div>
<p>エンジニアの自己紹介で大切なのは、開発実績のある分野や、使用できる言語や技術です。チームにおける役割や、業務の守備範囲も伝えられるとよいでしょう。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">1</span>あいさつ、氏名</strong></td>
<td><strong>初めまして、〇〇 〇〇と申します。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">2</span>これまでの仕事内容</strong></td>
<td><strong>前職は〇〇業界で〇年間、〇〇や〇〇などの開発を担当してまいりました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">3</span>使用実績のある言語や技術</strong></td>
<td><strong>主に【言語・技術】を使用した【手がけた開発内容】に携わり、特に○○の実績があります。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">4</span>守備範囲やチームでの役割</strong></td>
<td><strong>【開発での守備範囲】を担当し、【チームでの役割や取り組み】にも積極的に取り組んでまいりました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">5</span><a href="/knowhow/category/motivation/"><strong>志望動機</strong></a></strong></td>
<td><strong>今回、貴社の【事業やサービス、理念など】に強く魅力を感じ応募いたしました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">6</span>貢献意欲、締めの言葉</strong></td>
<td><strong>【これまでに培った技術や経験】を活かし、○○に貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="pointBlock">
<div class="pointBlock-head">
<p>OK例</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>初めまして、毎日太郎と申します。</p>
<p>前職ではITサービス会社にて5年間、スマホアプリやWebアプリのバックエンド開発を担当してまいりました。主にJavaとPythonを使用したAPI設計・実装、AWSを活用したインフラ構築、PostgreSQLを用いたデータベース設計など、サーバーサイド開発全般に携わり、特にサブスクリプション型サービスの決済システム開発では、高トラフィックに耐える設計で、年間のシステムトラブル30%減を実現した実績があります。</p>
<p>技術選定から実装、運用保守まで一貫して担当し、チーム開発におけるコードレビューや若手育成にも積極的に取り組んできました。今回、貴社のモビリティ関連事業の革新的なサービスと、AI技術を活用したプラットフォーム開発に強く魅力を感じ応募いたしました。これまでの経験を活かし、ユーザーのサービス体験向上に技術面から貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<div class="pointBlock-head">
<p>NG例（スキルのみにしか触れておらず、具体的な活躍のイメージが伝わらない）</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>初めまして、毎日太郎と申します。</p>
<p>前職ではITサービス会社にて5年間、スマホアプリやWebアプリのバックエンド開発を担当してまいりました。主にJavaとPythonを使用したAPI設計・実装、AWSを活用したインフラ構築、PostgreSQLを用いたデータベース設計など、サーバーサイド開発全般に携わった経験があります。</p>
<p>どうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="pointBlock-ano-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleC" id="smoothplay5-2">デザイナー（UI/UX・Web）の自己紹介テンプレート</h3>
</div>
</div>
<p>デザイナーの自己紹介には、デザイン経験のある分野やクライアントの業種、使用できるツールなどについて触れましょう。対応可能な業務の守備範囲や、ほかのデザイナーと差別化できる強みも伝えられるとベターです。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">1</span>あいさつ、氏名</strong></td>
<td><strong>初めまして、〇〇 〇〇と申します。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">2</span>これまでの仕事内容</strong></td>
<td><strong>前職は〇〇業界で〇年間、〇〇や〇〇などを手がけてきました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">3</span>使用実績のあるツールや技術、デザインへのこだわりなど</strong></td>
<td><strong>【ツールや技術】を使用した【デザインの案件】に携わり、特に【力を入れた取り組みや、こだわりなど】に力を入れてきました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">4</span>業務の守備範囲や実績</strong></td>
<td><strong>【案件での守備範囲】を担当し、○○の実績があります。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">5</span><a href="/knowhow/category/motivation/"><strong>志望動機</strong></a></strong></td>
<td><strong>今回、貴社の【事業やサービス、理念など】に強く魅力を感じ応募いたしました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">6</span>貢献意欲、締めの言葉</strong></td>
<td><strong>【これまでに培った技術や経験】を活かし、○○に貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="pointBlock">
<div class="pointBlock-head">
<p>OK例</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>初めまして、毎日花子と申します。</p>
<p>私は美術系大学でデザインを学んだ後、広告代理店にて<a href="/blog/category/web-director/"><strong>Webディレクター</strong></a>として5年間、大手企業を中心に約40サイト以上の制作プロジェクトに携わってきました。</p>
<p>ディレクター業務の中でFigmaを使ったワイヤーフレーム作成、Photoshop・Illustratorを使ったデザイン提案資料を作成、HTML/CSSコーディングも経験し、デザイナーと密接に連携しながらクライアントの要望を実現する力をつけました。</p>
<p>最近担当した金融系クライアント向けのコーポレートサイトリニューアル案件では、コンセプト立案からデザイン制作まで一貫して関わり、ブランド調査によるユーザー評価が20位アップという成果を挙げました。</p>
<p>このたび、戦略からクリエイティブまでワンストップで対応する貴社の体制に魅力を感じ応募しました。戦略視点でWebサイト全体のプランニングができるアートディレクターとして、クライアントのブランド価値向上に貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<div class="pointBlock-head">
<p>NG例（主観的な情報ばかりで、どの程度の実力があるのかわかりにくい）</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>初めまして、毎日花子と申します。</p>
<p>私は美術系大学でデザインを学んだ後、広告代理店にて<a href="/blog/category/web-director/"><strong>Webディレクター</strong></a>として5年間経験を積んできました。</p>
<p>デザインのスキルを活かし、ディレクター業務の中でもデザイン分野に特に力を入れ、デザイナーと密接に連携しながらクライアントの要望を実現する力をつけました。</p>
<p>最近担当した金融系クライアント向けのコーポレートサイトリニューアル案件では、コンセプト立案からデザイン制作まで一貫して関わり、クライアントからも高い評価をいただきました。</p>
<p>このたび、戦略からクリエイティブまでワンストップで対応する貴社の体制に魅力を感じ応募しました。戦略視点でWebサイト全体のプランニングができるアートディレクターとして、クライアントのブランド価値向上に貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
</div>
<p></p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="pointBlock-ano-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleC" id="smoothplay5-3">PM/ディレクターの自己紹介テンプレート</h3>
</div>
</div>
<p>PM（プロジェクトマネジャー）や<a href="/blog/category/web-director/"><strong>Webディレクター</strong></a>は、とくに携わったプロジェクトの規模や概要、業務の守備範囲や、具体的な成果を盛り込みましょう。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">1</span>あいさつ、氏名</strong></td>
<td><strong>初めまして、〇〇 〇〇と申します。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">2</span>これまでの仕事内容</strong></td>
<td><strong>前職は〇〇業界で〇年間、〇〇や〇〇などを手がけてきました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">3</span>業務の守備範囲や実績</strong></td>
<td><strong>【ディレクション業務での守備範囲】を担当し、○○の実績があります。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">4</span><a href="/knowhow/category/motivation/"><strong>志望動機</strong></a></strong></td>
<td><strong>今回、貴社の【事業やサービス、理念など】に強く魅力を感じ応募いたしました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">5</span>貢献意欲、締めの言葉</strong></td>
<td><strong>【これまでに培った技術や経験】を活かし、○○に貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="pointBlock">
<div class="pointBlock-head">
<p>OK例</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>初めまして、毎日花子と申します。</p>
<p>前職では食品メーカーにて社内<a href="/blog/category/web-director/"><strong>Webディレクター</strong></a>として3年間、自社コーポレートサイトや商品ページのリニューアル、ECサイトの運営改善など幅広いWeb制作プロジェクトに携わってきました。</p>
<p>企画提案から要件定義、社内外のデザイナーやエンジニアとの調整、納品後の保守運用まで一貫して担当し、特にサイトリニューアル時にはUI/UX改善により問い合わせ数を前年比130%に向上させた実績があります。</p>
<p>このたび、貴社の「クライアントと深く関わり、課題解決を実現する」という姿勢に強く共感し応募しました。これまで社内ディレクターとして培った関係構築力とプロジェクト管理スキルを活かし、多様なクライアントのニーズに応える提案型ディレクターとして貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<div class="pointBlock-head">
<p>NG例（担当業務や実績の説明が冗長で、応募動機が不明瞭）</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>初めまして、毎日花子と申します。</p>
<p>前職では食品メーカーにて社内<a href="/blog/category/web-director/"><strong>Webディレクター</strong></a>として3年間、さまざまな業務を担当してきました。自社コーポレートサイトや商品ページのリニューアルでは、経営陣や担当部門と密に連携し、議論を重ねて長い時間をかけて取り組みました。ECサイトの運営改善では、マーケティング部門やカスタマーサービス担当にもヒアリングを重ねました。</p>
<p>守備範囲は幅広く、企画提案から要件定義、社内外のデザイナーやエンジニアとの調整、納品後の保守運用まで一貫して担当してきました。特にサイトリニューアル時にはUI/UX改善により問い合わせ数を前年比130%に向上させた実績があります。</p>
<p>これらの経験はきっと貴社でも活かせるものと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
</div>
<p></p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="pointBlock-ano-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleC" id="smoothplay5-4">マーケター/グロースの自己紹介テンプレート</h3>
</div>
</div>
<p>マーケターやグロースハッカーは、業務範囲が広いため、経験してきた業務や得意分野を明確に伝えることが大切です。また、ほかの職種以上に実績の数字が大切なので、必ず入れるようにしましょう。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">1</span>あいさつ、氏名</strong></td>
<td><strong>初めまして、〇〇 〇〇と申します。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">2</span>これまでの仕事内容</strong></td>
<td><strong>前職は〇〇業界で〇年間、〇〇や〇〇などを手がけてきました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">3</span>業務の守備範囲や実績</strong></td>
<td><strong>【案件での守備範囲】を担当し、【具体的な実績（数値で）】の実績があります。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">4</span><a href="/knowhow/category/motivation/"><strong>志望動機</strong></a></strong></td>
<td><strong>今回、貴社の【事業やサービス、理念など】に強く魅力を感じ応募いたしました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">5</span>貢献意欲、締めの言葉</strong></td>
<td><strong>【これまでに培った技術や経験】を活かし、○○に貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="pointBlock">
<div class="pointBlock-head">
<p>OK例</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>はじめまして、毎日太郎と申します。</p>
<p>前職ではITサービス会社にて自社サービスのWebマーケティングを2年間担当し、SNS運用とデータ分析を軸としたデジタルマーケティング戦略の立案・実行に携わってきました。</p>
<p>とくに昨年実施したInstagramを活用したキャンペーンでは、UGC創出を意識した施策によりエンゲージメント率が前年比240%と大幅アップし、新規ユーザー獲得に貢献しました。データドリブンな戦略立案とトレンドを押さえた企画力が私の強みです。</p>
<p>今回、貴社のエンタメ領域における革新的な取り組みと、デジタルとリアルを融合させた体験型マーケティングの姿勢に強く共感し応募しました。自社のマーケティングで培った総合的な視点を活かし、これまでにないカルチャー体験をユーザーに届け、新たなトレンド創出に繋げる戦略立案に貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いします。</p>
</div>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<div class="pointBlock-head">
<p>NG例（実績が数字で示されておらず、具体性に欠ける）</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>はじめまして、毎日太郎と申します。</p>
<p>前職ではITサービス会社にて自社サービスのWebマーケティングを2年間担当し、SNS運用とデータ分析を軸としたデジタルマーケティング戦略の立案・実行に携わってきました。</p>
<p>データドリブンな戦略立案とトレンドを押さえた企画力が私の強みで、革新的なInstagramキャンペーンを手がけて、新規ユーザー獲得に大きく貢献してきました。</p>
<p>今回、貴社のエンタメ領域における革新的な取り組みと、デジタルとリアルを融合させた体験型マーケティングの姿勢に強く共感し応募しました。自社のマーケティングで培った総合的な視点を活かし、これまでにないカルチャー体験をユーザーに届け、新たなトレンド創出に繋げる戦略立案に貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いします。</p>
</div>
</div>
<p></p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="pointBlock-ano-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleC" id="smoothplay5-5">CS/セールス（IT/SaaS）の自己紹介テンプレート</h3>
</div>
</div>
<p>カスタマーサクセスやセールスなど、顧客接点の職種は、顧客対応のスタイルや顧客対応における強みを伝えましょう。また、セールスはマーケティングと同じく、実績の数字が大切です。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">1</span>あいさつ、氏名</strong></td>
<td><strong>初めまして、〇〇 〇〇と申します。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">2</span>これまでの仕事内容</strong></td>
<td><strong>前職は〇〇業界で〇年間、〇〇や〇〇などを手がけてきました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">3</span>業務の守備範囲や実績、得意分野</strong></td>
<td><strong>【案件での守備範囲】を担当し、【具体的な実績（数値で）】の実績があります。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">4</span>顧客対応のスタイルや強み</strong></td>
<td><strong>【顧客対応のスタイルや、セールスパーソンとしての強み】を強みとしています。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="40%"><strong><span class="circle_number_se">5</span><a href="/knowhow/category/motivation/"><strong>志望動機</strong></a></strong></td>
<td><strong>今回、貴社の【事業やサービス、理念など】に強く魅力を感じ応募いたしました。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span class="circle_number_se">6</span>貢献意欲、締めの言葉</strong></td>
<td><strong>【これまでに培った技術や経験】を活かし、○○に貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="pointBlock">
<div class="pointBlock-head">
<p>OK例</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>初めまして、毎日太郎と申します。</p>
<p>前職ではSIerにて法人営業を4年間担当し、中小企業から大手企業まで幅広い業界のクライアントに対してITソリューションの提案営業を行ってきました。</p>
<p>新規開拓と既存顧客フォローを両立しながら、年間目標達成率120%を3年連続で達成しました。特にSaaSプロダクトの導入提案では、経営層への課題ヒアリングから中長期的な活用支援まで伴走型の営業スタイルを実践し、顧客のビジネス成果にコミットする姿勢を強みとしています。</p>
<p>このたび、貴社のクリーニング業界におけるDX推進という社会的意義のある事業と、営業と開発が一体となったチーム体制に魅力を感じ応募しました。IT営業で培ったDXの知識と提案力を活かし、クライアントの成功に貢献できるよう尽力いたします。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<div class="pointBlock-head">
<p>NG例（顧客対応のスタイルが見えない）</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>初めまして、毎日太郎と申します。</p>
<p>前職ではSIerにて法人営業を4年間担当し、中小企業から大手企業まで幅広い業界のクライアントを担当していました。地道にコツコツ努力すること、足で稼ぐことをモットーとしています。</p>
<p>このたび、貴社のクリーニング業界におけるDX推進という社会的意義のある事業と、営業と開発が一体となったチーム体制に魅力を感じ応募しました。I前職で培ったさまざまな知識を活かし、クライアントの成功に貢献できるよう尽力いたします。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay6">面接の自己紹介で高評価を得るコツ</h2>
</div>
<p>面接の自己紹介でライバルに差をつけ、面接官に好印象を残すにはどうすればいいのでしょうか。3つのコツをご紹介します。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<h3 class="title" id="smoothplay6-1"><span class="icoKnowhow_s">過去・現在・未来の3点から語る</span></h3>
</div>
<div class="pointBlock">
<p>面接官の関心に応える内容を、限られた時間内で漏れなく話すには、「過去・現在・未来」の3つの視点から考えるのがおすすめです。</p>
<p></p>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">過去：これまでどのような経験をし、どのようなスキルを身に付けてきたか（経歴）</li>
<li class="item">現在：何に注力し、どのような成果に繋げているか（強み）</li>
<li class="item">未来：応募の動機、入社後にどのような貢献や成長を目指しているか（抱負）</li>
</ul>
<p>これらの要素をバランスよく盛り込みつつ、二次面接では「現在」、最終面接では「未来」に重点を置いて話すなど、話す相手に応じて調整するとよいでしょう。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<h3 class="title" id="smoothplay6-2"><span class="icoKnowhow_s">自己紹介用の原稿は要点をメモ化</span></h3>
</div>
<div class="pointBlock">
<p>自己紹介の練習をするときは、話す要素のみを箇条書きのメモにまとめ、それに沿って話せるようにしましょう。あらかじめ細かい言い回しまで決めてしまうと、その場の状況に合わせて柔軟に変更しにくくなってしまいます。文章を丸暗記するのではなく、メモ化しておいた要点を覚えておきましょう。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<h3 class="title" id="smoothplay6-3"><span class="icoKnowhow_s">相手軸で考える</span></h3>
</div>
<div class="pointBlock">
<p>面接での自己紹介を成功させる最大のポイントは「相手軸で考える」ことです。自分が話したいことを話すのではなく、「相手が求めている人材像に当てはまる」あなたの情報を話しましょう。どの面接でも「求める人材像」に関連するキーワードを1つは入れるのがコツです。         </p>
<p>また相手軸で話すために必要なことは、企業研究です。募集要項をしっかり読み込み、求められている人材像を理解することはもちろん、企業のWebサイトなどに目を通して企業理念や事業内容を理解し、自分が共感できるポイントや、自分の強みや経験を生かせるポイントを探しておきましょう。</p>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay7">よくある質問</h2>
</div>
<p>最後に、転職面接での自己紹介について求職者からよくある質問と、マイナビクリエイターのキャリアアドバイザーからの回答をご紹介します。</p>
<p></p>
<div class="faq-outer">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01"><span class="numb">Q.1</span>一次面接での自己紹介と最終面接での自己紹介は、同じでいいのでしょうか</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">話す内容の骨子は、どの面接でも同じで問題ありません。あまり変えると一貫性がなくなってしまうので、話すボリュームや熱量を調整する程度にしましょう。</p>
<p class="a02">一次面接では、企業が求める人材像にあなたが一致している点を強調し、これまでに発揮してきた強みが転職先でも再現できることを数字など客観的なデータを交えて伝えます。最終面接では、あなたの基本情報や保有スキルなどはすでに企業側が把握している状況なので、入社後にどのように成長し、貢献していきたいかという計画や意欲を重点的に伝えましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<div class="faq-outer">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01"><span class="numb">Q.2</span>自己紹介で趣味について話すべきですか</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">もしあなたの趣味が応募先企業の事業内容や文化と親和性の高いものであれば、話してもいいでしょう。</p>
<p class="a02">ただし、あまり長々と話すのではなく10秒程度でさらっと触れる程度が適切です。とくに応募先企業や応募職種との接点がない趣味であれば、あえて話す必要はありません。</p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p>OK例</p>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">応募先企業のプロダクトを趣味で愛用している</li>
<li class="item">趣味でOSSの開発をしてプログラムを公開している</li>
<li class="item">クリエイターのコミュニティーで講師として登壇している</li>
</ul>
<p>など</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<div class="faq-outer">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01"><span class="numb">Q.3</span>緊張して話す内容を忘れてしまったときはどうすればいいでしょうか</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">話すことを忘れて言葉に詰まってしまったときは、ひと言「失礼しました」と断ったうえで、手元のメモを見ても問題ありません。</p>
<p class="a02">面接中にメモを見ることはマナー違反ではありませんので、話す要点を確認したうえで、話を再開しましょう。ただし、せっかくの面接なので、メモはあくまでも補助的に使い、ずっと手元（下）を見続けることがないように気をつけましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content"><div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay8">応募先企業に合わせた自己紹介で、面接突破を目指そう</h2></div>
<p>転職面接での自己紹介は、企業に対してあなたの人物像を印象付ける最初のチャンスです。応募先企業を研究してしっかり対策したうえで、当日の状況に合わせて柔軟に対応しましょう。</p>
<p>マイナビクリエイターではほかにも、転職の<a href="/knowhow/category/interview/"><strong>面接対策</strong></a>に役立つ記事を多数発信しています。こちらもぜひ参考にしてください。</p>
<p></p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<ul class="contents__main__article__list">
<li>
<a href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/category/interview/">転職ノウハウ Category No.2　転職の面接対策に必要となるノウハウを一挙公開</a>
</li>
</ul>
</div>
</div>
</section>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>バックエンドエンジニアは「やめとけ」と言われる理由は？仕事のメリットや向いている人の特徴も</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/blog/article/why-backend-engineer-not-recommended" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://7.3231</id>
<published>2025-10-28T05:00:00Z</published>
<updated>2025-10-27T04:36:50Z</updated>
<summary>
バックエンドエンジニアは、Webアプリやシステムの裏側を設計・開発するエンジニアです。表からは見えにくいもの…
</summary>
<author>
<name>
マイナビクリエイター編集部
</name>
</author>
<category term="マイナビクリエイター編集部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="web業界" label="Web業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<p><img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_why-backend-engineer-not-recommended_00.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> </p>
<p>バックエンドエンジニアは、Webアプリやシステムの裏側を設計・開発するエンジニアです。表からは見えにくいものの、サービスを支える基盤として欠かせない役割を担っています。</p>
<p>その専門性の高さから憧れる人も多い職種ですが、一方でバックエンドエンジニアは「やめとけ」と言われることもあります。なぜそのように言われるのか、気になる方も多いでしょう。</p>
<p>本記事では、その理由を解説するとともに、バックエンドエンジニアならではの魅力や向いている人の特徴についても紹介します。転職やキャリアチェンジを考えている方は、ぜひ参考にしてください。</p>
<div class="bgG">
<p><strong>目次</strong></p>
<ul class="listF">
<li><a href="#smoothplay1"><span class="headingTertiary">バックエンドエンジニアはやめておいたほうがいい職種なのか</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">バックエンドエンジニアは「やめとけ」と言われる主な理由5つ</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">バックエンドエンジニアは「やめとけ」を払拭するメリット</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">バックエンドエンジニアに向いている人</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">よくある質問</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay6"><span class="headingTertiary">バックエンドエンジニアへの転職をマイナビクリエイターがお手伝い</span></a></li>
</ul>
</div>
<h2 class="titleA" id="smoothplay1">バックエンドエンジニアはやめておいたほうがいい職種なのか</h2>
<p>バックエンドエンジニアは「やめとけ」と言われることもありますが、実際には職場環境と自分の適性によって働きやすさは大きく変わります。</p>
<p>快適に働くためには、まず職場環境の見極めが欠かせません。たとえば以下のような環境は注意が必要です。</p>
<div class="bgFrame">
<ul class="listB">
<li class="item">オンコール手当がない</li>
<li class="item">コードレビューやテストがほとんど行われていない</li>
<li class="item">技術負債を解消する計画や予算がない</li>
</ul>
</div>
<p>加えて、自分の適性を理解することも重要です。継続的に学ぶことを楽しめる人、時間外対応にも柔軟に向き合える人、問題解決に粘り強く取り組める人は、この仕事に向いていると言えます。</p>
<p>無理なく長く働くためには、候補となる職場の働き方や開発体制をよく調べ、自分が重視する条件を整理しておくことが大切です。そうすることで、自分に合った環境を選びやすくなるでしょう。</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay2">バックエンドエンジニアは「やめとけ」と言われる主な理由5つ</h2>
<p>ここではなぜバックエンドエンジニアは「やめとけ」と言われるのか、その理由と合わせて、それぞれの状況にどう向き合えばよいかを紹介します。</p>
<h3 class="titleB">理由 <span class="circle_number">1</span>広範な知識が必要</h3>
<p>バックエンドエンジニアは、サーバーやデータベース、プログラミング言語、API設計など幅広い知識が求められます。さらに、クラウドサービスやフレームワーク、新しいライブラリを学び続ける必要もあります。</p>
<p>こうした業務の広さや学習量の多さから「覚えることが多く大変」「技術の進化に追いつくのが大変」という理由で、「やめとけ」と言われることがあります。</p>
<p>これらの課題に対しては、優先順位をつけて学ぶことや業務で実践しながら経験値に変えること、学習の補助として技術書や講座、勉強会を活用することが有効です。こうした工夫を積み重ねることで、無理なく知識やスキルを身に付け、実務での判断力や問題解決力も高められるでしょう。</p>
<h3 class="titleB">理由 <span class="circle_number">2</span>根幹を扱う責任の重さ</h3>
<p>バックエンドエンジニアの仕事は、ユーザーからは見えにくいものの、サービスの基盤を構築し安定して稼働させる重要な役割を担います。そのため、仕事には慎重さが求められ、責任の重さから強いプレッシャーやストレスを感じることも少なくありません。</p>
<p>こうした状況に向き合うには、問題やミスを１人で抱え込まず、チームで相談したりレビューを活用したりすることで負担を分散できます。さらに、達成感ややりがいを意識して小さな成功体験を積み重ねることで、モチベーションを維持しやすくなるでしょう。</p>
<p>このように工夫しながら仕事に取り組むことで、責任の重さを感じつつも、サービスを支えている実感とやりがいを得ながら働くことができます。</p>
<h3 class="titleB">理由 <span class="circle_number">3</span>障害対応・オンコール負荷</h3>
<p>バックエンドエンジニアは、システムを安定稼働させるために、夜間や休日など通常の勤務時間外でも障害対応（オンコール）を行うことがあります。</p>
<p>障害対応が頻繁に発生する職場では生活リズムが乱れやすく、心身の疲労が蓄積することがあります。さらに、手当が十分でない場合は、モチベーション低下や不満の原因にもなり得るでしょう。</p>
<p>こうした負担に向き合うには、オンコール体制や報酬が整っている職場を選ぶこと、障害を減らす仕組みや運用ルールが整備されている環境で働くことが重要です。適切な環境を選ぶことで、負担を軽減しつつ安心して業務に取り組むことができます。</p>
<h3 class="titleB">理由 <span class="circle_number">4</span>納期・仕様変更の圧</h3>
<p>バックエンド開発の現場では、タイトな納期や頻繁な仕様変更に対応することが求められることが多くあります。突発的な問題への対応や、要件が途中で大幅に変更されることもあり、当初の計画通りに作業を進めるのが難しい場合も少なくありません。その結果、これまでの作業が無駄になることもあり、長時間労働や精神的なストレスに繋がることがあります。</p>
<p>こうした状況に向き合うには、職場の開発体制や進め方を事前に確認すること、自己管理能力を高め、ストレスに強くなる工夫をすることが効果的です。タスクの優先順位を整理したり、問題発生時にはチームで相談したりすることで、負担を軽減しながら働くことができます。</p>
<h3 class="titleB">理由 <span class="circle_number">5</span>技術負債・レガシー改善</h3>
<p>古く複雑なコードや設計などの技術負債が放置されている職場では、業務をスムーズに進めるのが難しくなりがちです。改善にはチーム内や他部署との合意形成が必要なことも多く、その調整が負担になる場合もあります。その結果、技術負債を解消できずエンジニアの負担が増えることがあります。</p>
<p>この問題に向き合うには、まずチームで現状の課題を共有し、改善の優先順位を明確にすることが重要です。そのうえで、段階的な改善計画を策定し、経営層や他部署も巻き込みながら進めることで、徐々に技術負債を減らし、エンジニアの負担を軽減できます。</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay3">バックエンドエンジニアは「やめとけ」を払拭するメリット</h2>
<p>バックエンドエンジニアは「やめとけ」と言われることもありますが、他の仕事では得難い大きなメリットもたくさんあります。</p>
<h3 class="titleB">メリット <span class="circle_number">1</span>需要と年収レンジが高い</h3>
<p>バックエンドエンジニアには転職市場で高い市場価値があり、安定した需要があります。特にクラウド環境の普及や大規模分散システム、セキュリティ対策のニーズが高まる中、バックエンドエンジニアの需要は今後もさらに増加していくと予想され、将来性の高い職種と言えます。</p>
<p>また、年収レンジも他職種と比べて高い傾向にあります。バックエンド領域のエンジニアの平均年収は600万円前後と言われています。日本全体の平均年収は約460万円となっており、これと比較するとバックエンドエンジニアの収入が高水準にあることがわかります。</p>
<p>出典：<a href="https://mynavi-creator.jp/blog/article/the-role-of-web-engineer"><strong>Webエンジニアの仕事とは - 仕事内容・年収・スキル・キャリアについて知る</strong></a> 、 <a href="https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2023.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="icoLink"><strong>国税庁令和5年分 民間給与実態統計調査</strong></a></p>
<h3 class="titleB">メリット <span class="circle_number">2</span>転用可能な基盤スキル</h3>
<p>バックエンド開発で身に付くスキルは、単なるプログラミングだけでなく、データベース設計、API設計、システムのアーキテクチャ設計、パフォーマンス改善やトラブルシューティングなど、多岐にわたります。これらのスキルは、Web開発、クラウド運用、データエンジニアリングなど、ほかのIT分野でも活かせるでしょう。</p>
<p>そのため、バックエンドエンジニアはキャリアチェンジや専門分野の拡大がしやすく、バックエンド開発のスキルはエンジニアとしての市場価値を高める大きな武器になります。加えて、システム全体を俯瞰して設計・改善できる能力は、プロジェクトマネジメントや技術リーダーとしての役割にも直結します。こうしたスキルを持つことで、変化の激しいIT業界でも柔軟に対応し、長期的に安定したキャリアを築くことが可能です。</p>
<h3 class="titleB">メリット <span class="circle_number">3</span>キャリアパスも安定している</h3>
<p>バックエンドエンジニアは、習得したスキルを活かして多様なキャリアに進めるため、長期的に安定した成長が期待できます。業務で身に付く知識や経験は、他のIT職種でも評価されやすく、キャリアの選択肢を広げる強みになるでしょう。</p>
<p>具体的には以下のようなキャリアパスが考えられます。</p>
<div class="bgFrame">
<ul class="listB">
<li class="item">シニアエンジニア</li>
<li class="item">チームリーダー</li>
<li class="item">アーキテクト</li>
<li class="item">マネージャー</li>
<li class="item">DevOpsエンジニア・インフラエンジニア</li>
<li class="item">プロダクトマネージャー</li>
<li class="item">データエンジニア</li>
<li class="item">セキュリティスペシャリスト</li>
<li class="item">AIエンジニア</li>
</ul>
</div>
<p>このように、バックエンドの技術を土台にすれば、専門性を深めつつ別分野にも挑戦でき、幅広いフィールドで活躍できます。</p>
<h3 class="titleB">メリット <span class="circle_number">4</span>事業への貢献度が高い</h3>
<p>バックエンドエンジニアは、サービスの基盤やシステムを設計・運用する役割を担います。そのため、自分が作った機能や携わった改善が直接サービスの品質向上やユーザー体験の向上、さらに売上や収益増加に直結します。</p>
<p>たとえば、レスポンスの速い検索機能や安定した決済システムを構築することで、ユーザー満足度が向上し、利用者数や売上の増加に繋がります。また、障害を未然に防ぐ設計や効率的なデータ管理の仕組みを作ることで、運営コストの削減にも貢献できます。</p>
<p>このように、バックエンドエンジニアの仕事は目に見えにくい部分でも、事業成長に直接影響を与える重要な役割であり、高いやりがいを得やすい職種です。</p>
<!--中断-->
<h2 class="titleA" id="smoothplay4">バックエンドエンジニアに向いている人</h2>
<p>バックエンドエンジニアには、次のような特徴を持つ人が向いています。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-1">向いている人 <span class="circle_number blue">1</span>論理的思考力と問題解決能力に優れている</h3>
</div>
<p>バックエンドエンジニアは複雑なシステムを扱うため、論理的に考え、問題を正確に解決できる力が重要です。特に次のような能力を持つ人は、高品質なシステムを構築するのに向いています。</p>
<div class="bgFrame">
<ul class="listB">
<li class="item">複雑なシステム設計やアルゴリズムを筋道立てて考えられる</li>
<li class="item">原因と結果の関係を正確に把握し、エラーやバグの根本原因を追求できる</li>
<li class="item">データの流れや処理の順序を整理し、最適な実装方法を導き出せる</li>
<li class="item">「なぜそうなるのか」と本質を問い、深く考察できる</li>
</ul>
</div>
<p>論理的思考と実行力を兼ね備えた人は、バックエンドエンジニアに適しています。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-2">向いている人 <span class="circle_number blue">2</span>目に見えない部分を設計・構築することに喜びを感じる</h3>
</div>
<p>バックエンドエンジニアは、システムの基盤を作り、サービスの安定運用を支える役割を担います。そのため、以下のようにユーザーには見えない部分の設計や構築にやりがいを感じられる人に向いています。</p>
<div class="bgFrame">
<ul class="listB">
<li class="item">ユーザーに直接見えないバックエンドの仕組みづくりにやりがいを感じる</li>
<li class="item">表面的な華やかさよりも、システムの信頼性や堅牢性を重視できる</li>
<li class="item">インフラやデータベース設計など、土台となる部分に興味がある</li>
<li class="item">「縁の下の力持ち」として貢献することに満足感を得られる</li>
</ul>
</div>
<p>目立たない部分でも「自分がサービスを支えている」という自負を持ち、裏方の仕事に喜びを感じられる人はバックエンドエンジニアとしての素質があるでしょう。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-3">向いている人 <span class="circle_number blue">3</span>細部へのこだわりと品質に対する強い責任感がある</h3>
</div>
<p>バックエンドエンジニアは、システムの信頼性と品質を支える役割を担うため、以下のように細部に注意を払い、強い責任感を持つ人に向いています。</p>
<div class="bgFrame">
<ul class="listB">
<li class="item">セキュリティリスクやパフォーマンスの問題など、潜在的な課題に敏感である</li>
<li class="item">例外的な状況（エッジケース）も想定した堅牢な実装を心がける</li>
<li class="item">単に「動けばいい」ではなく、保守性や拡張性を考慮したコードを書く姿勢がある</li>
<li class="item">システム全体の安定性に責任を持ち、トラブル発生時も冷静に対応できる精神力がある</li>
</ul>
</div>
<p>小さな違和感や疑問にもていねいに向き合い、手を抜かず責任を持って対応できる人は、バックエンドエンジニアに適しています。</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay5">よくある質問</h2>
<p>最後にバックエンドエンジニアについてよくある質問をまとめました。</p>
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-1"><span class="numb">Q.1</span>バックエンドエンジニアのスキルはどのような順番で勉強すればいいのでしょうか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">おすすめの学習順は以下の通りです。</p>     
<div class="bgFrame">
<ol class="listB">
<li class="item">コンピュータサイエンス（CS）の基礎</li>
<li class="item">プログラミング言語（Java / Go / Python など）</li>
<li class="item">Web開発・REST API</li>
<li class="item">データベース（DB）の設計と操作</li>
<li class="item">テスト手法</li>
<li class="item">セキュリティの基本</li>
<li class="item">Linux / クラウド環境</li>
<li class="item">Dockerなどのコンテナ技術</li>
</ol>
</div>
<p class="a02">基礎となるコンピュータサイエンスから順に学ぶことで、技術同士の繋がりや関連性を体系的に理解しやすくなります。続いて、言語やWeb開発の学習を通して実践的なスキルを身に付け、その後にデータベースやテスト、セキュリティ、運用環境まで学ぶことで、効率的にバックエンド開発の全体像を習得できます。</p>
</div>
</div>
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-2"><span class="numb">Q.2</span>バックエンドエンジニアの求人の見極め方はありますか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">バックエンドエンジニアの求人を見極めるには、技術面と勤務面の両方からチェックすることが重要です。ただし、求人情報だけですべてを判断することは難しいため、面接やカジュアル面談で具体的な内容を確認することが大切です。</p>                        
<p class="a02">技術面の指標</p>
<table class="excel01">
<thead>
<tr>
<th>指標</th>
<th>意味</th>
<th>判断するためのポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td class="text-left">デプロイ頻度・失敗率・ロールバック手順</td>
<td class="text-left">システムの更新が安全かつスムーズに行えるか</td>
<td class="text-left">求人に「デプロイ体制」や「障害対応」の記載があるか確認。面談で具体的な頻度や失敗時の対応を聞く。</td>
</tr>
<tr>
<td class="text-left">コードレビュー・テストの比率</td>
<td class="text-left">チームの品質管理の仕組み</td>
<td class="text-left">「レビューあり」「テスト自動化」の記載があるか。面談でどの程度レビューされるか確認。</td>
</tr>
<tr>
<td class="text-left">オンコール頻度と手当</td>
<td class="text-left">夜間や休日の緊急対応の負担</td>
<td class="text-left">求人にオンコールの有無が明記されているか。面談で頻度や補償について聞く。</td>
</tr>
<tr>
<td class="text-left">SLO（サービスレベル目標）の有無</td>
<td class="text-left">サービスの安定性をどの程度重視しているか</td>
<td class="text-left">求人では触れられないことが多い。面談で運用方針を聞いて判断する。</td>
</tr>
<tr>
<td class="text-left">技術負債への投資枠</td>
<td class="text-left">古いコードや仕組みを改善する余裕があるか</td>
<td class="text-left">求人では明示されないことが多い。面談で改善事例やリファクタリングの方針を確認。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="a02">勤務面の指標</p>
<table class="excel01">
<thead>
<tr>
<th>指標</th>
<th>意味</th>
<th>判断するためのポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td class="text-left">平均残業時間</td>
<td class="text-left">日常的な働きやすさ</td>
<td class="text-left">求人に平均残業時間の記載があるか。面談で実態を確認。</td>
</tr>
<tr>
<td class="text-left">深夜・休日対応実績</td>
<td class="text-left">緊急対応の負担度</td>
<td class="text-left">求人に具体的な頻度がない場合は、面談で実例を聞く。</td>
</tr>
<tr>
<td class="text-left">裁量と育成体制</td>
<td class="text-left">自分のスキルやキャリアの伸ばしやすさ</td>
<td class="text-left">求人で「裁量あり」「研修あり」と書かれているか。面談で具体的な裁量範囲や育成方法を聞く。</td>
</tr>
<tr>
<td class="text-left">学習・研修の体制</td>
<td class="text-left">新しい技術習得や成長機会</td>
<td class="text-left">求人で制度が書かれていなくても、面談で勉強会や資格支援の有無を確認。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<h2 class="titleA" id="smoothplay6">バックエンドエンジニアへの転職をマイナビクリエイターがお手伝い</h2>
<p><strong>バックエンドエンジニアには、「<span class="circle_number_se">1</span>論理的思考力と問題解決能力に優れている<span class="circle_number_se">2</span>目に見えない部分を設計・構築することに喜びを感じる<span class="circle_number_se">3</span>細部へのこだわりと品質に対する強い責任感がある」の3つの特徴を備えた方が向いています。</strong></p>
<p>バックエンドエンジニアとして長く活躍するためには、オンコール対応が過度でなく、技術負債への取り組みが進んでおり、チーム内のコミュニケーションや開発プロセスが整っている職場を見つけることが大切ですが、そういった環境は見つけづらいものです。</p>
<p>マイナビクリエイターでは、エンジニア業界に精通した専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望やキャリアビジョンをていねいにヒアリングし、最適な職場探しをサポートいたします。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【例文付き】履歴書をメールで送るときのマナーと注意点</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/send-the-resume-by-email" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://6.3227</id>
<published>2025-10-21T05:00:00Z</published>
<updated>2025-10-20T00:51:26Z</updated>
<summary>
転職活動で履歴書をメールで送付する場合、メールマナーが重要！企業に好印象を与えるための注意点や具体例を解説します。誤送信の予防策やファイル名の付け方など、成功するためのポイントを押さえて、あなたの転職をスムーズに進めましょう。
</summary>
<author>
<name>マイナビクリエイター</name>
<uri>https://mynavi-creator.jp/</uri>
</author>
<category term="履歴書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<div class="readingBlock-body">
<div class="block-img"> 
<img src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_send-the-resume-by-email_00.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> 
</div>
<p>転職活動では、企業にメールで<a href="/knowhow/category/resume/"><strong>履歴書</strong></a>を送らなければならない場面があります。社会人経験がある人なら簡単にできそうなものですが、実は、ファイルの共有方法や件名、文面など、迷いやすい点も多いのです。</p>
<p>この記事では、転職活動中の方に向けて、<a href="/knowhow/category/resume/"><strong>履歴書</strong></a>をメールで送るときのマナーや注意点について、実際のメール文面の具体例付きで解説していきます。</p>
</div>
<div class="agendaBlock">
<div class="block-head">
<p class="headingSecondary">目次</p>
</div>
<div class="agendaBlock-body">
<ul class="listPrimary">
<li class="item">
<a href="#smoothplay1"><span class="headingTertiary">履歴書はメールで送ってもいいの？</span></a>
</li>
<li class="item">
<a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">履歴書をメールで送る際のマナー</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay2-1">できるだけ早く返信をする</a></li>
<li><a href="#smoothplay2-2">メールの本文・件名はわかりやすく</a></li>
<li><a href="#smoothplay2-3">誤字脱字がないようにする</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item">
<a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">履歴書をメールで送る際の注意点</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay3-1">メールを送る宛先を必ず確認する</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-2">履歴書ファイルの名前に気をつける</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-3">履歴書にはパスワードを設定する</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-4">履歴書のファイル形式はpdfにする</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">履歴書をメールで送る際のメール本文の具体例とポイント</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay4-1">履歴書をメールに添付して送る場合の例文</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">よくある質問</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay5-1">ポートフォリオも職務経歴書もメールで送っていいか？</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-2">万が一送り先を間違えてしまった場合はどうすればいいか？</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-3">応募書類をメールで送る前に、その旨を電話で伝えたほうがいいか？</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay7"><span class="headingTertiary">相手の状況に配慮したメールで、第一印象をアップしよう</span></a>
</li>
</ul>
</div>
</div>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay1">履歴書はメールで送ってもいいの？</h2>
</div>
<p>現在のビジネスにおける常識から考えると、メールで履歴書を送ること自体はマナー違反ではありません。ただし、履歴書をメールで送るかどうかを判断する前に、必ず企業の募集要項を確認しましょう。そこに、「電話で問い合わせる」「Webの応募フォームから申し込む」「履歴書を郵送する」などの指示があれば、それに従います。</p>
<p>もちろん、「履歴書をメールで送る」と指定されている場合はメール送付で問題ありません。とくに履歴書の送付方法が指定されていない場合でも、宛先のメールアドレスが記載されていれば、メール送付で問題ないと考えられます。</p>
<p>応募方法が明確に記載されていないなど、履歴書をメールで送っていいかどうか心配な場合は、応募先企業に電話などで問い合わせて確認しましょう。</p>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay2">履歴書をメールで送る際のマナー</h2>
</div>
<p>履歴書をメールで送る際には、一般的なビジネスマナーを守りましょう。企業の採用担当者は、あなたが社会人として基本的な常識を身に付けているかどうか、応募の段階からしっかり見ています。メール1通にも手を抜かず、好印象に繋げていくことが大切です。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay2-1">できるだけ早く返信をする</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>企業の人事担当者などから履歴書の送付を求められたら、なるべく早く対応しましょう。</p>
<p>先方の連絡があってから履歴書を送るまでにあまり時間を空けてしまうと、「実際の業務でも対応が遅いのだろう」という印象に繋がる場合があります。企業に自分の履歴書を見てもらう前に、自分以外の候補者が採用されてしまうリスクもあるでしょう。早く対応するに越したことはありません。</p>
<p>メールを送るタイミングは深夜や早朝を避け、応募先企業の営業時間に合わせるのがベストです。すぐに対応できない事情がある場合は、取り急ぎ「〇月〇日中にはお送りします」など、予定だけでも返信しておくとよいでしょう。</p>
</div>
</div>  <!-- /.readingBlock-body -->
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay2-2">メールの本文・件名はわかりやすく</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>受け取る相手のことを考えて、できるだけひと目見て内容が理解できるような本文・件名を作成しましょう。</p>
<p>企業の採用担当者は一般的に、1日に何十通、場合によっては100を越える数のメールを受信します。件名を見て応募者からのメールだと気付かなければ、開いてもらえない恐れもあります。また、たとえメールを開いたとしても、要件の伝わりにくい文章であれば、読むのを後回しにされてしまうかもしれません。</p>
<p>この記事の後半でご紹介する具体例を参考に、わかりやすい件名・本文のメールになるよう心がけてください。</p>
</div>
</div>  <!-- /.readingBlock-body -->
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay2-3">誤字脱字がないようにする</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>メールの件名や本文の誤字脱字には十分に気をつけましょう。どれだけ早く返信しても、わかりやすい件名や本文にしたつもりでも、誤字脱字があれば台無しになってしまいます。とくに送信先の氏名や部署名を間違えると、相手に対して非常に失礼です。</p>
<p>不備のあるメールをそのまま送ってしまうのは、「仕事において、ていねいさや細やかさが足りない人材である」とわざわざ宣言しているようなものです。メールを作成したら注意深く見直し、ミスのないことを確認してから送信しましょう。</p>
</div>
</div>  <!-- /.readingBlock-body -->
</section>  <!-- /.readingBlock-content -->
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay3">履歴書をメールで送る際の注意点</h2>
</div>
<p>履歴書は個人情報を満載した書類です。履歴書ファイルの扱いから、あなたの情報管理に対する意識が相手に伝わる場合もあるため、慎重に取り扱うことをおすすめします。</p>
<p>ここで、履歴書ファイルをメールで送るうえで注意したい点を4つ、確認しておきましょう。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-1"><span class="circle_number">1</span>メールを送る宛先を必ず確認する</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>メールの宛先は、送信する前に念入りに確認しましょう。応募要項や、すでに採用担当者とのメールのやりとりがあればその内容も確認したうえで、適切な宛先を設定してください。</p>
<p>誤送信は絶対に避けるべきミスです。関係のない相手に、あなたが転職活動をしている事実と、個人情報が同時に伝わってしまう恐れがあります。</p>
<p>使用しているメールブラウザによっては、宛先のメールアドレスの冒頭１～２文字を入力すると候補が表示される場合があります。送信すべき相手と似たメールアドレスを誤って選択しないよう、十分に注意してください。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-2"><span class="circle_number">2</span>履歴書ファイルの名前に気をつける</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>採用担当者のパソコンには、数多くの候補者の履歴書ファイルが保存されています。その中からあなたの履歴書をすぐに見つけられるよう、ファイル名にも気を配る必要があります。</p>
<p>履歴書のファイルには、ファイルの内容がひと目でわかるファイル名をつけましょう。応募先企業からとくに指定がなければ、「履歴書_氏名_日付」とするのがおすすめです。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-3"><span class="circle_number">3</span>履歴書にはパスワードを設定する</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>履歴書は個人情報を含む書類なので、メールにそのまま添付するのは避けてください。履歴書ファイルの共有方法について応募先企業から指定がない場合は、以下のうちいずれかの方法でセキュリティ対策をすることをおすすめします。</p>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="block-head">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">添付ファイルにパスワードをかける</span></h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>履歴書のPDFファイルにパスワードをかける、またはパスワード付きのZipファイルに圧縮するなどして、ファイルをメールに添付して送ります。その後、パスワードを別のメールで連絡します。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="block-head">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">クラウドストレージ（オンラインストレージ）でファイルを共有する</span></h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>OneDriveやGoogle Drive、DropBoxなど個人で契約しているクラウドストレージや、オンラインのファイル共有サービスに履歴書ファイルをアップします。アップしたファイルはメールアドレスを指定した相手や、URLを知っている相手のみがダウンロードできるように設定し、ダウンロードURLを企業にメールで連絡します。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-4"><span class="circle_number">4</span>履歴書のファイル形式はpdfにする</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>履歴書はパソコンで作成してPDFファイルとして保存したものを送るのがおすすめです。PDFファイルには以下のようなメリットがあります。</p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">異なる環境でファイルを開いてもレイアウトが崩れない</li>
<li class="item">送った相手がファイルを簡単に編集できない</li>
<li class="item">ファイルから文字情報をコピーして利用することができる</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>PDF以外が絶対にNGというわけではありませんが、手書きの履歴書の写真やスキャンデータを送るのは避けたほうが無難です。読みづらいうえにファイルサイズが大きいため、「デジタルに弱い人材」という印象を与えてしまう場合があります。</p>
<p>WordやExcelのテンプレートを使って履歴書を作成した場合は、「ファイル」メニューから「Adobe PDFとして保存」を選択することで、簡単にPDFファイルを作成することができます。</p>
<p>パソコンで履歴書を作成できる環境がない場合は、スマートフォンで利用できる履歴書作成アプリや、オンラインの履歴書作成サービスを使う方法もあります。これらのアプリやサービスでもPDFファイルを作成することができます。</p>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay4">履歴書をメールで送る際のメール本文の具体例とポイント</h2>
</div>
<p>マナーや注意点が理解できたら、実際にメールを作成してみましょう。ここでは、すぐに使える例文と、各要素のポイントをご紹介します。</p>
<p></p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-1">履歴書をメールに添付して送る場合の例文</h3>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="block-content">
<p>件名：</p>
<p><em>【履歴書送付】貴社中途採用への応募（毎日花子）<strong>ポイント<span class="circle_number_se">1</span></strong></em></p>
<p>　</p>
<p>本文：</p>
<p>〇〇株式会社 </p>
<p><em>採用ご担当者様　<strong>ポイント<span class="circle_number_se">2</span></strong></em></p>
<p>　</p>
<p><em>初めてご連絡いたします。毎日花子と申します。<strong>ポイント<span class="circle_number_se">3</span></strong></em></p>
<p>　</p>
<p>○○○で貴社の○○職の求人を拝見し、応募したく存じます。</p>
<p><em>添付にて履歴書をお送りしますので、ご査収ください。<strong>ポイント<span class="circle_number_se">4</span></strong></em></p>
<p>　</p>
<p>私はこれまで○○業界で○年の経験を積んでおり、ぜひこの経験を生かして</p>
<p><em>貴社に貢献したいと考えております。<strong>ポイント<span class="circle_number_se">5</span></strong></em></p>
<p>　</p>
<p>ご多忙のところ大変恐縮ですが、ぜひ面接の機会をいただきたく</p>
<p><em>ご検討いただければ幸いです。<strong>ポイント<span class="circle_number_se">6</span></strong></em></p>
<p>　</p>
<p>【添付書類】</p>
<p>・履歴書（PDF形式）</p>
<p><em>※パスワードは別メールにてお送りします　<strong>ポイント<span class="circle_number_se">7</span></strong></em></p>
<p>　</p>
<p>――――――――――――――</p>
<p>氏名：毎日 花子（まいにち はなこ）</p>
<p>電話：090-1234-5678 </p>
<p><em>メール：mainichi.hanako@xxxxxxx.com  　<strong>ポイント<span class="circle_number_se">8</span></strong></em></p>
<p>――――――――――――――</p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="articleBlock-body">
<h4 class="titleC"><strong>ポイント<span class="circle_number">1</span></strong>件名</h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>忙しい担当者がひと目でメールの要件を理解できるよう、簡潔でわかりやすい件名をつけましょう。</p>
<p>要素としては「添付ファイルが何なのか（履歴書）」「要件は何なのか（中途採用への応募）」「誰からのメールなのか（毎日花子）」という3点がすべて入っていて、かつ長すぎない件名であれば相手に親切です。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="articleBlock-body">
<h4 class="titleC"><strong>ポイント<span class="circle_number">2</span></strong>宛名</h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>メール本文の冒頭には必ず、宛先の会社名、部署名、担当者名を入れます。正式な部署名や担当者名がわかる場合は、間違いがないよう正確に記載しましょう。わからない場合は「採用ご担当者様」で問題ありません。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="articleBlock-body">
<h4 class="titleC"><strong>ポイント<span class="circle_number">3</span></strong>挨拶</h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>ビジネスメールの一般的なマナーのとおり、まずは挨拶を入れます。</p>
<p>初めて連絡する場合は「初めてご連絡いたします」、すでに何度かやり取りをしている場合は「お世話になっております」と入れるのがいいでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="articleBlock-body">
<h4 class="titleC"><strong>ポイント<span class="circle_number">4</span></strong>要件</h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>ビジネスで連絡をする場合は「結論から」伝えるのが基本です。挨拶の後は、メールを送った目的を伝えましょう。このメールの場合は「中途採用に応募したいので履歴書を送付する」ということです。</p>
<p>クラウドストレージを使って履歴書ファイルを共有する場合は以下のように変更するとよいでしょう。</p>
<p>添付にて履歴書をお送りしますので、ご査収ください。</p>
<p>→当メールの下部に記載のURLより履歴書をダウンロードいただき、ご査収ください。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="articleBlock-body">
<h4 class="titleC"><strong>ポイント<span class="circle_number">5</span></strong>志望動機・自己PR</h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>入社意欲を印象付けるために、「なぜ応募先企業に入りたいのか」「入社したらどのような点で貢献vできそうか」という要素を簡単に入れることもできます。ただし、同様の内容は応募書類にも記載されている場合も多いため、メール本文中には入れなくても構いません。</p>
<p>この部分はメールの主たる要素ではないため、長くなりすぎないように気をつけてください。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">   
<div class="bgFrame">
<div class="articleBlock-body">
<h4 class="titleC"><strong>ポイント<span class="circle_number">6</span></strong>依頼内容</h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>本文の最後には、このメールを受け取ったあと相手に何をしてほしいのか、依頼内容を記載します。この場合は「面接の機会をいただきたいので、書類を見て検討してほしい」ということです。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="articleBlock-body">
<h4 class="titleC"><strong>ポイント<span class="circle_number">7</span></strong>送付書類</h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>添付した書類のファイル名やファイル形式、パスワードの扱いなどについて、詳細に記載すると親切です。</p>
<p>クラウドストレージで履歴書ファイルを共有する場合は、この部分にダウンロードURLや、ダウンロード期限などの情報を記載しましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="articleBlock-body">
<h4 class="titleC"><strong>ポイント<span class="circle_number">8</span></strong>署名</h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>相手があなたへ連絡しやすくするために、メールの署名は必須です。氏名、連絡の取りやすい電話番号、メールアドレスを必ず入れましょう。就業しながら転職活動をしている人は、会社のメールアドレスや携帯番号ではなく、私用のものを記載します。連絡の取りやすい時間帯なども記載するとさらに親切です。</p>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay5">よくある質問</h2>
</div>
<p>最後に、転職活動の応募書類送付に関してよくある質問と、マイナビクリエイターのキャリアアドバイザーからの回答をご紹介します。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="faq-outer">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01"><span class="numb">Q.1</span>ポートフォリオも職務経歴書もメールで送ってよいのですか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">応募書類の送付方法は、応募先企業の指示に従いましょう。とくに指定がなければ、職務経歴書はメール送付で問題ないと考えられますが、<a href="/knowhow/category/portfolio/"><strong>ポートフォリオ</strong></a>はファイルサイズが大きいため注意が必要です。</p>
<p class="a02">紙の<a href="/knowhow/category/portfolio/"><strong>ポートフォリオ</strong></a>送付が必要か、オンラインポートフォリオへのリンクをメールで共有するので問題ないか、PDFファイルとしてダウンロード可能な形にするべきか、あらかじめ問い合わせるなどして確認してから送ることをおすすめします。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>  <!-- /.readingBlock-body -->
<!--＝＝＝＝＝MATCHBOX紹介_標準_黒線枠(新202402～）＝＝＝＝＝-->
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<h2 class="headingEntryPrimary">ポートフォリオサービス 『MATCHBOX』のご紹介</h2>
<p><img src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_matchbox_202401_01.webp" width="350" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0px 20px 20px;">クリエイター集団「PARTY」と共同開発したポートフォリオサービス『<a href="/service/introduction-of-matchbox"><strong>MATCHBOX</strong></a>（マッチボックス）』。</p>
<p>採用担当者の知りたい情報を押さえたポートフォリオがWebと紙でつくれます。「オファー機能」を使えば、企業から面接のオファーを受け取ることも可能です。</p>
<p>マイナビクリエイターに申し込むと、<a href="/service/introduction-of-matchbox"><strong>MATCHBOX</strong></a>を無料ですぐにご利用できます。ぜひご活用ください。</p>
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<div class="readingBlock-body">
<div class="faq-outer">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01"><span class="numb">Q.2</span>万が一送り先を間違えてしまった場合はどうすればいいか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">間違った宛先に履歴書を送ってしまった場合は、すぐに誤送信をお詫びしファイル削除の依頼をしましょう。相手の電話番号がわかる場合は、メールとあわせて電話もしておくと確実です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>  <!-- /.readingBlock-body -->
<div class="readingBlock-body">
<div class="faq-outer">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01"><span class="numb">Q.3</span>応募書類をメールで送る前に、その旨を電話で伝えたほうがいいか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">メールを送る前または後に電話でも連絡すると、相手がメールを見落とすのを防ぐことができ、よりていねいな印象に繋がることが期待できます。</p>
<p class="a02">ただし、採用担当者が忙しい場合もあるので、負担をかけないような配慮も必要です。相手が不在だった場合は折り返しを依頼せず、「応募書類をメールで送るのでご確認ください」と伝言を残すようにしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>  <!-- /.readingBlock-body -->
</section>  <!-- /.readingBlock-content -->
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay6">相手の状況に配慮したメールで、第一印象をアップしよう</h2>
</div>
<div class="block-content">
<p>履歴書などの応募書類を送るメールは、あなたと応募先企業との最初の接点となり、採用担当者にとってあなたの第一印象を決めることもあります。細かい点まで気配りの行き届いたメールで、高感度アップを目指しましょう。</p>
<p>マイナビクリエイターでは履歴書の作り方をはじめ、転職活動に必要なさまざまな情報を発信しています。転職のプロフェッショナルによるノウハウを、あなたの転職活動に生かしてください。</p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/category/portfolio/" class="icoArrow"><strong>転職ノウハウ</strong></a></p>
</div>
</div>   <!-- /.articleBlock-body -->
</section>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>バックエンドエンジニアとは？フロントエンドエンジニアとの違い、仕事内容、スキルを解説！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/blog/article/the-role-of-backend-engineer" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://7.3223</id>
<published>2025-10-21T05:00:00Z</published>
<updated>2025-10-20T07:06:26Z</updated>
<summary>
Web業界で活躍するエンジニア職の1つである「バックエンドエンジニア」。WebサイトやWebサービスの開発・…
</summary>
<author>
<name>
マイナビクリエイター編集部
</name>
</author>
<category term="マイナビクリエイター編集部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="web業界" label="Web業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<p><img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_the-role-of-backend-engineer_00.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> </p>
<p>Web業界で活躍するエンジニア職の1つである「バックエンドエンジニア」。WebサイトやWebサービスの開発・構築・運用において重要な役割を担い、サービスの安定稼働と快適なユーザー体験を支える、縁の下の力持ちです。</p>
<p>この記事では、バックエンドエンジニアの仕事内容や求められるスキル、向いている人の特徴などについて詳しく解説していきます。</p>
<div class="bgG">
<p><strong>目次</strong></p>
<ul class="listF">
<li><a href="#smoothplay1"><span class="headingTertiary">バックエンドエンジニアとは</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">バックエンドエンジニアの仕事内容とは</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">バックエンドエンジニアに求められるスキル</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">バックエンドエンジニアに向いている人の特徴</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">よくある質問</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay6"><span class="headingTertiary">高い将来性が魅力！バックエンドエンジニアを目指そう</span></a></li>
</ul>
</div>
<h2 class="titleA" id="smoothplay1">バックエンドエンジニアとは</h2>
<p>バックエンドエンジニアとは、WebサイトやWebサービスを稼働させるために必要な、データのやり取りや、保存、処理などのシステムを担当するエンジニアです。</p>
<p>具体的には、Webサイトを表示するための各種ファイルを格納するWebサーバー、商品やユーザーの情報を保存・管理するデータベース、安全に通信するためのセキュリティシステムなどがあります。これらの構築や管理・運用を一貫して行うエンジニアが「バックエンドエンジニア」または「サーバーサイドエンジニア」と呼ばれています。</p>
<p>なお、個別のシステムを担当するエンジニアは、担当する範囲に応じて「サーバーエンジニア」「データベースエンジニア」「セキュリティエンジニア」などと呼ばれます。</p>
<h3 class="titleB">フロントエンドエンジニアとの違い</h3>
<p>バックエンドエンジニアとフロントエンドエンジニアの違いは、WebサイトやWebサービスを作るうえでどの部分を担当するかの違いです。</p>
<p>バックエンドエンジニアがユーザーからは見えない裏側の仕組み（バックエンド）の設計や開発を担当するのに対し、フロントエンドエンジニアはユーザーが直接目にしたり触ったりするインターフェース（フロントエンド）、たとえば、ボタンや入力フォーム、メニューや画面遷移といった、サイトの動きや見た目の部分を担当します。</p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<h4 class="titleC">合わせて読みたい</h4>
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/blog/article/the-role-of-front-end-engineer" class="icoArrow"><strong>フロントエンドエンジニアとは？仕事内容から必須スキルと身に付け方、年収事情まで解説</strong></a></p>
</div>
</div> 
<h2 class="titleA" id="smoothplay2">バックエンドエンジニアの仕事内容とは</h2>
<p>バックエンドエンジニアが担当する仕事は、システムの企画・設計から、サーバーの構築、プログラムの開発と実装、保守・運用まで、非常に多岐にわたります。</p>
<p>なお、バックエンドエンジニアが担当する業務の範囲は、会社や案件によっても異なります。規模の大きいプロジェクトであれば、サーバーエンジニア、データベースエンジニア、セキュリティエンジニアなどがそれぞれの専門分野を担当しますが、小規模の案件であればバックエンドの領域に関わるすべての業務を1人のバックエンドエンジニアが担当する場合もあります。</p>
<p>ここでは、バックエンドエンジニアの主な5つの仕事内容について解説します。</p>
<h3 class="titleB"><span class="circle_number">1</span>要件定義</h3>
<p>クライアント案件であれば顧客の要望、社内の案件であれば担当のWebプロデューサーや<a href="/blog/category/web-director/"><strong>Webディレクター</strong></a>による企画や要望をもとに、必要となる機能や設定などを定義します。</p>
<p>要件定義は通常システムエンジニアなど、より上流工程の職種が担当します。しかし、バックエンドエンジニアが現場のノウハウを生かしてシステムエンジニアからの問い合わせに回答したり、要件定義の打ち合わせに参加したりするケースもあります。</p>
<h3 class="titleB"><span class="circle_number">2</span>サーバー設計・構築</h3>
<p>要件定義をもとに、WebサイトやWebサービスに必要なファイルやプログラムの置き場所となるサーバーを設計します。設計をもとにサーバーの購入や契約、各種設定を行い、稼働できる状態にします。</p>
<p>サーバーの設計・構築を行うためには、ハードウェアとしてのサーバーそのものや、AWSなどのクラウドサーバー、ミドルウェアと呼ばれるサーバーOSに関する知識のほか、フロントエンドとのスムーズな連携のために、フロントエンジニアリングの知識も求められます。</p>
<h3 class="titleB"><span class="circle_number">3</span>データベース設計・構築</h3>
<p>データベースとは、ECサイトの商品情報やユーザー情報など、WebサイトやWebサービスの運用に必要となる大量の情報を一定のルールに従って管理・保存し、必要なときに情報の参照や抽出ができるようにする仕組みです。データベースの置き場所となるデータベースサーバーの設計・構築や、データベース自体の設計・開発も、バックエンドエンジニアの仕事です。</p>
<h3 class="titleB"><span class="circle_number">4</span>プログラム開発</h3>
<p>バックエンドエンジニアの仕事として代表的なものが、サーバーサイドのプログラム開発です。PHPやJava、Rubyなどの言語を使って、Webページの動的な生成や、Webサービスに必要な機能の実装など、フロントエンドでユーザーが行った操作を適切に処理するためのプログラム開発を行います。</p>
<p>開発したプログラムのテストやデバッグ、本番環境への実装なども、バックエンドエンジニアが担当します。</p>
<h3 class="titleB"><span class="circle_number">5</span>保守・運用</h3>
<p>構築したシステムが安定して稼働するように、保守・運用を行うのも、バックエンドエンジニアの仕事です。システム障害などに対する調査や復旧作業を行ったり、システムの課題に対して継続的な改善を行ったりもします。</p>
<p>自分が開発を担当したシステムだけでなく、ほかの人が開発した既存のWebサイトやWebサービスの保守・運用を引き継ぐケースもあります。</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay3">バックエンドエンジニアに求められるスキル</h2>
<p>バックエンドエンジニアには、バックエンド領域に関する幅広い知識やスキルが求められます。以下のスキルセットをカバーしたうえで、いずれかの領域で高い専門性を発揮できるとよいでしょう。</p>
<div class="block-section">
<h3 class="titleB" style="text-align: left;"><span class="icoKnowhow_s">プログラミング言語とフレームワークの習熟</span></h3>
</div>
<p>バックエンドエンジニアとしてプログラム開発を行うには、Java、Python、PHP、Ruby、Go、C#などのサーバーサイド言語を深く理解する必要があります。会社や案件によって使用言語は異なりますが、少なくとも１〜２種類の言語について実務レベルで使いこなせるだけの専門性を磨き、ほかの言語についても基礎知識は身に付けておきましょう。</p>
<p>また、効率的な開発を行うために、近年ではとくに開発フレームワークに関するスキルも重視されています。開発フレームワークに関する基本的な知識を持ち、Spring Boot、Django、Laravel、Ruby on Rails、Express.jsなどの中から、自分が専門とする開発言語に応じたフレームワークを使いこなせるスキルをつけておきましょう。</p>
<div class="block-section">
<h3 class="titleB" style="text-align: left;"><span class="icoKnowhow_s">データベース設計・管理・最適化</span></h3>
</div>
<p>バックエンドエンジニアは、MySQL、PostgreSQLといったリレーショナルデータベースの設計・運用スキルに長けていることが求められます。また、近年ではとくに、MongoDB、Redis、DynamoDBなど、NoSQLと総称される最新のデータベース技術への対応も重視されています。</p>
<p>データベースを操作する言語であるSQLを深く理解して効果的なクエリを設定し、データベースの処理速度を向上するパフォーマンスチューニングができることも必要です。また、データをシンプルで保守しやすい状態に保つためには、データモデリングや正規化についての理解も求められます。</p>
<div class="block-section">
<h3 class="titleB" style="text-align: left;"><span class="icoKnowhow_s">API設計と開発</span></h3>
</div>
<p>API（Application Programming Interface）とは、異なるソフトウェア同士がデータをやり取りするための決まりごとやインターフェースです。身近なところでは、WebサービスにGoogleアカウントでログインできるようにする仕組みなども、APIの一例です。</p>
<p>APIの設計や開発を行うためには、一般的なAPIアーキテクチャスタイルであるRESTful APIやGraphQLの設計原則を理解し、実装技術を身に付ける必要があります。また、APIを不正なアクセスから守るログイン認証など、セキュリティ対策の実装スキルや、細かく分かれた機能（サービス）をAPIで繋ぐマイクロサービスアーキテクチャの理解、APIの文書化やバージョン管理のスキルなども求められます。</p>
<div class="block-section">
<h3 class="titleB" style="text-align: left;"><span class="icoKnowhow_s">インフラストラクチャとクラウド技術</span></h3>
</div>
<p>サーバー構築のためには、インフラストラクチャとクラウドに関する知識や技術も必要です。かつてはサーバーなどのハードウェアを自社内に設置して管理・運用するオンプレミスが中心でしたが、昨今はクラウドサーバーの利用が一般的になっています。AWS、Azure、GCなどのクラウドサービスについて理解し、活用できることは、バックサイドエンジニアに必須の条件と言えます。</p>
<p>また、DockerやKubernetesなど、サーバー上でアプリケーションの動作環境を仮想構築するコンテナに関する実践的知識、プログラム開発から本番公開までのプロセスを効率化するCI/CDパイプラインの構築と自動化に関する知識、Terraform、CloudFormationといったInfrastructure as Code(IaC)の知識も求められます。</p>
<div class="block-section">
<h3 class="titleB" style="text-align: left;"><span class="icoKnowhow_s">セキュリティとパフォーマンスの最適化</span></h3>
</div>
<p>データ保護や暗号化に関するスキルがあり、WebサイトやWebサービスに実装できることはもちろん、日々更新されるセキュリティ関連情報へのキャッチアップも重要です。Webアプリケーションのセキュリティリスクについて専門家がまとめたレポートOWASP Top 10などをチェックし、しっかり理解しておきましょう。</p>
<p>また、将来的な拡張可能を考慮したアーキテクチャ設計ができるスキル、サービスの動作スピードを低下させるパフォーマンスボトルネックの特定・解消ができるスキルも求められます。</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay4">バックエンドエンジニアに向いている人の特徴</h2>
<p>バックエンドエンジニアはWebサイトやWebサービスを構築するうえで重要な役割を果たし、最新の技術や知識をキャッチアップするために勉強し続けることが求められます。</p>
<p>そんなバックエンドエンジニアに向いているのはどのような人なのでしょうか。主な特徴を3つご紹介します。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-1"><span class="circle_number blue">1</span>論理的思考力と問題解決能力に優れている</h3>
</div>
<p>バックエンドエンジニアには「なぜそうなるのか」という本質的な疑問を持ち、深く掘り下げて考察できる人が向いています。</p>
<p>バックエンドのシステムを構築するには、求められる成果に向けてシステムを設計し、さまざまな問題を解決しながら構築・実装しなければなりません。そこで必要となるのは論理的な思考力と、高い問題解決能力です。</p>
<p>バックエンドエンジニアは複雑なシステム設計やアルゴリズムを筋道立てて考えることができるのはもちろん、エラーやバグの原因と結果を的確に把握し、根本原因を追求し、問題解決することが求められます。さらに、データの流れや処理の順序を体系的に整理し、最適な実装方法を見出す力も必要です。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-2"><span class="circle_number blue">2</span>目に見えない部分を設計・構築することに喜びを感じる</h3>
</div>
<p>表舞台に出ることのない地味な仕事であっても、「縁の下の力持ち」的な役割に満足感を得られる性格の人は、バックエンドエンジニアに向いています。</p>
<p>バックエンドエンジニアが手がける仕事はユーザーからは直接見えませんが、サービスの土台を支える大切な役割です。表面的な華やかさよりも、インフラストラクチャやデータベース設計など、システムの信頼性や堅牢性を左右する部分を守ることに、価値や喜びを感じられる人が求められています。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-3"><span class="circle_number blue">3</span>細部へのこだわりと品質に対する強い責任感がある</h3>
</div>
<p>システム全体の安定性に強い責任感を持ち、トラブル発生時も冷静に対応できる精神力のある人はバックエンドエンジニアに向いています。</p>
<p>将来にわたって安定稼働するシステムを作るには、仕様通りの動作を実現するだけではなく、保守性や拡張性を考慮したコードを書く姿勢が大切です。セキュリティリスクやパフォーマンスボトルネックなど、潜在的な問題を敏感に察知し、エッジケース（例外的な状況）も想定した堅牢な実装ができる人は、優秀なバックエンドエンジニアになれるでしょう。</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay5">よくある質問</h2>
<p>最後に、バックエンドエンジニア希望者からよくある質問と、マイナビクリエイターのキャリアアドバイザーによる回答をご紹介します。</p>
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-1"><span class="numb">Q.1</span>バックエンドエンジニアになるために最初に学ぶべき言語は何ですか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">最初に学ぶのにおすすめの言語はPythonまたはJavaScriptです。</p>               
<p class="a02">Pythonは文法がシンプルで比較的習得しやすい言語です。特定の分野に限定されず、WebサービスやWebアプリケーション開発、データ処理・分析など幅広い分野で利用されていて、AI・機械学習にも応用できるため、将来の選択肢が広がります。また、Django、Flaskに代表されるWebフレームワークも充実していて、効率的な開発が可能です。</p>
<p class="a02">JavaScriptは、Webブラウザ上で動作するスクリプト言語で、プログラミング初心者でも学習しやすいと言われています。主にフロントエンドで使用されますが、実行環境としてNode.jsを使用することで、サーバー側でもJavaScriptを実行可能になります。Express.jsなど、Node.js上で使用できる初心者に優しいフレームワークも充実していて、効率的なアプリケーション開発が可能です。</p>
</div>
</div>
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-2"><span class="numb">Q.2</span>未経験からバックエンドエンジニアになるにはどのようなステップを踏めばいいですか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">独学でプログラミングのスキルを習得し、バックエンドエンジニアとして活躍している人は大勢います。まずは、<a href="https://www.udemy.com/">Udemy</a>や<a href="https://prog-8.com/">Progate</a>などのオンライン学習サービス、バックエンドの技術に関する書籍などを利用して、実際にコードを書くトレーニングをしながら体系的な知識を身に付けましょう。</p>                        
<p class="a02">技術に関する最新情報はWeb上で手に入れることができます。<a href="https://qiita.com/">Qiita</a>や<a href="https://zenn.dev/">Zenn</a>などのエンジニア向けコミュニティのアカウントを作成し、現役エンジニアのブログなどをチェックして最新情報をキャッチアップしましょう。エラーや疑問点は<a href="https://ja.stackoverflow.com/">StackOverflow</a>で解決する習慣をつけるのがおすすめです。</p>
</div>
</div>
<h2 class="titleA" id="smoothplay6">高い将来性が魅力！バックエンドエンジニアを目指そう</h2>
<p>バックエンドエンジニアはWebサイトやWebサービスの土台を作り、安定的なサービス提供を維持する、やりがいのある仕事です。日本ではIT人材が慢性的に不足しており、Web業界の中ではとくにフロントエンドと比べてバックエンド人材が足りず、給料も高めに設定される傾向があります。</p>
<p>ここまで見てきたとおり、バックエンドエンジニアとして働くためには、幅広い知識やスキル、そして責任感が求められます。決して簡単な仕事ではありませんが、高い将来性が魅力です。自分に向いていそうだと思った方は、ぜひチャレンジしてみてください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>好印象を残す面接マナーとは？服装から入退室の流れまで詳しく解説</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/good-manners-in-interview" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2016://6.499</id>
<published>2025-09-12T05:00:00Z</published>
<updated>2025-09-11T06:11:57Z</updated>
<summary>
クリエイター職の中途採用面接におけるマナーを解説します。また実際に面接で低評価に繋がった悪いマナーや、採用担当者に評価される心遣いなどについても、現役のキャリアアドバイザーが紹介します。
</summary>
<author>
<name>マイナビクリエイター</name>
<uri>https://mynavi-creator.jp/</uri>
</author>
<category term="面接対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<div class="readingBlock-body">
<p><img alt="面接 マナー" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img-good-manner-in-interview_01.jpg" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
面接の際のマナーは、選考に影響する重要なポイントです。企業は、応募者が自社にふさわしい人物かどうかを、相手の発言内容だけでなく表情や話し方、服装や立ち居振る舞いなどマナーの面からも読み取ろうとします。</p>
<p>クリエイター職の採用に関しては、作品から仕事の能力を判断される面もありますが、面接での印象もそれと同じくらい大切です。どれだけ実力があっても社会人として基本的なマナーを守れていなければ、この人と一緒に働きたくない、お客様の前に出したくない、と思われてしまっても仕方がありません。</p>
<p>この記事では、クリエイター職の採用面接における一連の流れを追いながら、マナーに関して気をつけるべき点を解説します。また、多数の転職者に関わってきたキャリアアドバイザーが、実際に面接で低評価に繋がった悪いマナーや、採用担当者に評価される心遣いなどについて紹介します。</p>
</div>
<div class="agendaBlock">
<div class="block-head">
<p class="headingSecondary">目次</p>
</div>
<div class="agendaBlock-body">
<ul class="listPrimary">
<li class="item"><a href="#smoothplay1"><span class="headingTertiary">面接におけるマナーの重要性</span></a>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">身だしなみ・持ち物のマナー</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay2-1">髪型</a></li>
<li><a href="#smoothplay2-2">マスク</a></li>
<li><a href="#smoothplay2-3">服装</a></li>
<li><a href="#smoothplay2-4">カバンや靴</a></li>
</ul></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">受付や訪問時のマナー</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay3-1">最寄駅から面接は始まっている</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-2">5分前には受付へ</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-3">待ち時間もしっかり挨拶を</a></li>
</ul></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">入室時のマナー</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay4-1">ノックの回数は3回</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-2">ドアを閉める際には背中を向けない</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-3">入室したらまず挨拶</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-4">入室後は椅子の横に立って待つ</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-5">荷物は椅子の横へ</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-6">着席の際には浅めに腰かけ、姿勢よく</a></li>
</ul></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">面接中のマナー</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay5-1">話し方は、結論→理由の順番で</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-2">表情は明るく、目を見て、大きな声で</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-3">名刺は両手で受け取り、テーブルの上に</a></li>
</ul></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay6"><span class="headingTertiary">面接終了後・退出時のマナー</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay6-1">忘れ物に注意し、最後にもう一度挨拶</a></li>
<li><a href="#smoothplay6-2">エレベーターのドアが閉まるまでお辞儀を</a></li>
</ul></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay7"><span class="headingTertiary">マイナス評価に繋がる？面接でNGなマナー</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay7-1">あいづちの際に「うん」と言ってしまう</a></li>
<li><a href="#smoothplay7-2">手土産を持って行ってしまった</a></li>
</ul></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay8"><span class="headingTertiary">面接練習や、マナーの確認はキャリアアドバイザーに確認しよう</span></a></li>
</ul>
</div>
</div>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay1">面接におけるマナーの重要性</h2>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<p>面接は選考に大きな影響を与える要素です。たとえ履歴書や職務経歴書などで高いスキルや豊富な経験がアピールされていたとしても、本人と対面したときの印象が悪ければ評価は下がります。</p>
<p>採用活動における面接は、企業側が「この人は信用できるか」「この人と一緒に働きたいか」「この人は募集しているポジションにふさわしい能力があるか」といった点を見極める場です。とくに中途採用では、応募者が社会人としてある程度のマナーを身に付けていることが期待されています。具体的な事例は後段でご紹介しますが、基本的なマナーを守れなかったために不採用に繋がることも珍しくありません。</p>
<p>マナーとは単に形式的なものではなく、相手への気遣いであり、信頼を得るために欠かせない要素です。そして、マナーは常に一律ではなく、相手や場面によって変化します。近年は採用におけるWeb面接も増えましたが、最終面接は来社を求められ対面で行うのが一般的です。</p>
<p>ここからは、対面での面接におけるマナーについて解説していきます。相手がどのような点を見ているのか、自分をどう見せたいかを考えて、しっかり対策しましょう。</p>
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><strong>合わせて読みたい！</strong></p>
<p><a href="/knowhow/article/methods-for-web-interview" class="icoArrow"><strong>初めてでも安心。Web面接（オンライン面接）の準備からマナーまで徹底解説</strong></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay2">身だしなみ・持ち物のマナー</h2>
</div>
<p>面接会場に出かけるまでに準備すべきことは、服装や髪型など「見た目」のマナーに関する部分です。</p>
<p>人は視覚から多くの情報を得ており、相手の話す内容や話し方よりも、相手の見た目に大きく影響されると言われています。そのため、清潔感のある身だしなみから「この人は信頼できる」という印象を受けたり、だらしのない髪型や服装から「この人は仕事ができないんじゃないか」という印象を受けたりするのです。</p>
<p>面接に臨む際、その場にふさわしい服装や髪型をすることは、社会人として最低限のマナーです。</p>
<p>プライベートの場面で自分のために装うのとは異なり、ビジネスの場面における身だしなみは「相手のため」という意味合いが濃いものです。<strong>相手に不快感を与えないように清潔感を大切にすること、信頼感を持ってもらえるように上品できちんとした身なりをすること</strong>を第一に考え、応募先の企業や応募する職種にふさわしい服装や髪型を整えましょう。</p>
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><strong>合わせて読みたい！</strong></p>
<p><a href="/knowhow/article/appearance-in-interview" class="icoArrow"><strong>採用面接時の服装・髪型に関する正しい考え方と準備の仕方</strong></a></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay2-1">髪型</h3>
</div>
</div>
<div class="block-img"><img alt="髪型" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_02_01.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div>
<p>自分の表情がしっかり相手に見えるよう、<strong>できるだけ顔に髪がかからないヘアスタイルで面接に臨みましょう</strong>。前髪やサイドの髪が顔にかかる場合は、あらかじめカットしておく、ピンで留める、ワックスでまとめるなどしておきます。短髪の場合も、もみあげや襟足の髪が伸びすぎている場合は散髪しておきましょう。ロングヘアはゴムなどでスッキリまとめるのがベターです。</p>
<p>髪色は地毛の色が基本です。募集要項や会社説明に「髪色は自由」という記載がある企業でも、明るすぎる色や奇抜な色はマナー違反になる場合もあるため注意しましょう。髪色と同様に、派手なネイルや濃いメイクなども避けた方が無難です。</p>
<p>そして、何よりも大切なのは清潔感です。寝ぐせでボサボサの髪、洗っていないベタベタの髪、肩にフケが落ちている、などは「自己管理のできていない、だらしのない人」という印象を与えます。<strong>時間に余裕を持って身だしなみを整えるようにしましょう</strong>。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
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<h3 class="titleB" id="smoothplay2-2">マスク</h3>
</div>
</div>
<!--<div class="block-img"><img alt="マスク" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_02_02.webp" width="324" height="170" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 20px;" /></div>-->
<div class="block-img"><img alt="マスク" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_02_02.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div>
<p>マスク着用については、明確なルールやマナーがあるわけではありません。コロナ禍を経て、2023年3月13日より、厚生労働省からは「マスク着用は個人の判断が基本」という方針が出されました。とはいえ、大事なのは第一印象を悪くしないことです。面接時のマスク着用については個人で判断せず、企業側から具体的な指示や案内があればそれにしたがい、不明なときは直接確認することをおすすめします。</p>
<p>そのうえで、もし面接時にマスクを着用するなら、不織布で白無地の使い捨てタイプが無難です。形はプリーツ型、立体型のどちらでも問題ありません。マスクの色については、淡色系の控えめの色であればOKですが、ファッションの一部として用いられるような色付きのマスクや、柄の入った布製マスクなどは、カジュアルすぎる印象を与える恐れがあるため避けた方がよいでしょう。</p>
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<div class="bgFrame">
<p><strong>合わせて読みたい！</strong></p>
<p><a href="/knowhow/article/interview-and-mask" class="icoArrow"><strong>面接でマスクは外す？着用マナー・選び方・注意点を解説！</strong></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay2-3">服装</h3>
</div>
</div>
<div class="block-img"><img alt="服" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_02_03.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div>
<p>中途採用の場合は、新卒とは違ってリクルートスーツが好まれるということはありません。<strong>普段から業務でスーツを着用している場合は、着慣れたスーツで面接に臨むのがよいでしょう</strong>。</p>
<p>クリエイターの面接では「服装は自由」という場合もありますが、だからといって普段着でいいわけではありません。応募する企業や職種によってふさわしい服装は変わってきますが、<strong>基本はオフィスカジュアルと考え、迷ったときはテーラードジャケットとパンツを組み合わせましょう</strong>。インナーは品のあるシャツやカットソーなど。女性の場合はワンピースや、ジャケットとスカートを組み合わせるのでもよいでしょう。</p>
<p>いずれの場合も清潔感は大切です。シワや汚れがないかチェックし、必要に応じてクリーニングやアイロンをしておきましょう。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay2-4">カバンや靴</h3>
</div>
</div>
<div class="block-img">
<img alt="カバンや靴" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_02_04.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div>
<p>カバンや靴などの小物類も意外と見られているポイントです。</p>
<p>手ぶらはよい印象ではありませんし、その場で履歴書の提出を求められることもあるため、適切なサイズのカバンを持っていきましょう。<strong>黒、茶、紺といったベーシックな色味の革製やナイロン製で、A4サイズの書類が問題なくはいるビジネス向きのカバンが無難</strong>です。スポーツタイプのリュックや、布製のトートバッグはカジュアルすぎるため避けた方がよいでしょう。
</p>
<p>靴は、服装に合ったものを選びましょう。スーツであれば、<strong>一般的に男性はプレーントゥやストレートチップのビジネスシューズ、女性はパンプス</strong>を選びます。基本的にスニーカーや、素足の見えるサンダル、ブーツなどはビジネスの場面には向きません。</p>
<p>小物類は素材や色が服装と合っていて、清潔感があることが大切です。どんなに気に入っているものでも、形の崩れたカバンや踵のつぶれた靴などはやめましょう。また、年齢や立場に不相応な高級品のカバンや時計、大きなアクセサリーなどを身に着けるのも、悪目立ちするもとなので避けた方がよいでしょう。</p>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay3">受付や訪問時のマナー</h2>
</div>
<p>面接会場に着くまでの道や、受付での態度、面接前の待ち時間の過ごし方も、社内の人に見られている可能性があります。そこでもし失礼な態度を取ってしまった場合、相手が面接官なら評価が下がりますし、採用には無関係な社員であっても、その会社で働くことになったときに悪い第一印象を持たれてしまうかもしれません。</p>
<p>まだ面接ではないからとネクタイを緩めたままにしたりはせず、受付の段階から面接中同様の身だしなみを整えて臨みましょう。<strong>社内で会うすべての人は将来の上司や同僚かもしれないと思って、礼儀正しく接することが大切です</strong>。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-1">最寄駅から面接は始まっている</h3>
</div>
</div>
<p>面接会場に向かう道中、どこで応募企業の関係者に出会うかわかりません。たとえば駅前のコンビニエンスストアで買い物をしているとき、スマートフォンを見ながら会場に向かって歩いているとき、会社の建物の外でタバコを吸っているとき、たまたまその場に面接官が通りかかるかもしれません。<strong>誰に見られても恥ずかしくない行動や態度を心がけましょう</strong>。</p>
<p>また、対面では相手のにおいにも敏感になるものです。<strong>強い香水などをつけないのはもちろんのこと、タバコのにおいや、昼食にとった食事のにおいなどにも気をつけましょう</strong>。</p>
<p>会場に着いたら、<strong>コート類は建物の外で脱ぎ、中表になるように手に持ちます</strong>。</p>
<p>雨の日であれば、建物の外で傘の水気をある程度切ってから、長傘はベルトでまとめ、折り畳み傘は畳みます。そのうえで、傘袋に入れるか備え付けの傘立てに入れてから建物に入りましょう。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-2">5分前には受付へ</h3>
</div>
</div>
<p>約束を守ること、相手の時間を大切にすることは社会人の基本です。<strong>面接会場には、約束の時間の10分前を目途に到着し、5分前までには受付を済ませるようにしましょう</strong>。</p>
<p><strong>受付に着いたら、自分の氏名と訪問相手の部署や名前、訪問の目的と約束の時間を伝えます</strong>。受付に人がいない場合、受付用の内線電話などもない場合は、近くにいる人に声をかけて取り次ぎを依頼しましょう。</p>
<div class="pointBlock">
<div class="pointBlock-head">
<p>受付で取り次ぎを依頼するときの例文</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p>「お世話になっております、○○と申します。本日○時に○○部の○○様との面接のお約束があり、伺いました。お取り次ぎをお願いできますでしょうか」</p>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<div class="block-head">
<h4 class="headingTertiary" id="smoothplay1-1"><span class="icoKnowhow_s">遅刻の際には必ず一報を</span></h4>
</div>
<p>もし交通機関のトラブルなどで約束の時間に遅れてしまいそうなときは、わかった時点ですぐに電話連絡を入れます。状況を説明してお詫びを伝えるとともに、到着見込み時間を伝えましょう。<strong>伝える時間は実際の予想よりも少し遅めにしておくと安全</strong>です。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-3">待ち時間もしっかり挨拶を</h3>
</div>
</div>
<p><strong>面接を待っている間も、社内で会った人には挨拶をしましょう</strong>。ビジネスの場で挨拶をすることは社会人としての基本的なマナーですし、気持ちのよい挨拶をすることで、今後一緒に働くかもしれない人たちへの第一印象もよくなります。たくさんの人がいるなど、声を出して挨拶をすることが難しい状況であれば、目が合った人に軽く会釈をするだけでも構いません。<strong>くれぐれも、関わり合うことを避けて目をそらしたりはしないようにしましょう</strong>。</p>
<p>待合室や応接室などで椅子をすすめられたときには、<strong>カバンを足元に置き、下座に座って静かに待ちます</strong>。もし上座をすすめられた場合には、お礼を言ってすすめられた席に座りましょう。</p>
<p>待っている間はぼんやりとスマートフォンを触ったりせず、呼ばれたらすぐに反応できるように姿勢を正しておきます。携帯電話は面接中に鳴らないよう、あらかじめ電源を切るか機内モードにしておきましょう。</p>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay4">入室時のマナー</h2>
</div>
<p>面接官と初めて対面し、あなたの第一印象を決めるのが面接室への入室時です。入室から着席までの間は動作が多いため、ちょっとした気遣いで大きく差がつく場面でもあります。</p>
<p>ここからは、入室時に注意したいポイントを一つひとつ解説していきます。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-1">ノックの回数は3回</h3>
</div>
</div>
<p>正しいノックの回数には諸説ありますが、<strong>ビジネスの場面では「3回」が基本</strong>と憶えてください。入室前にノックをする目的は、相手が訪問を受け入れる態勢を整えられるようにすることです。相手に聞こえる大きさで軽く3回ノックした後、<strong>必ず相手の返事を待ってからドアを開けましょう</strong>。</p>
<p>ドアは、ドアノブの位置と反対側の手（ドアノブが右側なら左手、ドアノブが左側なら右手）で開け、<strong>室内にいる面接官の方を見て一礼し、「失礼します」と挨拶してから入室します</strong>。</p>
<div class="block-img">
<img alt="ノックの回数は3回" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_04_01.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-2">ドアを閉める際には背中を向けない</h3>
</div>
</div>
<p>開けたドアから一歩面接室に入ったら、体の向きを変えて、開けたときと反対側の手でドアノブを持って閉めます。面接官に背中を向けるのはマナー違反ですが、前を向いたまま後ろ手でドアを閉めるのも不自然です。そのため、<strong>ドアの前に横向きまたは斜め向きに立つようにする</strong>と、自然な流れでドアを閉めることができます。</p>
<p>ドアを閉めるときは不用意に大きな音を立てることがないよう、落ち着いて静かに閉めましょう。</p>
<div class="block-img">
<img alt="ドアを閉める際には背中を向けない" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_04_02.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-3">入室したらまず挨拶</h3>
</div>
</div>
<p>入室したらドアの前または椅子の横に立ち、面接官の方を見て名前を伝えた後、<strong>「本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします」</strong>と、ひと言添え、お辞儀をします。</p>
<p>先に応接室などに通されてあとから面接官が入室してきた場合には、面接官の入室時にすぐ起立して待ち、面接官が自分の前まで来た段階で目を合わせて挨拶をしましょう。</p>
<p><strong>お辞儀は、背筋を伸ばしたまま腰から30度程度前に傾けます</strong>。目線は足元から1m程度先を見ましょう。なお、声を発しながらお辞儀をするのではなく、先に挨拶の言葉を述べ、そのあとにお辞儀をするのがスマートです。</p>
<div class="block-img">
<img alt="入室したらまず挨拶" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_04_03.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-4">入室後は椅子の横に立って待つ</h3>
</div>
</div>
<p><strong>入室後には椅子の横に立って、着席の案内があるまで待ちます</strong>。椅子の左右どちらかに立たなければならないという決まりはありません。着席を促されたら「失礼します」と言ってから、静かに座りましょう。</p>
<p>面接官より先に入室して下座で待っていた場合、もし面接官から上座をすすめられたら、お礼を言って面接官に従いましょう。</p>
<div class="block-img">
<img alt="入室後は椅子の横に立って待つ" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_04_04.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-5">荷物は椅子の横へ</h3>
</div>
</div>
<p>荷物置きやコート掛けが用意されている場合でも、<strong>担当者から案内されるまで荷物は手に持っておきましょう</strong>。案内があれば、お礼を言ってから荷物置きやコート掛けを利用します。</p>
<p>荷物置きやコート掛けがない場合は、<strong>着席の合図とともにカバンは椅子の横など足元に、コートは中表に畳んだ状態で自分の背中と椅子の背の間に置きます</strong>。</p>
<div class="block-img">
<img alt="荷物は椅子の横へ" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_04_05.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-6">着席の際には浅めに腰かけ、姿勢よく</h3>
</div>
</div>
<p>前述したように、案内の担当者や面接官から「お座りください」という指示があるまでは、着席せずに立ったまま待機するのがマナーです。着席の案内があってから着席し、<strong>背もたれには寄りかからずに、背筋を伸ばして座りましょう</strong>。とくに柔らかいソファーの場合は姿勢が悪くなりがちです。背もたれから体を離して浅めに腰かけることを心がけましょう。男性は足を軽く開いて両手を太ももの上に。女性は両足をそろえ、膝上で手を重ねると上品に見えます。</p>
<p>猫背で前かがみの姿勢、足を組む、腕を組むなどはネガティブな印象を与えるためNGです。また、髪を触る、貧乏ゆすりをする、あくびをする、視線をきょろきょろさせるなどは、落ち着きのない印象を与えます。<strong>無意識に出てしまう自分のクセにも気をつけましょう</strong>。</p>
<div class="block-img">
<img alt="着席の際には浅めに腰かけ、姿勢よく" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_04_06.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay5">面接中のマナー</h2>
</div>
<p>続いては、面接中のマナーについて解説します。面接官の質問に答えて話している最中は、その人の素の人柄や、持っているコミュニケーション能力があらわれるものです。取ってつけたような態度や心にもない言葉は相手には伝わってしまいますが、気をつけるべき点を事前に押さえて準備しておけば相手に与える印象をよくすることはできます。</p>
<p>信頼を得るには、<strong>相手を尊重する気持ちを持ち、それを態度に表すことが大切</strong>です。具体的にどういうことなのか、一つずつ見ていきましょう。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay5-1">話し方は、結論→理由の順番で</h3>
</div>
</div>
<p>面接官からの質問に答えるときは、<strong>結論から詳細へと話す</strong>ことで、相手があなたの話を理解しやすくなります。また、結論だけが知りたいのであればすぐに次の質問に移ることもできます。</p>
<p>まずは相手の話にしっかりと耳を傾け、質問がうまく理解できなかったときは「それは○○○ということでしょうか？」など、自分の言葉で率直に確認しましょう。そのうえで、質問に対する回答を結論から述べ、そのあとにその理由や背景を話します。</p>
<p>相手から聞かれたことに的確に答え、自分の考え方をわかりやすく伝えることは、社会人にとって基本的なマナーです。質問に対してずれた回答をしたり、相手の興味・関心をよそに自分が話したいことばかりを話したりする人とは、一緒に仕事をしたいとはなかなか思えないでしょう。自分が何を伝えたいかも大事ですが、<strong>「相手が何を知りたいのか」を考えて回答する</strong>ことで、より相手に親切なコミュニケーションを取ることができます。</p>
<div class="block-img">
<img alt="話し方は、結論→理由の順番で" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_05_01.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay5-2">表情は明るく、目を見て、大きな声で</h3>
</div>
</div>
<p>表情や視線、声の印象も大切です。</p>
<p>笑顔には、相手に安心感を与え、快活な人柄を印象付け、場の雰囲気を和ませる効果があります。また、たとえ緊張しているときでも、笑顔を作ることでリラックスし、ポジティブな気持ちになることができます。<strong>口角を上げて相手の話を聞き、明るい顔で話しましょう</strong>。</p>
<p>相手の話を聞くときも、自分が話をするときも、<strong>相手の目を見るのが基本です</strong>。ただし、相手の目を直接見ると緊張してしまったり、あまりじっと見つめすぎると相手に威圧感を与えてしまったりする場合もあります。目ではなく眉間や額、鼻のあたりを見たり、基本的には相手の顔を見ながらときどき視線を外したりしても問題ありません。</p>
<p>また、面接で話すときは、<strong>「はっきりと大きな声で」が基本</strong>です。とくにマスクをしているときには声が聞き取りづらくなりやすいうえに、緊張すると早口になったり、声が小さくなったりしがちなため、普段より少し大きめの声でゆっくり話すことを意識するとよいでしょう。相手の話を聞いているときには、<strong>あいづちを打ち、相手の話がちゃんと聞こえていること、積極的に聞いていることをアピールしましょう</strong>。</p>
<div class="block-img">
<img alt="表情は明るく、目を見て、大きな声で" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_05_02.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><strong>合わせて読みたい！</strong></p>
<p><a href="/knowhow/article/interview-and-mask" class="icoArrow"><strong>面接でマスクは外す？着用マナー・選び方・注意点を解説！</strong></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay5-3">名刺は両手で受け取り、テーブルの上に</h3>
</div>
</div>
<p>転職活動では名刺をいただくこともしばしばあります。相手から名刺を差し出されたら、<strong>「ちょうだいします」と言って両手で受け取りましょう</strong>。その際、もしあなたが前職の名刺を持っていたとしても、渡す必要はありません。名刺を持っていない場合も、相手からもらった名刺を入れられるよう、<strong>名刺入れは用意しておきましょう</strong>。</p>
<p>いただいた名刺を適当に置いたり、お茶などで汚したり、ポケットに入れたり、置き忘れたりするのは、相手のことを尊重しないのと同じことで、大変失礼です。面接中は<strong>名刺入れの上に乗せてテーブルの上に置きましょう</strong>。</p>
<p>また名刺以外に企業からいただくことが多いのは、お茶などの飲み物です。これは出されても<strong>すすめられるまでは飲まないのがベター</strong>です。</p>
<div class="block-img">
<img alt="名刺は両手で受け取り、テーブルの上に" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_good-manners-in-interview_05_03.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay6">面接終了後・退出時のマナー</h2>
</div>
<p>面接が終わって退出する際には少しホッとしているかもしれませんが、最後まで油断は禁物です。</p>
<p>認知心理学者・行動経済学者のダニエル・カーネマンが提唱した「ピーク・エンドの法則」では、あらゆる経験の快・不快の記憶は、感情がピークに達した時点と、最後の時点で決まると言います。つまり、面談中のほとんどの時間を礼儀正しく振舞ったとしても、最後に失礼なことをしてしまえば、面接官にはそのときの印象があなたの印象として残るのです。</p>
<p>以下、退出時に注意する点について解説します。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay6-1">忘れ物に注意し、最後にもう一度挨拶</h3>
</div>
</div>
<p>面接が終わったら、面接官にお礼を述べた後に荷物を持って立ち上がります。その際、<strong>忘れ物をしないように気をつけましょう</strong>。とくに注意が必要なのはいただいた名刺です。退席する前に、慌てずていねいに名刺入れにしまって持ち帰りましょう。また、雨の日なら傘、寒い季節はマフラーなども置き忘れないよう確認してください。</p>
<p>ペットボトルで飲み物を出された場合、退出時に空になっていればその場に置いて行って問題ありません。中身が残っている場合や、手を付けていない場合は、すすめられたらお礼を言って持ち帰りましょう。		</p>
<p>退室時も入室時と同様に、できるだけ面接官に背を向けないようにドアノブのついている位置と反対側の手でドアを開けて退出します。「失礼します」と言って再度一礼したうえでドアを閉めましょう。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay6-2">エレベーターのドアが閉まるまでお辞儀を</h3>
</div>
</div>
<p>退出時に、先方の社員がドアを開けて案内に立った場合には、<strong>受付のあたり、またはエレベーター付近で「お忙しいかと思いますので、ここまでで結構です」などと辞退するのがベター</strong>です。そのうえでエレベーター前や建物の出口まで見送られたときには、<strong>エレベーターのドア、または建物のドアが閉まるまでしっかり頭を下げます</strong>。</p>
<p>また、見送りのある場合、ない場合にかかわらず、社内ですれちがう人や受付の人にも会釈を忘れないようにしましょう。</p>
<p><strong>コート類は建物の外に出てから着用します</strong>。建物の外に出たあとに電話をかけることもあるかもしれませんが、関係者が近くにいる可能性のある場所でその会社の話をするのは避けた方がよいでしょう。</p>
<div class="block-head">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">面接後お礼のメールを送ると印象アップ</span></h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>ビジネスの場においては、商談や打ち合わせなどで相手の時間をいただいた後、<strong>当日中もしくは翌日の早めのタイミングにお礼のメールを送るのがマナー</strong>です。採用面接後のお礼メールはマストではありませんが、いただいた名刺のメールアドレスや、企業の連絡先メールアドレスに面接のお礼を送っておくと、印象アップに繋がります。</p>
<p>お礼メールに入れる内容は、<strong>忙しい中面接の時間を割いてくださったことへのお礼や、先方の話を聞いて企業理解が深まったということ、応募先企業に対する関心や、仕事に対する意欲など</strong>です。</p>
<p>メール作成時はビジネスメールの基本的なルールに沿って、相手に要件が伝わりやすい件名や文面を作成しましょう。以下の例文も参考にしてください。</p>
</div>
<div class="block-content">
<div class="pointBlock">
<div class="pointBlock-head">
<p>件名：【あなたの氏名】○月×日 面接のお礼</p>
</div>
<div class="pointBlock-body">
<p><strong>本文</strong></p>
<p>□□□□株式会社<br>
人事部採用担当 △△○○様</p>
<p>お世話になっております。<br>
本日○時より、面接に伺いました○○（氏名）と申します。</p>
<p>このたびは大変お忙しい中面接の機会をいただき、誠にありがとうございました。<br>
本日△△様より貴社の自由闊達な社風や先進的なクリエイティブへの強いこだわりについて詳しいお話を伺い、チームの一員として働いてみたいという気持ちがますます強くなりました。<br>
もしご縁をいただけましたら、ご期待に沿えるよう全力を尽くしてまいります。</p>
<p>まずは面接のお礼を申し上げたく、メールいたしました。<br>
末筆ながら、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。</p>
<p>======<br>
氏名<br>
住所<br>
電話番号<br>
メールアドレス</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay7">マイナス評価に繋がる？面接でNGなマナー</h2>
</div>
<p>マイナビクリエイターでは、転職のプロフェッショナルであるキャリアアドバイザーが、転職希望者へのアドバイスを行い、人材を求める企業との橋渡しを行っています。ここからは、転職希望者が実際に企業からマイナス評価のフィードバックを受けた、面接時のNGマナーについてご紹介します。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay7-1">あいづちの際に「うん」と言ってしまう</h3>
</div>
</div>
<p>応募者に対して、面接時の口調が少々フランクだったという評価を企業からいただいたことがあります。</p>
<p>とくに、あいづちの際にいつものクセで「うん、うん」と言ってしまう場合が多いようです。<strong>意識して必ず「はい」と言うようにしましょう</strong>。</p>
<p>また、<strong>相手の話を最後まで聞かずに自分が話し始めるのもマナー違反</strong>です。相手の話を遮ったり、相手の話が終わっていないのに「はい、私は......」などあいづちから自分の話に切り替えるのも、話している相手に失礼なので注意しましょう。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-section">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay7-2">手土産を持って行ってしまった</h3>
</div>
</div>
<p>応募者が面接時に手土産を持って行ってしまった、ということもありました。本人は気遣いのつもりで持って行ったのですが、先方からは根回しのように受け取られてかえってマイナスの印象を与えてしまいました。</p>
<p>ビジネスの場面で取引先などに訪問する際、手土産を持って行くのはよくあることですが、転職活動においてはわいろのように誤解されてしまう恐れもあります。<strong>書類など、先方から指定された提出物以外は渡さないのが無難</strong>でしょう。</p>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content"><div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay8">面接練習や、マナーの確認はキャリアアドバイザーに確認しよう</h2></div>
<p>転職活動において、実際の面接に臨む前に第三者と面接練習をすることはとても大事です。しかし、家族や友人など身近な人を練習相手に選ぶと、表情や話し方は評価してもらえても、「企業がどんな点を重視するのか」「面接のマナーを守れていたかどうか」という点までを客観的に評価してもらうのは難しいかもしれません。</p>
<p>マイナビクリエイターでは、キャリアアドバイザーが転職希望者の面接練習の支援も行っています。面接のマナーについて不安がある方は、ぜひご相談ください。</p>
</section>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ウェブトゥーンとは？漫画との違いや注目される理由・転職関連情報も</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/blog/article/what-is-webtoon" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://7.3210</id>
<published>2025-09-12T05:00:00Z</published>
<updated>2025-09-11T05:59:01Z</updated>
<summary>
ウェブトゥーンは、スマートフォンでの読みやすさを最優先に設計された新しい漫画コンテンツです。その急速な人気の…
</summary>
<author>
<name>
マイナビクリエイター編集部
</name>
</author>
<category term="マイナビクリエイター編集部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="web業界" label="Web業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<p><img src="https://mynavi-creator.jp/blog/images/img_what-is-webtoon_00.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> </p>
<p>ウェブトゥーンは、スマートフォンでの読みやすさを最優先に設計された新しい漫画コンテンツです。その急速な人気の拡大により、ウェブトゥーン業界への転職を目指す人も増えています。</p>
<p>本記事では、ウェブトゥーンの概要に加えて、従来の漫画との違い、なぜ注目されているのか、関連職種、そして「未経験でも挑戦できるのか？」という点をわかりやすく解説します。</p>
<p>なお、「WEBTOON（ウェブトゥーン）」という名称は、韓国のインターネット企業NAVER社の登録商標ですが、本記事内では「縦スクロール型漫画」全般を指す言葉として使っています。</p>
<div class="bgG">
<p><strong>目次</strong></p>
<ul class="listF">
<li><a href="#smoothplay1"><span class="headingTertiary">Webtoon（ウェブトゥーン）とは？</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">ウェブトゥーンが注目されている理由</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">ウェブトゥーン業界の将来性と転職市場</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">ウェブトゥーンに関わることができる職種</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">よくある質問</span></a></li>
<li><a href="#smoothplay6"><span class="headingTertiary">ウェブトゥーン業界への転職をマイナビクリエイターが支援</span></a></li>
</ul>
</div>
<h2 class="titleA" id="smoothplay1">Webtoon（ウェブトゥーン）とは？</h2>
<p>ウェブトゥーンとは、2003年頃に韓国で誕生したスマートフォンに特化した縦スクロール型のフルカラーデジタルコミックを指します。「Web（ウェブ）」と漫画やアニメーションを意味する「Cartoon（カートゥーン）」を合わせて作られた造語で、クリックや横スワイプではなく、指を下にスライドすることで読み進めていくことができます。</p>
<p>現在ではアメリカやフランス、中国などの国々でもウェブトゥーンは急速に普及しています。日本でも2013年に漫画アプリ「comico（コミコ）」開始からウェブトゥーンの人気が高まり、日本のWeb漫画市場におけるシェアも急速に拡大しています。</p>
<h3 class="titleB">ウェブトゥーンと漫画の違い</h3>
<p>ウェブトゥーンと漫画にはいくつか大きな違いがあります。中でも大きな違いは掲載場所・読み方・カラーの3点です。</p>
<table class="diff-between">
<thead>
<tr>
<th width="20%"></th>
<th>ウェブトゥーン</th>
<th>漫画</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>掲載場所</td>
<td>スマートフォンを中心とするデジタルデバイス</td>
<td>紙媒体や電子書籍</td>
</tr>
<tr>
<td>読み方</td>
<td>上から下に読む（縦読み）</td>
<td>右から左に読む（横読み）</td>
</tr>
<tr>
<td>カラー</td>
<td>フルカラー</td>
<td>基本的にモノクロ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>スマートフォンで好きなときに好きな場所で片手で閲覧できるという手軽さや縦読みならではのシームレスな見やすさが人気となり、ウェブトゥーンはデジタル時代を代表する新たな文化コンテンツとして定着しつつあります。</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay2">ウェブトゥーンが注目されている理由</h2>
<p>2000年代初頭からウェブトゥーンが世界的に注目を集め、人気となった理由を解説します。</p>
<h3 class="titleB">理由<span class="circle_number">1</span>スマートフォン時代に最適化された読書体験</h3>
<p>ウェブトゥーンが人気を集めている最大の理由は、スマートフォンに最適化された読みやすさと没入感にあります。</p>
<p>作品は縦スクロール形式で構成されており、片手でもスムーズに読めるため、通勤・通学中や休憩時間など、スキマ時間でも快適に楽しめるのが特長です。また、スマートフォンの画面を最大限に活かしたコマ割りや視線誘導により、紙の漫画や従来のデジタル漫画とは違った高い没入感が得られます。</p>
<p>さらに、ウェブトゥーン作品の多くはフルカラーで表現されており、鮮やかなビジュアルが読者の目を引きます。最近では、BGM・効果音・アニメーションなど、マルチメディア要素を取り入れた作品も増えており、スマートフォンならではのエンタメ体験が楽しめる点も、注目されている理由の1つです。</p>
<h3 class="titleB">理由<span class="circle_number">2</span>グローバル展開とコンテンツビジネスの成功モデル</h3>
<p>ウェブトゥーンが注目される理由の2つ目は、グローバルな人気と収益化にも成功しているビジネスモデルにあります。</p>
<p>まず、ウェブトゥーンは「LINEマンガ」や「NAVER Webtoon」など大手プラットフォームによって、多言語展開が進められ、作品は国境を越えて読まれるようになりました。各国のユーザーがスマートフォンひとつで作品にアクセスできる環境が整っており、世界中でファンを獲得しています。</p>
<p>さらに、ウェブトゥーンはスマホ漫画という枠に留まりません。たとえば、『神之塔』『梨泰院クラス』『私の夫と結婚して』『女神降臨』など、話題のウェブトゥーン作品が次々とドラマ化・アニメ化され、ヒットコンテンツとして世界的に成功しています。</p>
<p>ビジネスモデル面では、基本無料＋少額課金（マイクロペイメント）の仕組みがユーザーに受け入れられ、気軽に読めて続きが気になる設計が、多くの読者を引きつけているのです。</p>
<h3 class="titleB">理由<span class="circle_number">3</span>クリエイターの参入障壁の低さとコミュニティ形成</h3>
<p>ウェブトゥーンは誰でも作品を投稿できる開かれたプラットフォームであり、クリエイターの参入障壁が非常に低いことも理由の1つです。</p>
<p>ウェブトゥーンは紙媒体と違って出版のハードルがなく、個人でも気軽に作品を公開できます。人気が出れば公式連載に昇格したり、運営からサポートを受けたりするチャンスもあります。</p>
<p>さらに、読者のコメントや評価がリアルタイムで届くため、作家がファンの声をすぐに作品に反映できる双方向性も特長です。</p>
<p>加えて、ウェブトゥーンはSNSとの相性もよく、作品の拡散やファン同士の交流が活発に行われるため、自然とコミュニティが形成されやすいという強みもあります。</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay3">ウェブトゥーン業界の将来性と転職市場</h2>
<p>ウェブトゥーン市場は世界的に急速に拡大しており、それに伴い作品制作に関わる人材の需要も増えています。日本でもその傾向は強くなっており、マイナビクリエイターの求人数も年々増加している状況です。</p>
<div class="bgFrame">
<div class="articleBlock-body">
<p><strong>【マイナビクリエイターで今まで扱ったウェブトゥーン求人】</strong></p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td width="13%"><strong>年</strong></td>
<td>2021年</td> 
<td>2022年</td>
<td>2023年</td>
<td>2024年</td>
<td width="33%">2025年（～7月末まで）</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>求人数</strong></td>
<td>7件</td>
<td>42件</td>
<td>38件</td>
<td>61件</td>
<td>37件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<p>マイナビクリエイターのウェブトゥーンに関する求人数は2024年が最も多く、特に5月〜11月にかけて活発でした。2025年のデータを見ても7月末時点ですでに2024年の求人数の半数を超えており、今後もますますウェブトゥーン関連の求人は増える見込みとなっています。</p>
<h2 class="titleA" id="smoothplay4">ウェブトゥーンに関わることができる職種</h2>
<p>ウェブトゥーン作品は、従来の漫画のように１人の作家が主となって編集者やアシスタントと共に制作するのではなく、各工程で分業化が進んでいます。次にウェブトゥーンに関わる主な職種と必要なスキルについて解説します。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-1">職種<span class="circle_number blue">1</span>編集</h3>
</div>
<p>編集は作品のクリエイターと連携しながら作品の方向性やストーリー、作画、スケジュール管理など全体の進行管理を行う職種です。</p>
<p>作品に大きな影響を及ぼす役割を担うため、面白い作品を作るストーリー編集能力や想像力、それを伝える高いコミュニケーション能力や予定通りに進めていくスケジュール管理能力が求められます。</p>
<p>また、Web向けのSNSプロモーションやマーケティングも含めたディレクションを担当するディレクターの役割も合わせて担うこともあります。その場合はプロジェクトマネジメントスキルやマーケティング知識が必要です。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-2">職種<span class="circle_number blue">2</span>Webコンテンツ企画</h3>
</div>
<p>Webコンテンツ企画は、読者のニーズやトレンドを分析したうえで、新規作品の企画立案・企画書を作成し、必要なクリエイターを集めてチームを編成し、進行管理や完成後の配信など一貫して携わる職種です。</p>
<p>作品の企画段階から発表後までトータルで関わるため、企画力やプロジェクト管理能力、マネジメント能力など多角的なスキルが必要となります。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-3">職種<span class="circle_number blue">3</span>営業・企画営業（法人向け）</h3>
</div>
<p>営業・企画営業は制作した作品の掲載や企画を通すために出版社やプラットフォームとの交渉や作品の売り込みを行う職種です。</p>
<p>交渉力やプレゼンスキル、マーケティングを元に魅力のある企画を提案する発想力などが求められます。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-4">職種<span class="circle_number blue">4</span>イラストレーター</h3>
</div>
<p>イラストレーターはウェブトゥーン作品のビジュアル制作において作画を担当する職種です。キャラクターや背景などを制作する作画担当、作画にカラーリングをする着彩担当などがあります。</p>
<p>ウェブトゥーン作品の制作にあたってはデジタルツールの使用が前提となるため、デジタル作画の技術やデジタル制作ツールの使用経験など従来の漫画家とは異なるスキルや経験が求められます。</p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-5">職種<span class="circle_number blue">5</span>アートディレクター</h3>
</div>
<p>アートディレクターは、作品全体のビジュアルクオリティを高め、統一感を持たせる役割を担う職種です。</p>
<p>ディレクション能力だけでなく、各クリエイティブ工程への理解とサポート力が求められます。必ずしも作画のスキルや経験が必要というわけではありませんが、もしイラスト制作の実務経験があれば、その知識や技術を存分に活かすことができます。</p>
<div class="pointBlock-ano">
<div class="block-head">
<h4 class="headingTertiary" id="smoothplay1-1"><span class="icoKnowhow_s">マイナビクリエイターでウェブトゥーン関連の求人を探す</span></h4>
</div>
<p>マイナビクリエイターでもウェブトゥーンの編集者・ディレクターなどさまざまな職種の求人情報を紹介しています。</p>
<p>ウェブトゥーンに関連する仕事にチャレンジしたい方はぜひ<a href="https://mynavi-creator.jp/job/">マイナビクリエイター 求人情報</a>から検索してみてください。</p>
</div>
<h2 class="titleA" id="smoothplay5">よくある質問</h2>
<p>最後に、ウェブトゥーンの仕事についてよくある質問を見ていきましょう。</p>
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-1"><span class="numb">Q.1</span>ウェブトゥーン編集者として求められるスキル、従来の漫画編集者との違いは何ですか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">ウェブトゥーン編集者は、従来の紙媒体の漫画編集者とは異なる視点とデジタルコンテンツに特化したスキルセットが求められます。</p>  
<div class="pointBlock-ano">
<p><strong>【ウェブトゥーン編集者に必要なスキルセット】</strong></p>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">デジタルプラットフォームへの理解</li>
<li class="item">各プラットフォームの特性や読者層の違いに関する知識</li>
<li class="item">スマートフォンでの読書体験を最適化するための知識</li>
<li class="item">縦スクロールフォーマットの特性と効果的な演出方法の理解</li>
<li class="item">データ分析能力（閲覧数、離脱率、コメント分析など）</li>
</ul>
</div>
<p class="a02">編集者としてクリエイターや作品をサポートする点ではウェブトゥーンも紙媒体も同じですが、ウェブトゥーン編集者はデジタルに特化した多角的なスキルが求められます。ウェブトゥーン編集者を目指すなら上記のスキルを身に付けましょう。</p>
</div>
</div>
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-2"><span class="numb">Q.2</span>未経験からでもウェブトゥーン業界を目指せますか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">未経験からでもウェブトゥーン業界の仕事にチャレンジできます。他業界で培ったさまざまな経験やスキルはウェブトゥーン業界でも活かすことができるでしょう。</p>                        
<p class="a02">たとえば、マーケターとしての経験があるなら、さまざまな数字をもとに、ウェブトゥーン作品の分析ができる編集者として活躍できます。またシナリオライターとしての経験があるなら、ストーリー構成やキャラクター開発などに携わることができるでしょう。</p>
<p class="a02">ほかにも、さまざまなバックグラウンドを活かして活躍することができるので、ぜひマイナビクリエイターのキャリアアドバイザーにご相談ください。</p>
</div>
</div>
<h2 class="titleA" id="smoothplay6">ウェブトゥーン業界への転職をマイナビクリエイターが支援</h2>
<p>ウェブトゥーン業界は<strong>「<span class="circle_number_se">1</span>スマートフォン時代に最適化された読書体験<span class="circle_number_se">2</span>グローバル展開とコンテンツビジネスの成功モデル<span class="circle_number_se">3</span>クリエイターの参入障壁の低さとコミュニティ形成」</strong>の3点から今後も成長が期待できる業界であり、採用ニーズも高まっています。ウェブトゥーン業界はまだ新しく、分業化も進んでいることから職種も多いです。そのため、未経験で挑戦して活躍するチャンスは十分にあります。まずは自分のスキルを棚卸しし、それぞれの職種に必要とされるスキルや経験を身に付けましょう。</p>
<p>ウェブトゥーン業界への転職を検討している方は、クリエイター専門の転職支援サービスであるマイナビクリエイターにお気軽にご相談ください。経験豊富なキャリアアドバイザーがしっかりサポートいたします。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ポートフォリオはWebライターにも必要？作り方や大切なポイントを紹介！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/portfolio-for-web-writer" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://6.3200</id>
<published>2025-09-10T08:00:00Z</published>
<updated>2025-09-10T02:50:23Z</updated>
<summary>
転職の際、Webライターにもポートフォリオは必要なのでしょうか。この記事では、Webライターにとってポートフォリオが必要な理由や、ポートフォリオを作るときに大切なポイントについて解説していきます。
</summary>
<author>
<name>マイナビクリエイター</name>
<uri>https://mynavi-creator.jp/</uri>
</author>
<category term="ポートフォリオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<div class="readingBlock-body">
<div class="block-img"> 
<img src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_portfolio-for-web-writer_00.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> 
</div>
<p>クリエイターが転職やフリーランスなどで仕事を得るためには欠かせないツール「<a href="/knowhow/category/portfolio/"><strong>ポートフォリオ</strong></a>」。Webライターも、応募先企業や取引先にこれまでの経験や実績を示すために、<a href="/knowhow/category/portfolio/"><strong>ポートフォリオ</strong></a>を持つことが一般的になってきています。</p>
<p>この記事では、Webライターにとって<a href="/knowhow/category/portfolio/"><strong>ポートフォリオ</strong></a>が必要な理由や、ポートフォリオを作るときに大切なポイントについて解説していきます。</p>
</div>
<div class="agendaBlock">
<div class="block-head">
<p class="headingSecondary">目次</p>
</div>
<div class="agendaBlock-body">
<ul class="listPrimary">
<li class="item">
<a href="#smoothplay1"><span class="headingTertiary">Webライターとは？</span></a>
</li>
<li class="item">
<a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">Webライターにポートフォリオが必要な理由</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay2-1">自分の実績などを過不足なく伝えるため</a></li>
<li><a href="#smoothplay2-2">ライティング以外のスキルもアピールすることができるため	</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item">
<a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">Webライターのポートフォリオで重要な4つのポイント</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay3-1">ライティングの際に注意したこと、執筆期間などを記載する</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-2">記事の効果を記載する</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-3">常に更新を怠らない</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-4">掲載する記事数は厳選する</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">Webライターのポートフォリオの注意点3選</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay4-1">誤字脱字には要注意</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-2">記事を無断で記載しない</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-3">文章はもちろん、全体的に見やすい構成に</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">Webライターのポートフォリオは何で作る？</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay5-1">ポートフォリオも履歴書も作れる『MATCHBOX』</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay6"><span class="headingTertiary">よくある質問</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay6-1">紙のポートフォリオも用意したほうがいいか？</a></li>
<li><a href="#smoothplay6-2">ライティング以外のスキルもあったほうがいいか？</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay7"><span class="headingTertiary">ポートフォリオでWebライターとしての信頼性をアップさせよう</span></a>
</li>
</ul>
</div>
</div>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay1">Webライターとは？</h2>
</div>
<p>ポートフォリオを作る前に、Webライターの仕事はどのようなものか再確認しておきましょう。</p>
<p>Webライターの仕事は、クライアントからの依頼を受けて、Web上に掲載する文章を書くことです。Webライターとして働くには、会社員またはフリーランスという選択肢があります。会社員Webライターであれば、広報・宣伝部門で自社に関する記事を書いたり、制作部門に所属して取引先から依頼された記事を書きます。フリーランスであれば、Web制作会社などから仕事を請け負ったり、クラウドソーシングで募集されている仕事に応募したりします。</p>
<p>Webライターは、パソコンがあれば時間や場所を選ばずに仕事ができ、特別な資格なども必要ないため、副業や在宅ワークとしても人気の高い仕事です。</p>
<p>詳しくはこちらの記事もご覧ください。</p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/blog/article/the-role-of-the-web-writer" class="icoArrow"><strong>Webライターとは - Webライターの仕事内容や年収について解説</strong></a></p>
</div>
</div>   <!-- /.articleBlock-body -->
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay2">Webライターにポートフォリオが必要な理由</h2>
</div>
<p>Webライターとして仕事を得るには、自分がどのような仕事に対応でき、どの程度のクオリティの原稿を仕上げられるのかをクライアントに示す必要があります。そのためのツールの1つがポートフォリオです。</p>
<p>職務経歴書や原稿サンプルなどでも実績やスキルを伝えることはできますが、なぜあえて「ポートフォリオ」が必要なのでしょうか。その理由を解説します。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">1</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay2-1">自分の実績などを過不足なく伝えるため</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>1つ目の理由は、ポートフォリオを作ることで、自分の実績やスキルを漏れなく網羅的に相手へ伝えることができるためです。</p>
<p>職務経歴書でも経験や実績を伝えることはできますが、実際にどのようなアウトプットだったのかという具体性には欠けます。職務経歴書とあわせて原稿サンプルを提出することで、あなたの原稿作成スキルを示すこともできますが、原稿そのものからは「どのような依頼を受け、どのような狙いで作成したのか」といった背景情報までは伝わりません。</p>
<p>その点、仕事の実績や保有スキル、実際のアウトプットを1つにまとめたポートフォリオがあれば、クライアントが必要としている情報を漏れなく提供することができます。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">2</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay2-2">ライティング以外のスキルもアピールすることができるため</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>ライティング以外のスキルや経験をアピールできる点も、ポートフォリオを作るべき理由の1つです。</p>
<p>Webライターとして仕事を受ける際には、ライティング以外のスキルや経験がプラスに働く場合もあります。たとえば、Googleアナリティクス(GA4）の分析スキルがあるのならば、「記事の効果についても具体的に考えることができるライター」と評価されることが期待できます。また、WordPressでの投稿や画像の作成、デザインやコーディングのスキルがあれば、ライティングのみでなく、より幅広い業務を受けるチャンスに繋がるかもしれません。</p>
<p>ライティングに限定せず、あなたの持っている経験やスキルと成果物とともに見てもらうためには、ポートフォリオの作成が効果的です。</p>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay3">Webライターのポートフォリオで重要な4つのポイント</h2>
</div>
<p>Webライターにとってのポートフォリオの必要性を理解できたら、実際にポートフォリオを作ってみましょう。ここでは、Webライターがポートフォリオを作る際に押さえておきたいポイントをご紹介します。</p>
<p>なお、ポートフォリオに入れるべき基本的な項目や、魅力的なポートフォリオの作り方についてはこちらの記事を参考にしてください。</p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/how-to-make-portfolios" class="icoArrow"><strong>魅力的なポートフォリオの作り方！絶対入れたい5つの要素</strong></a></p>
</div>
</div>   <!-- /.articleBlock-body -->
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">1</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-1">ライティングの際に注意したこと、執筆期間などを記載する</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>Webライターのポートフォリオで大切なのは、記事や原稿そのものだけではなく、そのアウトプットに至った背景を記載することです。</p>
<p>Webライターを採用しようとしている企業やクライアントは、そのライターが「<span class="circle_number_se">1</span>どのような指示のもとに」「 <span class="circle_number_se">2</span>どの程度のスピードで」「 <span class="circle_number_se">3</span>どのような質のアウトプットを出せるのか」ということを知りたいと考えています。このうち、記事や原稿そのものからわかるのは③のみです。</p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<div class="block-head">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">企業やクライアントが知りたいこと</span></h4>
</div>
<ul class="listE">
<li><strong>どのような指示のもとに</strong></li>
<li><strong>どの程度のスピードで</strong></li>
<li><strong>どのような質のアウトプットを出せるのか</strong></li>
</ul>
</div>
</div>   <!-- /.articleBlock-body -->
<div class="block-content">
<p>発注から納品までのサイクルが短い仕事や、たくさんの量をこなさなければならない仕事であれば、ライターの作業スピードが重要になります。作業スピードによって、何人のライターを確保する必要があるかも変わってくるため、クライアントは②の情報を把握する必要があります。</p>
<p>また、<span class="circle_number_se">1</span>の情報はクライアント側の作業ボリュームに関わるという点で重要な要素です。給与や発注単価が同じであれば、細かい指示を出さなくてもクライアントの意向を汲み取って動いてくれて、納品された原稿の修正も少ないライターを採用したいと考えるのは、クライアント側の当然の心理でしょう。</p>
<p>こういった理由から、Webライターのポートフォリオには記事作成の背景や所要時間を記載することが大切なのです。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">2</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-2">記事の効果を記載する</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>もし可能であれば、ポートフォリオに掲載した記事がどの程度クライアントの成果に寄与したのか、具体的に記載しましょう。記載する情報としては、以下のようなものが考えられます。</p>
<p></p>
</div>
<table class="diff-between">
<thead>
<tr>
<th>記事の種類</th>
<th>効果の例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ランディングページ</td>
<td>CV（コンバージョン）数</td>
</tr>
<tr>
<td>SEO記事</td>
<td>ターゲットキーワードの順位変化（記事公開後○日で1位獲得、△位から○位へ上昇、など）</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>ページビュー、平均滞在時間、SNSでのシェア数、記事に関する問い合わせなど</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="block-content">
<p>これらの情報を入れることで、「単に文章が書けるライター」ではなく「効果に繋がる文章が書けるライター」として評価されやすくなります。仕事で手がけた記事だけでなくプライベートで書いたブログ記事などでも、多くのアクセスを集めた実績があればポートフォリオでアピールしましょう。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">3</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-3">常に更新を怠らない</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>ポートフォリオには常に最新の実績を追加し、プロフィールなどの情報も随時更新するようにしましょう。</p>
<p>掲載する記事には、手がけた時期（年、月）を入れます。古い記事ばかりが掲載されていたら、「最近はたいした仕事をしていないのだな」と思われてしまっても仕方がありません。プロフィールの情報なども明らかに古い状態であれば、仕事においてもあまりまめではない、細かいところに気が回らない人だと思われてしまう恐れがあります。</p>
<p>最新の実績を見てもらえるよう、ポートフォリオの更新は怠らないようにしましょう。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">4</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-4">掲載する記事数は厳選する</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>ポートフォリオに掲載する記事の数が多すぎると、本当に見てほしい部分を読み飛ばされてしまう恐れがあります。掲載する記事数の目安は、全部で10~20記事程度と考えてください。</p>
<p>対応できる仕事の範囲をアピールするためにも、できるだけさまざまなタイプの記事をピックアップし、記事のジャンルやテーマに分けて掲載しましょう。掲載する記事が似たようなものばかりにならないよう、気をつけてください。</p>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay4">Webライターのポートフォリオの注意点3選	</h2>
</div>
<p>Webライターがポートフォリオを作成する際には、前章でご紹介したポイントのほかにもいくつか注意したい点があります。その中でも、とくに重要な3つの点をご紹介します。</p>
<p></p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-1"><span class="circle_number">1</span>誤字脱字には要注意</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>Webライターのポートフォリオに誤字脱字があったら、どれだけすばらしい実績をアピールしていてもすべてが台無しになってしまいます。ポートフォリオを提出する前に、しっかり時間をとって念入りに校正するようにしましょう。</p>
<p>公開されている記事は通常、ライターが書いたあとに編集者が校正し、必要な調整を行ったうえで公開されています。その一方、ポートフォリオの本体部分の文章は、ライターが書いたそのままの文章です。そこに誤字脱字があったら、「このライターは自分の書いたものをろくに見直さずに提出するのだな」というマイナスの評価に繫がります。十分に気をつけてください。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-2"><span class="circle_number">2</span>記事を無断で記載しない</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>記事の無断転載にも気をつけましょう。クライアントからの依頼で作成した記事の著作権は、ほとんどの場合クライアントに所属するため、自分の実績としてポートフォリオに掲載するには許可が必要です。クライアントと交わした守秘義務契約の内容等によっては、実績としての対外的なアピールが一切できない可能性もあります。</p>
<p>一般向けに公開されていて、あなたの名前が入った署名記事であれば、掲載サイトやクライアント名を明記したうえでポートフォリオにリンクを記載するのは問題ありません。しかし以下のようなケースはNGです。</p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">有料記事の全文を転載する</li>
<li class="item">署名記事でないものを、著作権者に無断で自分の実績として掲載する</li>
<li class="item">ゴーストライティングしてほかの人の名義で公開されている記事を、著作権者に無断で自分の実績として掲載する</li>
</ul>
</div>
</div>   <!-- /.articleBlock-body -->
<div class="block-content">
<p>納品してから時間が経つと、担当者の異動などでクライアントへの連絡が難しくなる場合もあります。ポートフォリオへの掲載可否については、納品の時点でクライアントに確認するようにしましょう。</p>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<div class="block-head">
<h4 class="headingTertiary""><span class="icoKnowhow_s">ポートフォリオの著作権について</span></h4>
</div>
<div class="block-content">
<p>ポートフォリオへの記事掲載によるトラブルを避けるためにも、Webライターは著作権や守秘義務について基本的な知識をつけておきたいものです。著作権や守秘義務について、以下の記事でわかりやすく解説していますので、参考にしてください。</p>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/copyright-and-confidentiality-of-portfolio" class="icoArrow"><strong>ポートフォリオ作成で注意すべき著作権と守秘義務の基礎知識</strong></a></p>
</div>
</div>   <!-- /.articleBlock-body -->
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-3"><span class="circle_number">3</span>文章はもちろん、全体的に見やすい構成に</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>Webライターのポートフォリオは、文章作成のスキルはもちろんのこと、情報整理や編集のスキルをアピールできるアイテムでもあります。</p>
<p>ポートフォリオの読者となる採用担当者の視点に立って、相手が知りたい情報がスムーズに伝わる構成を考えましょう。凝ったデザインにする必要はありませんが、見やすさや読みやすさは大事です。文章だけでなく、見出しや箇条書き、表や画像なども効果的に使い、視覚的に見やすいポートフォリオになるよう工夫してみてください。</p>
</div>
</div>
</section>  <!-- /.readingBlock-content -->
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay5">Webライターのポートフォリオは何で作る？</h2>
</div>
<div class="block-content">
<p>Webライターのポートフォリオは、Webポートフォリオ（オンラインポートフォリオ）として作るのが一般的です。</p>
<p>ポートフォリオ作成ツールを使えば、簡単に見栄えのいいポートフォリオを作ることができます。また、各種ブログや「note」などのWebサービスを利用してWebポートフォリオを作る方法もあります。</p>
<p>Webサイト制作のスキルがある人であれば、WordPressなどを使って自分でいちから作ることもできます。自由にデザインできることがメリットですが、サーバーやドメインの契約、テンプレート選びや各種設定などに時間がかかるデメリットもあります。</p>
<p>作りたいポートフォリオのイメージや、自分のスキル、使える時間と相談しながら、自分に合った作り方を選んでください</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="pointBlock-ano-head">
<h3>ポートフォリオも履歴書も作れる『MATCHBOX』</h3>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<div class="block-content">
<p>マイナビクリエイターが提供するポートフォリオ作成サービス『<a href="/service/introduction-of-matchbox"><strong>MATCHBOX</strong></a>
』は、シンプルなデザインのWebポートフォリオと紙のポートフォリオを同時に作れる優れものです。基本情報を入力することで、<a href="/knowhow/category/resume/"><strong>履歴書</strong></a>も作ることができ、何かとやることが多い転職活動の時短にも役立ちます。</p>
<p>詳しくはこちらをご覧ください。</p>
</div>
</div>
</div>
<!--＝＝＝＝＝MATCHBOX紹介_標準_黒線枠(新202402～）＝＝＝＝＝-->
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<h2 class="headingEntryPrimary">ポートフォリオサービス 『MATCHBOX』のご紹介</h2>
<p><img src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_matchbox_202401_01.webp" width="350" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0px 20px 20px;">クリエイター集団「PARTY」と共同開発したポートフォリオサービス『<a href="/service/introduction-of-matchbox"><strong>MATCHBOX</strong></a>（マッチボックス）』。</p>
<p>採用担当者の知りたい情報を押さえたポートフォリオがWebと紙でつくれます。「オファー機能」を使えば、企業から面接のオファーを受け取ることも可能です。</p>
<p>マイナビクリエイターに申し込むと、<a href="/service/introduction-of-matchbox"><strong>MATCHBOX</strong></a>を無料ですぐにご利用できます。ぜひご活用ください。</p>
<div class="match_cta_outer">
<p class="cta_text"><span class="text-orange">＼</span> 簡単入力！1分で完了 <span class="text-orange">／</span></p>
<div class="match_application">
<a href="https://mynavi-creator.jp/entry/form" class="btn_app_01">
<span>マイナビクリエイターに申し込んで<br class="sp">MATCHBOXを使う</span>
</a>
</div>
</div>
<p class="text-center"><a href="/service/introduction-of-matchbox" class="icoArrow"><strong>MATCHBOXの詳細はこちらをご覧ください。</strong></a></p>
</div>
</div>
<!--＝＝＝＝＝MATCHBOX紹介_標準_黒線枠(新202402～）end＝＝＝＝＝-->
</section>  <!-- /.readingBlock-content -->
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay6">よくある質問</h2>
</div>
<p>最後に、Webライターのポートフォリオに関してよくある質問と、マイナビクリエイターのキャリアアドバイザーからの回答をご紹介します。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="faq-outer">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01"><span class="numb">Q.1</span>紙のポートフォリオも用意したほうがいいですか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">Webポートフォリオと紙のポートフォリオ、両方用意しておくことをおすすめします。</p>
<p class="a02">たとえば、転職活動の面接でポートフォリオの提示が必要になったとき、すぐに自分のパソコンを出してネットワークに接続できるとは限りません。面接会場の電波状況や、サーバーのトラブルなどで、最悪の場合はWebポートフォリオにアクセスできないリスクもあります。</p>
<p class="a02">そんなとき、紙のポートフォリオを用意しておけば、すぐに面接官に渡して見てもらうことができます。リスクヘッジのために、紙のポートフォリオも手元に用意しておくといいでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="faq-outer">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01"><span class="numb">Q.2</span>ライティング以外のスキルもあったほうがいいですか？	</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">ライティングのスキルや経験を中心にアピールしつつ、ほかにも売りになるようスキルや専門性があれば、積極的に記載するようにしましょう。他職種での経験なども「こんな分野の記事が書ける」というアピールに繋げられる場合があります。</p>
<p class="a02">Webライターの採用では、Webライティングだけではなく、編集やコーディング、マーケティングなど、隣接する分野の知識やスキルを求められるケースが増えてきています。ライティングだけでなくプラスアルファのスキルをアピールすることで、ほかの応募者との差別化になるため、積極的なスキル獲得をおすすめします。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</section>  <!-- /.readingBlock-content -->
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay7">ポートフォリオでWebライターとしての信頼性をアップさせよう</h2>
</div>
<div class="block-content">
<p>Webライターにとってポートフォリオは、自分の現在地を示す便利なツールです。ライターとしての実績やスキルを、記事作成の背景や、あなた自身の仕事へのこだわり、ライター以外の周辺スキルなどとあわせて伝えることができます。適切な量の情報を見やすくまとめたポートフォリオを作ることで、あなたという人材の魅力がより伝わりやすくなるでしょう。</p>
<p>マイナビクリエイターでは、ほかにもポートフォリオ作りにかかわるさまざまな記事を発信しています。ぜひこちらも参考にしながら、ポートフォリオ作りにチャレンジしてみてください。</p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/category/portfolio/" class="icoArrow"><strong>ポートフォリオの作成ノウハウ</strong></a></p>
</div>
</div>   <!-- /.articleBlock-body -->
</section>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>3DCGデザイナーのポートフォリオの作成方法やポイント、注意点を解説</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/portfolio-for-3dcg-designer" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://6.3193</id>
<published>2025-09-10T08:00:00Z</published>
<updated>2025-09-10T02:51:11Z</updated>
<summary>
3DCGデザイナーのポートフォリオが必要な理由に加え、ポートフォリオを作成する際に押さえておくべき4つのポイントや具体的な作成ステップ、注意すべき3つの点について詳しく解説します。
</summary>
<author>
<name>マイナビクリエイター</name>
<uri>https://mynavi-creator.jp/</uri>
</author>
<category term="ポートフォリオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<div class="readingBlock-body">
<div class="block-img"> 
<img src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_portfolio-for-3dcg-designer_00.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> 
</div>
<p><a href="/knowhow/category/portfolio/"><strong>ポートフォリオ</strong></a>は単なる作品集ではなく、3DCGデザイナーとしてのスキルやセンスを採用担当者に効率よくアピールするための重要な資料です。魅力的で見ごたえのある<a href="/knowhow/category/portfolio/"><strong>ポートフォリオ</strong></a>を作成することで転職の成功率を高めることができます。
</p>
<p>そこで本記事では、3DCGデザイナーの<a href="/knowhow/category/portfolio/"><strong>ポートフォリオ</strong></a>が必要な理由と合わせて、おさえておくべき4つのポイントや作成ステップ、3つの注意点を解説します。</p>
</div>
<div class="agendaBlock">
<div class="block-head">
<p class="headingSecondary">目次</p>
</div>
<div class="agendaBlock-body">
<ul class="listPrimary">
<li class="item">
<a href="#smoothplay1"><span class="headingTertiary">3DCGデザイナーとは？</span></a>
</li>
<li class="item">
<a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">3DCGデザイナーのポートフォリオが必要な理由</span></a>
</li>
<li class="item">
<a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">3DCGデザイナーのポートフォリオで重要な4つのポイント</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay3-1">クリエイティブがリアルタイムのものか否かを明確にする</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-2">使用したツールを記載する</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-3">デッサンを必ず入れる</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-4">自分の担当領域・制作時間を明確にする</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">3DCGデザイナーのポートフォリオの作り方</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay4-1">自己紹介を記載する</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-2">パートごとに分類する</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-3">自己PRを作成する</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">3DCGデザイナーのポートフォリオの注意点</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay5-1">パートごとに5～6個ほど作品を掲載する</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-2">エフェクトかモーションであればデモリールを作成する</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-3">著作権に注意する</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay6"><span class="headingTertiary">3DCGデザイナーへの転職をマイナビクリエイターが支援</span></a>
</li>
</ul>
</div>
</div>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay1">3DCGデザイナーとは？</h2>
</div>
<p>3DCGデザイナー（3D Computer Graphics Designer）とは、3Dグラフィックスを使って三次元（立体）の作品を制作するクリエイターのことです。</p>
<p></p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="pointBlock">
<p><strong>【3DCGデザイナーの主な工程】</strong></p>
<ul class="listE">
<li class="item">モデラー：キャラクターや建物などの3D形状（モデル）を作成する</li>
<li class="item">アニメーター：実際の動き（アニメーション）をつける</li>
<li class="item">その他：エフェクト・照明・カメラの設定など</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>3DCGデザイナーになるには専門的な知識やスキルが欠かせません。映画やアニメーション制作     に強い「Maya」、グラフィック制作の総合ツール「Blender」、ゲーム制作で多く用いられる「Unity」「Unreal」「3ds Max」などの専用ソフトを使いこなすスキルが不可欠です。また、具現化するにあたってクリエイティブな発想やセンス、表現力も必要です。さらに、3DCG業界は技術の進化やトレンドの移り変わりが早いため、常に学び続ける向上心も求められる仕事です。</p>
<p>3DCGデザイナーはゲーム・映画・アニメなどのエンターテインメント業界から建築・製品デザインといった産業分野、メタバース・XR（VR・AR・MR） など活躍の場もどんどん広がっている注目の職種です。またそのニーズも年々高まっており、3DCGデザイナーを目指す人も増えています。</p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><strong>【合わせて読みたい】</strong></p>
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/blog/article/the-role-of-3dcg-designer" class="icoArrow"><strong>3DCGデザイナーとは - 工程ごとに業務内容を詳しく解説</strong></a></p>
</div>
</div>   <!-- /.articleBlock-body -->
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay2">3DCGデザイナーのポートフォリオが必要な理由</h2>
</div>
<p>3DCGデザイナーの転職にはポートフォリオの作成が不可欠です。自分の表現力やスキルを視覚的に伝える最も効果的な手段だからです。</p>
<p>ポートフォリオは、自分のスキルやセンス、そしてこれまでの実績を視覚的にわかりやすく伝える証明書のようなものです。採用担当者が知りたい情報について、ひと目で伝えることができます。</p>
<p></p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="pointBlock">
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">どんな作品を作ってきたのか</li>
<li class="item">どの工程に携わってきたのか（モデリング・テクスチャ・アニメーション など）</li>
<li class="item">どのような個性（センス・作風・表現力）を持っているのか</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>また、ポートフォリオを作成する過程は、自分のスキルや方向性を客観的に見つめ直す機会にもなります。自分の作品について整理していくうちに強みや得意分野・ジャンル、まだ未熟な部分、伸ばすべきスキルなど自己理解が深まり、3DCGデザイナーとしての自分の軸を明確にすることができます。</p>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay3">3DCGデザイナーのポートフォリオで重要な4つのポイント</h2>
</div>
<p>3DCGデザイナーのポートフォリオは、次の4つのポイントを必ず押さえて作成するようにしましょう。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">1</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-1">クリエイティブがリアルタイムのものか否かを明確にする</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>3DCGの作品は、大きく分けると次の2つに分類されます。</p>
<p></p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="pointBlock">
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">リアルタイムで映像が処理・表示されるもの（例：ゲームなどで、プレイヤーの操作に応じて即時変わるもの）</li>
<li class="item">あらかじめ計算・レンダリングされた映像や静止画などのプリレンダリング（例：映画やアニメのCG映像、静止画パースなど）</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>この2つは同じ3DCGであっても制作環境や必要なスキルセットが異なります。ポートフォリオの掲載作品がどちらかを明示しておくことで、専門性や得意分野、保有スキルを正確にアピールできます。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">2</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-2">使用したツールを記載する</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>ポートフォリオは、作品ごとに使用したツール・ソフトウェアを明記しましょう。</p>
<p>3DCG制作にはさまざまな専門的なツールが使われます。</p>
<p></p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="pointBlock">
<p><strong>【3DCGデザイナーが使用する主なツール】</strong></p>
<ul class="listE">
<li class="item">Blender：モデリングからレンダリングまで幅広く対応できるフリーのソフトウェア</li>
<li class="item">Maya：映画やアニメ制作の現場で定番の総合3Dソフトウェア</li>
<li class="item">3ds Max：総合3Dモデリング・アニメーションソフトウェア</li>
<li class="item">MotionBuilder：モーションキャプチャー編集や3Dアニメーション制作向けのソフトウェア</li>
<li class="item">ZBrush：デジタルスカルプティング（彫刻）に特化した3Dモデリングソフトウェア</li>
<li class="item">Unity：ゲームやXRコンテンツ制作の定番のリアルタイム3D開発エンジン</li>
<li class="item">Unreal Engine：高品質なグラフィックス表現に強みを持つリアルタイム3Dゲームエンジン など</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>採用担当者がすぐにわかるように、ポートフォリオの作品にはどのソフトを用いたのか必ず記載しましょう。得意なソフトや技術の幅、専門性をより正確にアピールできます。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">3</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-3">デッサンを必ず入れる</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>ポートフォリオにはデッサンやスケッチ作品を必ず含めましょう。</p>
<p>3DCGでリアルで説得力のある形状を作るには形の認識力や再現力が不可欠です。ポートフォリオにデッサンを入れることで3DCGの基礎力（観察力や造形力、デザイン力）があることをアピールすることができます。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">4</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-4">自分の担当領域・制作時間を明確にする</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>ポートフォリオの作品には、自分が担当した範囲や制作にかかった時間を明記します。</p>
<p>たとえば、「キャラクターモデリングを担当した（期間2週間）」「背景のテクスチャを１人で制作した。制作期間は約1週間」などを記載することで、自身のスキルや作品に対する貢献度、制作スピードについて正確に伝えることができます。</p>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay4">3DCGデザイナーのポートフォリオの作り方</h2>
</div>
<p>次に3DCGデザイナーポートフォリオの作り方のステップを見ていきましょう。自分のスキルを効果的にアピールするには、ポートフォリオの構成も重要です。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">STEP<span class="num">1</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay4-1">自己紹介を記載する</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>ポートフォリオでは先に自分についての簡単な紹介文を入れましょう。</p>
<p></p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="pointBlock">
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">名前</li>
<li class="item">得意な工程</li>
<li class="item">主に使っているツール</li>
<li class="item">学歴・経歴</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>採用担当者が最初に目を通す部分なので、わかりやすく簡潔に記載するのがポイントです。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">STEP<span class="num">2</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-2">パートごとに分類する</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>掲載作品は担当した企業順や制作時期順ではなく、パート（制作工程）ごとに分類しましょう。自分の実績やスキル、得意分野が採用担当者に伝わりやすいポートフォリオとなります。</p>
<p></p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="pointBlock">
<p><strong>【パート】</strong></p>
<ul class="listE">
<li class="item">モデリング</li>
<li class="item">テクスチャ</li>
<li class="item">リギング</li>
<li class="item">アニメーション</li>
<li class="item">エフェクト</li>
<li class="item">照明</li>
<li class="item">カメラ</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>作品ごとにこだわった点や工夫した点などもひと言加えるとさらによいでしょう。</p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">パート内の作品の掲載順位は自信のある順序</span></h4>
<p>それぞれのパート内の作品は、時系列ではなく自信のあるものから順に掲載していきましょう。印象に残りやすい最初の部分に優先的に載せることで採用担当者にアピールしたい内容をしっかり見てもらえます。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Step<span class="num">3</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-3">自己PRを作成する</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>自分の強みを盛り込んだ自己PRを作成します。</p>
<p>たとえば「アニメーションでナチュラルなキャラクターの動きの制作に自信がある」「リアルで没入感のある背景や演出作りが得意」などポートフォリオ作成時に気付いた自分の強みについても書くことで、より説得力を持つアピールができます。</p>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay5">3DCGデザイナーのポートフォリオの注意点</h2>
</div>
<p>3DCGデザイナーのポートフォリオを作成する際は次の3点に配慮しましょう。</p>
<p></p>
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay5-1"><span class="circle_number">1</span>パートごとに5～6個ほど作品を掲載する</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>ポートフォリオには各パートごとに5〜6作品程度の掲載が理想的です。</p>
<p>作品が多すぎるとかえって見づらくなり、アピール力も落ちてしまいます。特に見てもらいたい作品を厳選して自信のある順に掲載しましょう。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay5-2"><span class="circle_number">2</span>エフェクトかモーションであればデモリールを作成する</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>エフェクト・モーションなど静止画では作品の魅力が伝わりにくいものは、動きのあるデモリール（動画）で提出します。</p>
<p>ぱっと見ることができるように1～2分程度にコンパクトにまとめ、名前や使用ツールなども記載しましょう。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay5-3"><span class="circle_number">3</span>著作権に注意する</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>プロとしての仕事への向き合い方や意識の高さを伝えるために、掲載作品に関する著作権や機密事項には十分に注意しましょう。</p>
<p>ポートフォリオは自分のスキルや実績をアピールするためのものであるだけでなく、信頼できるクリエイターであることを示すためのものでもあります。共同制作物の場合は自分の担当範囲を明記し、企業案件は公開許可を得るのが必須です。また、出典などもしっかり明記しましょう。</p>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay6">3DCGデザイナーへの転職をマイナビクリエイターが支援</h2>
</div>
<div class="block-content">
<p>本記事では3DCGデザイナーのポートフォリオについて、構成や制作ステップ、注意点について解説しました。ポートフォリオを作成する際は、<em>「<span class="circle_number_se">1</span>クリエイティブがリアルタイムのものか否かを明確にする<span class="circle_number_se">2</span>使用したツールを記載する<span class="circle_number_se">3</span>デッサンを必ず入れる<span class="circle_number_se">4</span>自分の担当領域・制作時間を明確にする」</em>の4点を押さえることで、あなたがどんなクリエイターなのか、採用担当者により伝わりやすいポートフォリオを作成できます。</p>
<p>3DCGデザイナーへの転職を検討している方は、クリエイター専門の転職支援サービスであるマイナビクリエイターにお気軽にご相談ください。経験豊富なキャリアアドバイザーがしっかりサポートいたします。ポートフォリオ作成時には採用のプロがつくったポートフォリオサービス<a href="/service/introduction-of-matchbox"><strong>MATCHBOX</strong></a>もぜひご活用ください。</p>
</div>
</section>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【転職活動】志望動機をAIで自動作成したらバレる？原因と対策を解説</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/motivation-made-by-ai" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2025://6.3195</id>
<published>2025-09-04T06:00:00Z</published>
<updated>2025-09-04T02:21:02Z</updated>
<summary>
志望動機をAIで自動作成したらバレる？応募書類作成にAIを使うのはあり？この記事では、転職活動にAIを賢く活用する方法について解説していきます。
</summary>
<author>
<name>マイナビクリエイター</name>
<uri>https://mynavi-creator.jp/</uri>
</author>
<category term="志望動機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<div class="readingBlock-body">
<div class="block-img"> 
<img src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_motivation-made-by-ai_00.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> 
</div>
<p>Chat GPTなどの生成AIが、ここ数年で私たちにとって身近な存在になってきました。仕事などの時間短縮に活用する人が増える一方、転職活動などの場面では「応募書類作成にAIを使うのはありなのか？」と迷う人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>この記事では、転職支援のプロフェッショナルであるマイナビクリエイターが、転職活動にAIを賢く活用する方法について解説していきます。</p>
</div>
<div class="agendaBlock">
<div class="block-head">
<p class="headingSecondary">目次</p>
</div>
<div class="agendaBlock-body">
<ul class="listPrimary">
<li class="item">
<a href="#smoothplay1">
<ul class="list-line">
<span class="headingTertiary">Chat GPTで自己PRや志望動機を作るとバレる？</span>
</ul>
</a>
</li>
<li class="item">
<a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">Chat GPTで自己PRや志望動機を作るとバレる原因</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay2-1">文章の構成や日本語が不自然な場合がある</a></li>
<li><a href="#smoothplay2-2">事実と異なる情報が混ざっている可能性がある</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">AIをうまく使い、志望動機と自己PRを完成させる</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay3-1">すべてAIに任せるのではなく、自分の情報をインプットして文章を作る</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-2">生成された文章を必ず見返す</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-3">面接の場を想像する</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">マイナビクリエイター流、志望動機と自己PRの例文</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay4-1">志望動機完全マニュアル - クリエイター・エンジニアの主要16職種の例文と書き方・考え方のコツとポイント</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-2">自己PR完全マニュアル -クリエイター・エンジニアの主要18職種の例文と書き方・考え方のコツとポイント</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">よくある質問</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay5-1">AIを使っていることがバレたら、選考は落とされますか？</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-2">Chat GPT以外のAIツールで文章を作るのにおすすめはありますか？</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay6"><span class="headingTertiary">AIを賢く使って、志望動機や自己PRを効率的に作ろう</span></a>
</li>
</ul>
</div>
</div>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay1">Chat GPTで自己PRや志望動機を作るとバレる？</h2>
</div>
<p>生成AIを使って自己PRや志望動機を作成しても、それなりに整った文章が出てくるので、採用担当者に簡単にバレるとは限りません。</p>
<p>ただし、AIで作成した文章は内容に具体性が欠けていたり、個性が感じられなかったりする場合があります。普段数多くの応募書類に目を通している担当者は、あなたが自分で文章を書いていないことに気付くかもしれません。生成AIで作成した文章が採用担当者にバレるかどうかは、担当者の経験にもよるでしょう。</p>
<p>そして、応募書類作成にAIを使ったかどうかと、書類選考の合否には、実はあまり関連性がありません。生成AIで作成した応募書類が担当者にバレなくても書類選考に落ちることはありますし、内容がよければ通過することもあります。それは自力で時間をかけて文章を作成した場合も同様です。</p>
<p>転職活動にAIを活用すること自体には良いも悪いもなく、大切なのは作成した書類の内容だと考えてください。</p>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay2">Chat GPTで自己PRや志望動機を作るとバレる原因</h2>
</div>
<p>生成AIを使って自己PRや志望動機の文章を作ったとき、何も手直しせずにそのまま応募書類に使うと、採用担当者にバレやすくなります。そして、内容によっては採用担当者の違和感や、マイナスの評価に繫がる場合があります。</p>
<p>AIが作成したことがバレる主な原因は、以下の2つです。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay2-1">文章の構成や日本語が不自然な場合がある</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>生成AIが作る文章の質は指示（プロンプト）の出し方によってだいぶ変わります。漠然とした指示を出すと、日本語の文章としてやや不自然なものが出てくる場合があるでしょう。</p>
<p>たとえば、「です・ます」調と「だ・である」調が混ざっている、文章の区切りに「、」が少なく「。」が多い、日常的にあまり使わない言い回しを使っている、などです。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay2-2">事実と異なる情報が混ざっている可能性がある</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>AIが作成する文章は、違和感なく読めたとしても、間違った情報が含まれている場合があります。</p>
<p>自己PRや志望動機を作成するためにAIに指示を出すと、AIはいろいろなサイトから情報を集めてそれらしい文章を作ってくれます。AIは、文章を作るのに十分な情報が見つけられなかったとしても、情報の足りない部分を空白にはせず、文章として成り立つように適当な文言を入れて仕上げてくることがあるのです。</p>
<p>文章としては辻褄が合っているので見逃してしまいがちですが、選考の際、担当者に気付かれてマイナスの評価に繫がるリスクがあるので気をつけましょう。</p>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay3">AIをうまく使い、志望動機と自己PRを完成させる</h2>
</div>
<p>ここまで読んでお気付きの方も多いと思いますが、志望動機や自己PRの作成にAIをうまく活用するコツは「すべてAIに丸投げしない」ことです。</p>
<p>内容も文章もすべてAI任せで作成したものをそのまま応募書類に使うと、内容そのものの質の低さや、面接時の受け答えとの一貫性のなさなどから、評価が下がる恐れがあります。</p>
<p>応募書類作成にAIを活用するときは、以下に紹介する3つのポイントを押さえておきましょう。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<span class="headingPoint">Point<span class="num">1</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-1">すべてAIに任せるのではなく、<br>自分の情報をインプットして文章を作る</h3>
</div>
</div>
<div class="pointBlock">
<div class="block-content">
<p>AIに対して「<a href="/blog/category/web-designer/"><strong>Webデザイナー</strong></a>の志望動機を作ってください」など、漠然とした指示を出すと、誰にでも当てはまるような無難な文章が生成されてしまいます。これを避けるために、自分自身の具体的な情報をプロンプトに組み込み、事実を盛り込んだ文章を作成することが大切です。</p>
<p>企業の採用担当者は、応募書類の志望動機や自己PRの文章から、あなたの経験や強み、仕事への姿勢、個性、入社意欲などを読み取ろうとしています。事前に自己分析や企業研究をしっかり行い、その業界にかかわりたい理由など、あなた自身の「思い」や経験、エピソードといった「事実」をプロンプトに入れるようにしましょう。</p>
</div>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><strong>プロンプトの例</strong></p>
<p>転職活動で<a href="/knowhow/category/resume/"><strong>履歴書</strong></a>に記載する「志望動機」の文章を、以下の条件に沿って作成してください。</p>
<p></p>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">文字数は300文字程度</li>
<li class="item">文体は「です、ます」調</li>
<li class="item">応募先企業は○○○○株式会社で、希望職種は「○○部○○課　<a href="/blog/category/web-director/"><strong>Webディレクター</strong></a>職」</li>
<li class="item">応募先企業と希望職種の情報はこちらのページを参考にしてください<br>https://www.xxxx.co.jp/xxxxx/xxxxxx（求人票のURLを記載する）</li>
<li class="item">志望動機は、BtoC事業で培ったノウハウを生かしてBtoB事業を展開しようとしているところに、将来性を感じたこと</li>
<li class="item">私の前職は建材メーカーの広報部で、Webサイト運用を担当していました</li>
<li class="item">少人数のチームだったため、企画から制作まで幅広く担当した経験があるのが強みですた</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<span class="headingPoint">Point<span class="num">2</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-2">生成された文章を必ず見返す</h3>
</div>
</div>
<div class="pointBlock">
<div class="block-content">
<p>AIに自分の情報をインプットして文章を作成したら、文章におかしいところはないか、必ずチェックしましょう。文章として不自然な箇所があれば、あなたの文章作成スキルが低いと企業側に判断されてしまいます。また、事実と異なることが書かれていた場合は、面接などでの受け答えと矛盾が生じ、採用担当者に不信感を与えてしまう場合もあります。</p>
<p>以下の点に注意して、文章を細かく見返すようにしましょう。</p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><strong>AIが生成した文章のチェックポイント</strong></p>
<p>転職活動で<a href="/knowhow/category/resume/"><strong>履歴書</strong></a>に記載する「志望動機」の文章を、以下の条件に沿って作成してください。</p>
<p></p>
<ul class="list-square-blk">
<li class="item">自分で読んですぐ理解できる、わかりやすい文になっているか</li>
<li class="item">自分が普段使わないような言葉が使われていないか</li>
<li class="item">文体には統一感があり、不自然なところはないか</li>
<li class="item">事実と異なることが書かれていないか</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<div class="block-head">
<h4 class="headingTertiary""><span class="icoKnowhow_s">マイナビクリエイターでは志望動機・自己PRの添削を行います</span></h4>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<div class="block-content">
<p>AIが作った文章を自分でチェックして修正しても、「本当にこの文章で大丈夫なのか」「企業の採用担当者が見てどう思うのか」、自信が持てない方もいると思います。そんなときは、プロの手を借りるのも1つの方法です。</p>
<p>Web・ゲーム・IT業界専門の転職エージェント、マイナビクリエイターでは、転職希望者の方の志望動機や自己PRなど、応募書類の添削を行っています。経験豊富なキャリアアドバイザーが第三者の視点からアドバイスしますので、ぜひご相談ください。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<span class="headingPoint">Point<span class="num">3</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay3-2">面接の場を想像する</h3>
</div>
</div>
<div class="pointBlock">
<div class="block-content">
<p>文章ができたら、それを読んだ採用担当者が面接でどんな質問をしてくるか、想像してみましょう。あなたが採用担当者の立場なら、どんな点についてより詳しく聞きたいと思うでしょうか。その質問に対して、あなたはスムーズに受け答えすることができるでしょうか。</p>
<p>面接で質問されそうなことを考えてみて、回答することが難しいものがあれば、文章自体に手を加える必要があるかもしれません。修正と見直しを繰り返して、文章を磨いていってください。</p>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay4">マイナビクリエイター流、志望動機と自己PRの例文</h2>
</div>
<p>マイナビクリエイターでは志望動機や自己PRの書き方、考え方や、Web・ゲーム・IT業界のクリエイター職向けの例文に関するコンテンツを多数発信しています。</p>
<p>文章を作成する前に、「文章にどんな要素を入れたらいいのかわからない」「好印象を与える文章がイメージできない」という方は、以下の記事を参考にしてみてください。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleC" id="smoothplay4-1">志望動機完全マニュアル - クリエイター・エンジニアの主要16職種の例文と書き方・考え方のコツとポイント</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>志望動機の職種別例文や、採用担当者の印象に残る志望動機を構成する方法、具体的な書き方のポイントなどを集めました。志望動機を書く際に必要な情報と関連記事へのリンクが漏れなくまとまっているので、ぜひ活用してください。</p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/category/motivation/" class="icoArrow"><strong>志望動機完全マニュアル - クリエイター・エンジニアの主要16職種の例文と書き方・考え方のコツとポイント</strong></a></p>
</div>
</div>   <!-- /.articleBlock-body -->
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleC" id="smoothplay4-2">自己PR完全マニュアル -クリエイター・エンジニアの主要18職種の例文と書き方・考え方のコツとポイント</h3>
</div>
<div class="block-content">
<p>自己PRの、職種別例文や、書類選考の際に採用担当者が見ているポイント、自己PRの具体的な書き方・作り方などを集めました。自己PRを作るために必要な情報は、この記事を読めば、ひと通り手に入れることができます。</p>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/category/self-promotion/" class="icoArrow"><strong>クリエイター・エンジニアの自己PR完全マニュアル - 主要18職種の例文と書き方・考え方のコツとポイント</strong></a></p>
</div>
</div>   <!-- /.articleBlock-body -->
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay5">よくある質問</h2>
</div>
<div class="block-content">
<p>最後に、転職活動の応募書類を作る際のAI活用に関してよくある質問と、マイナビクリエイターのキャリアアドバイザーからの回答をご紹介します。</p>
</div>
<div class="readingBlock-body"> 
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-1"><span class="numb">Q.1</span> AIを使っていることがバレたら、選考は落とされますか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">記事の前段でもお伝えした通り、AIを使うかどうか、それが担当者にバレるかどうかと、選考の合否には、あまり関係がありません。</p>                        
<p class="a02">書類選考に受かるかどうかは、志望動機や自己PRに書かれている内容や文章によります。志望動機や自己PRからあなたの経験や人柄が伝わり、それが応募先企業の求める人材像や会社のカルチャーにマッチしていれば、選考を通る可能性が高まるでしょう。</p>
<p class="a02">逆に、AIに頼らず自力で文章を作ったとしても、内容が先方の期待するものでなければ選考に落ちることはあります。事前にしっかりと自己分析や企業研究に時間をかけ、AIもうまく活用しながら文章作成することをおすすめします。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body"> 
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-2"><span class="numb">Q.2</span>Chat GPT以外のAIツールで文章を作るのにおすすめはありますか？</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">アメリカのAnthropic社が開発した<a href="/blog/category/web-designer/" target="_blank"><strong>cloude</strong></a>は、とくに日本語の文章が自然で、内容も比較的具体的なものが出てくる印象があります。</p>                        
<p class="a02">近年、生成AIの日本語文章作成能力が進化し、どのツールもかなり完成度の高い文章を作るようになっています。</p>
<p class="a02">ただし、生成AIが出力する文章の内容や質は、プロンプトによっても大きく異なってきます。この記事で紹介した例を参考に、試行錯誤してみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay6">AIを賢く使って、志望動機や自己PRを効率的に作ろう</h2>
</div>
<p>仕事や日常において、文章作成にAIを活用するのは珍しくなくなってきています。志望動機や自己PRの文章作成にAIを使うこと自体は悪いことでありません。AIを賢く使って転職活動を効率化し、浮かせた時間は、企業研究や面接対策などに使うとよいでしょう。</p>
<p>転職活動の応募書類で大切なのは、あなたの強みや魅力、入社への意欲など、人材としての魅力を最大限に伝えることです。マイナビクリエイターでは、ほかにも転職活動に役立つさまざまなノウハウを発信しています。ぜひ参考にしてください。</p>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/category/self-promotion/" class="icoArrow"><strong>クリエイター・エンジニアの自己PR完全マニュアル - 主要18職種の例文と書き方・考え方のコツとポイント</strong></a></p>
</div>
</div>
</section>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>面接日程メールの書き方・返信ポイント・返信マナーとは？例文付きで徹底解説</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/how-to-write-interview-schedule-email" />
<id>tag:mynavi-creator.jp,2023://6.1899</id>
<published>2025-09-02T05:00:00Z</published>
<updated>2025-09-02T02:46:40Z</updated>
<summary>
企業から面接日程の調整メールを受け取ったとき、どのように返信したらよいのでしょうか。面接日程を調整する際のメールの書き方、採用担当者への返信ポイントやマナーについて、例文付きで詳しく解説します。
</summary>
<author>
<name>マイナビクリエイター</name>
<uri>https://mynavi-creator.jp/</uri>
</author>
<category term="面接対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://mynavi-creator.jp/">
<![CDATA[<div class="readingBlock-body">
<div class="block-img"> <img alt="面接日程メール 書き方" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_how-to-write-interview-schedule-email_00.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> </div>
<p>転職活動で書類選考を通過すると、次は面接選考に進みます。このとき求められるのが面接の日程調整です。企業から面接日程の調整メールを受け取ったとき、どのように返信したらよいのでしょうか。</p>
<p>面接日程を調整する際のメールの書き方、採用担当者への返信ポイントやマナーについて、例文付きで詳しく解説します。</p>
</div>
<div class="agendaBlock">
<div class="block-head">
<p class="headingSecondary">目次</p>
</div>
<div class="agendaBlock-body">
<ul class="listPrimary">
<li class="item"><a href="#smoothplay1"><span class="headingTertiary">面接日程メールの重要性について</span></a></li>
<li class="item"><a href="#smoothplay2"><span class="headingTertiary">面接日程メールを返信するときの3つのポイント</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay2-1">面接日程メールの返信はなるべく早く（24時間以内）</a></li>
<li><a href="#smoothplay2-2">面接の希望日程は複数（3つ以上）書く</a></li>
<li><a href="#smoothplay2-3">面接の日程確認は具体的に</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay3"><span class="headingTertiary">面接日程メールの書き方・正しい返信とは？【シーン別】例文</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay3-1">自分から希望する面接候補日を提示する場合</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-2">企業から面接候補日の提示があった場合の返信</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-3">提示された面接候補日の都合が悪い場合</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-4">決定した面接日を変更したい場合</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-5">面接をキャンセル（辞退）したい場合</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-6">面接日程が決定した場合</a></li>
<li><a href="#smoothplay3-7">面接の日程調整メールに返信がなかった場合（企業に問い合わせる場合）</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay4"><span class="headingTertiary">面接日程メールを書くときのマナー</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay4-1">文字の装飾（色・太字など）はしない</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-2">現職のメールアドレスは使わない</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-3">返信するときは件名・本文を残す</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-4">署名を忘れない</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-5">簡潔で明確にわかりやすく表現する</a></li>
<li><a href="#smoothplay4-6">宛名、自己紹介、署名はフルネームで書く</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay5"><span class="headingTertiary">よくある質問</span></a>
<ul class="list-line">
<li><a href="#smoothplay5-1">Q.1 面接日程メールを書くときは、「御社」「貴社」どちらを使いますか。</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-2">Q.2 面接日程が決まったら、お礼のメールを送ったほうがいいですか。</a></li>
<li><a href="#smoothplay5-3">Q.3 面接候補日は、日程調整メールをもらってから何日後に設定したらいいですか。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="item"><a href="#smoothplay6"><span class="headingTertiary">まとめ</span></a></li>
</ul>
</div>
</div>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay1">面接日程メールの重要性について</h2>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<p>面接日程のメールは、企業の採用担当者との最初のコミュニケーションになることが多く、ここでの対応があなたの第一印象となり、面接にも影響してくる可能性があります。あなたのスケジュール管理能力やコミュニケーション能力、基本的なビジネスマナーが試されるのです。</p>
<p>たかがメールの返信と思わず、<strong>社会人として応募先の企業に失礼がないよう、細心の注意を払いながら対応しましょう</strong>。</p>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay2">面接日程メールを返信するときの3つのポイント</h2>
</div>
<div class="block-img"> <img src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_how-to-write-interview-schedule-email_03.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> </div>
<p>ここからは、企業の採用担当者とメールによる面接日の調整をスムーズに行うための具体的なポイントについて解説します。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">1</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay2-1">面接日程メールの返信はなるべく早く（24時間以内）</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>企業の採用担当者から面接日程の調整メールを受信したら、<strong>24時間以内に返信しましょう</strong>。</p>
<p>企業は選考スケジュールを組むために、あなたからの回答を待っています。返信が遅くなり、迷惑をかけるようなことがあっては印象がよくありません。また、日程調整に時間をかけてしまうと、企業側のスケジュールが埋まってしまったり、ほかの候補者で選考が進み内定が先に出てしまう可能性もあります。そういったことがないように、なるべく早い返信を心がけましょう。</p>
<p>ただし、ビジネスマナーの観点から、<strong>メール送信は深夜・早朝を避け、企業の営業時間内に送ったほうがよい</strong>とされています。</p>
</div>
<div class="block-content">
<div class="pointBlock">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">すぐに返信できないときはどうする？</span></h4>
<p>日程調整がすぐにはできず、回答が遅れそうな場合は、その旨をできるだけ早く連絡することが重要です。その際、回答が遅れる理由と回答期限を明確に伝えましょう。</p>
<p>たとえば「<strong>大変申し訳ございません。現職の業務の都合で日程がわかるのが〇月〇日になります。面接の候補日については〇日までに改めてご連絡しますので、恐れ入りますがよろしくお願いします。</strong>」といった内容のメールでOKです。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">2</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay2-2">面接の希望日程は複数（3つ以上）書く</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>候補日を企業から提示されたとき、あるいはこちらから候補日を提示するとき、<strong>第1希望、第2希望、第3希望くらいまで複数の候補日を出すようにしましょう</strong>。時間帯についても幅を持たせて伝えたほうが、採用担当者は日程を調整しやすくなります。</p>
</div>
<div class="block-content">
<div class="pointBlock">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">面接日程メールの返信で「いつでもいい」は使わない</span></h4>
<p>たとえこちらの都合が空いているからといって、よかれと思いそのまま「いつでもいい」と回答するのは、印象がよくありません。相手にとっては面接の日程をいつにするかというタイミングの問題ではなく、あなたの面接に対する興味のなさ、意欲の低さを疑われる可能性があるからです。また、企業側に日程をピックアップさせるのも失礼です。</p>
<p><strong>できるだけ、こちらから希望する日程の候補を出し</strong>、企業の採用担当者が返信しやすいように配慮しましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head"> <span class="headingPoint">Point<span class="num">3</span></span>
<div class="headingPoint-title">
<h3 class="title" id="smoothplay2-3">面接の日程確認は具体的に</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>採用担当者に面接日程について返信するときは<strong>「〇月〇日（○）〇時～お願いします」</strong>のように明確に書きましょう。具体的な日程を提示することで両者の確認がとりやすくなります。</p>
<p>「ご指定いただいた日程で大丈夫です」といった書き方では、万が一、認識の齟齬があった場合、伝達ミスによるトラブルになりかねません。<strong>曖昧な表現はせず、具体的な日程を提示して確認しましょう</strong>。</p>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay3">面接日程メールの書き方・正しい返信とは？【シーン別】例文</h2>
</div>
<div class="block-img"> <img src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_how-to-write-interview-schedule-email_04.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> </div>
<p>では、さっそく、メールを書く際に押さえておきたいポイントを踏まえながら、面接日程メールの書き方（例文）について、見ていきましょう。シーン別にご紹介します。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-1">自分から希望する面接候補日を提示する場合</h3>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p class="titleC">件名：Re:面接日程について</p>
<p>○○株式会社<br>
人事部○○様（フルネーム）</p>
<p>お世話になっております。<br>
貴社の求人に応募いたしました、毎日 太郎（フルネーム）と申します。</p>
<p>このたびは、面接日程についてご連絡いただきまして誠にありがとうございます。<br>
面接日程の希望日は、下記の通りです。</p>
<p>◆第1希望：〇月〇日（〇）〇時～〇時（〇時に面接終了希望）<br>
◆第2希望：〇月〇日（〇）〇時～〇時（〇時に面接終了希望）<br>
◆第3希望：〇月〇日（〇）〇時～〇時（〇時に面接終了希望）</p>
<p>お忙しいところ恐れ入りますが、ご調整いただけますと幸いです。<br>
よろしくお願いいたします。</p>
<p>===========================<br>
毎日 太郎<br>
〒000-0000<br>
東京都新宿区○○<br>
連絡先：090-0000-0000<br>
E-mail：xxx＠xxxx.jp</p>
<div class="pointBlock">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">ポイント</span></h4>
<p>面接日程の<strong>希望日を複数、時間帯も広めに提示</strong>することで、企業が調整しやすくなります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-2">企業から面接候補日の提示があった場合の返信</h3>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p class="titleC">件名：Re:面接日程について</p>
<p>○○株式会社<br>
人事部○○様（フルネーム）</p>
<p>お世話になっております。<br>
貴社の求人に応募いたしました、毎日 太郎（フルネーム）と申します。</p>
<p>このたびは、面接日程についてご連絡いただきまして誠にありがとうございます。<br>
ご提示いただきました候補日より、下記日程を希望いたします。</p>
<p>◆第1希望：〇月〇日（〇）〇時～<br>
◆第2希望：〇月〇日（〇）〇時～<br>
◆第3希望：〇月〇日（〇）〇時～</p>
<p>お忙しいところ恐れ入りますが、ご調整いただけますと幸いです。<br>
よろしくお願いいたします。</p>
<p>===========================<br>
毎日 太郎<br>
〒000-0000<br>
東京都新宿区○○<br>
連絡先：090-0000-0000<br>
E-mail：xxx＠xxxx.jp</p>
<div class="pointBlock">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">ポイント</span></h4>
<p>企業に提示された候補日の中から、<strong>希望順に「第1希望：〇月〇日（〇）〇時～」と明確に書き確認しましょう</strong>。「ご提示いただいた時間」でよろしくお願いします、など曖昧な表現は避けます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-3">提示された面接候補日の都合が悪い場合</h3>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p class="titleC">件名：Re:面接日程について</p>
<p>○○株式会社<br>
人事部○○様（フルネーム）</p>
<p>お世話になっております。<br>
貴社の求人に応募いたしました、毎日 太郎（フルネーム）と申します。</p>
<p>このたびは、面接日程についてご連絡いただきまして誠にありがとうございます。<br>
大変申し訳ないのですが、ご提示いただいた面接日程でクライアント先で打ち合わせがあり、貴社にお伺いすることが難しい状況です。<br>
私の都合で大変恐縮ですが、以下の日程でしたらお伺いすることができます。</p>
<p>◆第1希望：〇月〇日（〇）〇時～〇時（〇時に面接終了希望）<br>
◆第2希望：〇月〇日（〇）〇時～〇時（〇時に面接終了希望）<br>
◆第3希望：〇月〇日（〇）〇時～〇時（〇時に面接終了希望）</p>
<p>お忙しい中、お手数をおかけし申し訳ありませんが、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。</p>
<p>===========================<br>
毎日 太郎<br>
〒000-0000<br>
東京都新宿区○○<br>
連絡先：090-0000-0000<br>
E-mail：xxx＠xxxx.jp</p>
<div class="pointBlock">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">ポイント</span></h4>
<p>申し訳ないという<strong>お詫びの気持ちを示しつつ、どうしても調整できない理由を伝えます</strong>。また、「別の日程でお願いします」「再度ご都合のよい日をお知らせください」と調整依頼をするのではなく、<strong>こちらから調整可能な候補日（複数）を具体的に提案しましょう</strong>。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-4">決定した面接日を変更したい場合</h3>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p class="titleC">件名：Re:Re面接日程について</p>
<p>○○株式会社<br>
人事部○○様（フルネーム）</p>
<p>お世話になっております。<br>
先日、面接日程の調整をさせていただきました毎日 太郎（フルネーム）と申します。</p>
<p>〇月〇日（○）〇時～、面接のお約束をいただいておりましたが、<br>
急なクライアント先訪問の予定出張が入り、貴社にお伺いすることができなくなってしまいました。<br>
お忙しい中、日程調整をしていただいたにも関わらず大変申し訳ございません。</p>
<p>誠に勝手なお願いではございますが、可能であれば、以下の日程で再度、ご調整いただけないでしょうか。</p>
<p>◆第1希望：〇月〇日（〇）〇時～〇時（〇時に面接終了希望）<br>
◆第2希望：〇月〇日（〇）〇時～〇時（〇時に面接終了希望）<br>
◆第3希望：〇月〇日（〇）〇時～〇時（〇時に面接終了希望）</p>
<p>お忙しい中、お手数をおかけし申し訳ありませんが、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。</p>
<p>===========================<br>
毎日 太郎<br>
〒000-0000<br>
東京都新宿区○○<br>
連絡先：090-0000-0000<br>
E-mail：xxx＠xxxx.jp</p>
<div class="pointBlock">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">ポイント</span></h4>
<p>先述した「提示された面接候補日の都合が悪い場合」と同様です。<strong>お詫びの言葉と納得できる理由を添え、調整可能な候補日（複数）を提案しましょう</strong>。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-5">面接をキャンセル（辞退）したい場合</h3>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p class="titleC">件名：Re:面接日程について（面接辞退のご連絡）</p>
<p>○○株式会社<br>
人事部○○様（フルネーム）</p>
<p>お世話になっております。<br>
先日、面接日程についてご調整いただきました、毎日 太郎（フルネーム）と申します。</p>
<p>〇月〇日（〇）〇時～、面接のお約束をしておりましたが、諸般の事情により、このたびの選考を辞退させていただきたくご連絡いたしました。</p>
<p>ご多用の中、貴重なお時間を割いていただいたにも関わらず、誠に申し訳ございません。<br>
何卒お許しをいただきたく、勝手ながらお願い申し上げます。</p>
<p>また、本来であれば直接お詫びすべきところですが、メールでのご連絡となりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。</p>
<p>最後になりましたが、貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。</p>
<p>===========================<br>
毎日 太郎<br>
〒000-0000<br>
東京都新宿区○○<br>
連絡先：090-0000-0000<br>
E-mail：xxx＠xxxx.jp</p>
<div class="pointBlock">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">ポイント</span></h4>
<p><strong>件名に「面接辞退」の旨がひと目でわかる</strong>ような工夫があると、担当者により伝わりやすいです。</p>
<p>内容に関しては、辞退することを明確に、そしてその理由については<strong>「諸般の事情により」「一身上の都合により」</strong>といった表現を使うのが無難でしょう。また、<strong>面接を辞退することのお詫び</strong>と、<strong>面接の機会をいただいた感謝の気持ち</strong>を必ず盛り込むようにします。</p>
<p>言い出しにくい、気まずいといった感情もあるかもしれませんが、無断キャンセルは社会人としてのマナーに欠けます。やむを得ない理由・事情であれ、<strong>できるだけ迅速な対応を心がけましょう</strong>。</p>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">急なキャンセルの場合は電話連絡も入れたほうが安心</span></h4>
<p>企業の採用担当者は、常にメールを確認できる状況ではありません。辞退の連絡が面接の前日、あるいは当日など、<strong>確認の時間に余裕がない場合は、メールだけでなく、電話連絡も同時に入れたほうが安心</strong>です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-6">面接日程が決定した場合</h3>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p class="titleC">件名：Re:Re:面接日程について</p>
<p>○○株式会社<br>
人事部○○様（フルネーム）</p>
<p>お世話になっております。<br>
毎日 太郎（フルネーム）と申します。</p>
<p>このたびは、面接日程についてご連絡いただきまして誠にありがとうございます。<br>
必要書類をそろえたうえ、ご指定いただいた下記日程で、貴社にお伺いいたします。</p>
<p>◆〇月〇日（〇）〇時～〇時<br>
株式会社○○ 27F会議室</p>
<p>ご多用の中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございます。<br>
当日は、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>===========================<br>
毎日 太郎<br>
〒000-0000<br>
東京都新宿区○○<br>
連絡先：090-0000-0000<br>
E-mail：xxx＠xxxx.jp</p>
<div class="pointBlock">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">ポイント</span></h4>
<p>本文には「ご指定いただいた日程でよろしくお願いします」だけではなく、最終確認も兼ねて、<strong>日時・面接場所をしっかり明記しましょう</strong>。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay3-7">面接の日程調整メールに返信が来ない場合（企業に問い合わせる場合）</h3>
</div>
<div class="articleBlock-body">
<div class="bgFrame">
<p class="titleC">件名：Re:面接日程について</p>
<p>○○株式会社<br>
人事部○○様（フルネーム）</p>
<p>お世話になっております。<br>
先日、貴社の求人に応募いたしました、毎日 太郎（フルネーム）と申します。</p>
<p>○月○日に、○○様から書類選考通過のご連絡をいただきまして、誠にありがとうございました。<br>
その後、面接の日程調整に関しまして、○月○日に、私から希望日時をご連絡させていただきましたが<br>
届いておりますでしょうか。<br>
念のため、前回お送りした面接の希望日時を記載いたします。</p>
<p>◆第1希望：〇月〇日（〇）〇時～<br>
◆第2希望：〇月〇日（〇）〇時～<br>
◆第3希望：〇月〇日（〇）〇時～</p>
<p>お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認いただけますと幸いです。<br>
なお、本メールと行き違いにご連絡をいただいておりましたら、誠に申し訳ございません。<br>
何卒よろしくお願いいたします。</p>
<p>===========================<br>
毎日 太郎<br>
〒000-0000<br>
東京都新宿区○○<br>
連絡先：090-0000-0000<br>
E-mail：xxx＠xxxx.jp</p>
<div class="pointBlock">
<h4 class="headingTertiary"><span class="icoKnowhow_s">ポイント</span></h4>
<p>面接の日程調整メールを送ってから、「1週間以上経過している」「○日までに返信します、と伝えられていた返信予定日を1～2日経過している」「面接希望日が明後日に迫っている」にも関わらず返信がなければ、企業に状況を確認します。</p>
<p>その際、何の件か担当者がすぐ把握できるよう、状況を簡潔に説明しましょう。また「大至急確認してください」と急かしたり、返信がないことを責めるような表現は印象がよくないので避けます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay4">面接日程メールを書くときのマナー</h2>
</div>
<p>企業の採用担当者と面接日程をスムーズに調整するため、メールを書くときに押さえておきたいマナーを改めてご紹介します。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-1">文字の装飾（色・太字など）はしない</h3>
</div>
</div>
<div class="block-img"> <img alt="文字の装飾（色・太字など）はしない" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_how-to-write-interview-schedule-email_02-02.webp" width="345" height="181" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 20px;"></div>
<div class="block-content">
<p><strong>メールの文字は装飾せず、プレーンテキストで送りましょう</strong>。メールの文章を見やすくしようと、色を付けたり、太字にしたりするのはNGです。相手のメール環境によっては、文字化けしてしまう可能性があり、こちらの意図通り、内容が伝わらない場合があるからです。</p>
<p>また<strong>「！（エクスクラメーションマーク）」や「？（クエスチョンマーク）」「......」などの記号も、ビジネスシーンにおいてふさわしい表現ではありません</strong>。面接日程のメールでも同様に、これらの記号を使うのは控えましょう。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-2">現職のメールアドレスは使わない</h3>
</div>
</div>
<div class="block-img"> <img alt="現職のメールアドレスは使わない" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_how-to-write-interview-schedule-email_02-03.webp" width="345" height="181" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 20px;"></div>
<div class="block-content">
<p>転職活動で現職の会社のメールアドレスを使うのはNGです。セキュリティ上、何かしらの問題が発生した場合、現職にも迷惑がかかります。不要なトラブルを避けるためにも<strong>現職のメールアドレスは使わず、普段、個人的に使っているメールアドレスを使ってください</strong>。</p>
<p>GmailやOutlookなど、フリーメールのアドレスを転職活動用として新たに取得してもいいでしょう。その際、「＠」の前の文字列は自由に設定できますが、極力シンプルに自身の名前などを用いるのがベターです。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-3">返信するときは件名・本文を残す</h3>
</div>
</div>
<div class="block-img"> <img alt="返信するときは件名・本文を残す" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_how-to-write-interview-schedule-email_02-04.webp" width="345" height="181" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 20px;"></div>
<div class="block-content">
<p>面接日程メールを返信するときは、件名をわざわざ変更しません。<strong>「Re：○○○」の状態で返信します</strong>。またその際に<strong>企業から受信したメールの本文は消さず、残して（引用して）返信しましょう</strong>。これは企業の採用担当者がどの件のメール返信なのか、さかのぼって内容を確認しなくても済むようにするための配慮です。</p>
<p>企業の採用担当者は、あなた以外にも多くの候補者とやり取りをしています。なるべく負担をかけないよう、最大限の配慮をし、スムーズなコミュニケーションを図りましょう。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-4">署名を忘れない</h3>
</div>
</div>
<div class="block-img"> <img alt="署名を忘れない" src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_how-to-write-interview-schedule-email_02-05.webp" width="345" height="181" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 20px;"></div>
<div class="block-content">
<p><strong>メールの文末には、必ず署名を入れます</strong>。署名がないと誰からのメールなのかすぐに判別できず、担当者を困らせてしまうからです。</p>
<p><strong>名前（フルネーム）、電話番号、メールアドレス</strong>は最低限書くようにしましょう。姓名の読みが難しい場合は、読み仮名も明記するとよいです。いつもの流れで、現職の会社名を入れてしまわないように注意してください。</p>
<p>また、署名には「本文はここで終了です」ということを読み手に伝える役割があります。</p>
<p>その際、<strong>本文と署名を区切るための罫線は、ビジネスシーンに合ったシンプルなものを</strong>。♪（音符）や顔文字など、装飾が多く派手な罫線はビジネスシーンにおいて不要なので控えましょう。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-5">簡潔で明確にわかりやすく表現する</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>面接日程メールの基本的な構成は以下の通り。これらを簡潔に、明確に、わかりやすく表現することが重要です。</p>
<div class="pointBlock">
<div class="articleBlock-body">
<ul class="listE">
<li><strong>件名</strong></li>
<li><strong>宛先（企業名、部署名、担当者フルネーム）</strong></li>
<li><strong>あいさつ文</strong></li>
<li><strong>自分の名前（フルネーム）</strong></li>
<li><strong>面接日程の調整に対するお礼</strong></li>
<li><strong>日程確認</strong></li>
<li><strong>締め（結び）の言葉</strong></li>
<li><strong>署名（フルネーム、連絡先）</strong></li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>またビジネスメールは、相手に内容を正しく把握してもらう必要があるので、<strong>「見やすさ」についても意識しましょう</strong>。</p>
<p>たとえば、文章の中に改行があるかないかで、見え方の印象はかなり違ってきます。</p>
</div>
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<h4 class="titleC">改行なし</h4>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<p>お世話になっております。貴社の求人に応募いたしました、毎日太郎と申します。このたびは、面接日程についてご連絡いただきまして誠にありがとうございます。面接日程の希望日は、下記の通りです。</p>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<div class="articleBlock-body">
<h4 class="titleC">改行あり</h4>
</div>
<div class="pointBlock-ano">
<p>お世話になっております。<br>
貴社の求人に応募いたしました、毎日太郎と申します。</p>
<p>このたびは、面接日程についてご連絡いただきまして誠にありがとうございます。<br>
面接日程の希望日は、下記の通りです。</p>
</div>
<p>改行がない文章は文字が詰まっており、読みにくく感じます。<strong>適度に改行を挟み、読み手にとっての「見やすさ」を意識しましょう</strong>。</p>
</div>
</div>
<div class="readingBlock-body">
<div class="block-head">
<div class="articleBlock-body">
<h3 class="titleB" id="smoothplay4-6">宛名、自己紹介、署名はフルネームで書く</h3>
</div>
</div>
<div class="block-content">
<p>繰り返しになりますが、宛名、自己紹介、署名は、フルネームで書くことが重要です。そうすることで、相手に対して敬意を表し信頼感を高めること、また相手に自分を正確に認識してもらうことができるでしょう。</p>
</div>
</div>
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay5">よくある質問</h2>
</div>
<div class="block-img"> <img src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_how-to-write-interview-schedule-email_05.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> </div>
<p>面接日程メールを書く際に、よくある質問についてまとめました。</p>
<div class="readingBlock-body">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-1"><span class="numb">Q.1</span>面接日程メールを書くときは、「御社」「貴社」どちらを使いますか。</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">メールで相手の企業を指すときは「貴社（きしゃ）」を使います。</p>
<p class="a02">ビジネスシーンでよく耳にする「御社」「貴社」という言葉は、どちらも相手の企業を敬って表現するときに使いますが、シーンによって使い分けが必要です。</p>
<p class="a02"><strong>電話や面接など話し言葉（口語）で用いるときは「御社」</strong>を、<strong>メールや手紙など書き言葉（文語）で用いるときは「貴社」</strong>を使います。</p>
</div>
</div>
</div><!--readingBlock-body-->
<div class="readingBlock-body">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-2"><span class="numb">Q.2</span>面接日程が決まったら、お礼のメールを送ったほうがいいですか。</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">面接日の「合意」の意味も兼ね、返信（お礼）はしたほうがよいでしょう。</p>
<p class="a02">お礼メールがなかったことが選考結果に影響するとは考えにくいですが、ビジネスマナーとして礼儀を欠くことがないよう、感謝の気持ちを述べましょう。また面接の日程について最終的に<strong>「その日程で問題ありません。当日はよろしくお願いします」ということを伝えるためにも送ったほうが安心</strong>です。</p>
</div>
</div>
</div><!--readingBlock-body-->
<div class="readingBlock-body">
<div class="faq">
<div class="question">
<h3 class="q01" id="smoothplay5-3"><span class="numb">Q.3</span>面接候補日は、日程調整メールをもらってから何日後に設定したらいいですか。</h3>
</div>
<div class="answer">
<p class="a01">2～3日後から、1～2週間先くらいの間で広めに設定しましょう。</p>
<p class="a02">たとえば「明日の午前中」など直近の日時を指定されても、企業側はスケジュールが埋まっている可能性があり調整が難しいです。<strong>少なくとも2～3日後以降</strong>で候補日を設定しましょう。</p>
</div>
</div>
</div><!--readingBlock-body-->
</section>
<section class="readingBlock-content">
<div class="block-head">
<h2 class="headingEntryPrimary" id="smoothplay6">まとめ</h2>
</div>
<div class="block-img"> <img src="https://mynavi-creator.jp/knowhow/images/img_how-to-write-interview-schedule-email_06.webp" width="690" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> </div>
<p>面接日程の調整メールは、社会人としてのビジネスマナーやコミュニケーションスキルが試される場でもあります。相手企業に失礼がないよう、ていねいに誠実な態度で臨みましょう。</p>
<p>ただ、転職活動における面接日程の調整は、特に仕事をしながら転職活動をする場合だと、より大変に感じることもあるかもしれません。そんなときは、ぜひ転職エージェントの転職支援サービスのご利用もご検討ください。担当のキャリアアドバイザーが企業との面接日程の調整を代行いたします。</p>
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